FC2ブログ

スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

なんだかすっかり秋の気配紅葉したモミジバフウの葉02(白い背景付き) †SbWebs†?ですよねー朝晩涼しくなったし。ずいぶん治療ほっぽらかして遊んだもんです♪おかげですっかり元気いっぱい♪ 治療ってやっぱなんだかんだ大変で苦痛なもんなんだなーと再認識。治療していないのがこんなに楽だとは!!



そして今日もいつもながらるんるん気分で夕暮れ時散歩していたときのことです。下手な回転レシーブするかのように転倒し、八百屋の前をごろごろ転がったのは…びっくり 左膝はずるっと擦り傷、右足首は捻挫。ぷーっと腫れてきました汗



でも病院行くほどでもなく、そこでひらめいた電球 捻挫といえば里芋湿布!!でも・・・家に里芋がないし季節がらあんまり旬じゃない。で、またまたひらめいた電球電球 抗炎症作用の強いクレイ湿布が効くはず!!!そうです。泥パックです。家にホワイトアルジル(白いクレイ)とグリーンアルジル(緑のクレイ)がいっぱいストックがあったの思い出したんです。


使ってみる前にクレイの効用をちょっと調べてみました↓↓結構湿布で捻挫やうち身治されている方のブログにヒットしましたよ。

吸収・吸着作用・・・クレイには強力な吸収・吸着作用があり、体内の異物、老廃物、毒物を除去し、体外へ排出。マイナスイオンの比率が非常に高く、浸透圧によって効率的にプラスイオンである老廃物などを引き付けます。
抗炎症作用・・・炎症の鎮静化します。浸透圧作用により滞留した水分を吸い取り、血流などの循環を促すため。(これが捻挫やうち身に効く理由のようです!)
瘢痕形成作用・・・クレイには組織や細胞の再生を促進し、回復を助ける。外傷にクレイ湿布を処方すると、化膿を引き起こすことなく、早く傷が完治します。 (これも捻挫やうち身に効く理由のようです!)
免疫促進作用・・・赤血球を増産させ、免疫を強壮。クレイには酵素が含まれていることと、老廃物を吸収するので、肝臓の負担が軽くなる。 (なので慢性肝炎などにも飲み薬として使われています。友人も長年愛飲しており肝臓機能は安定しています!)
ミネラル補給・・・クレイに含まれる天然のミネラルを取り入れることにより、体内バランスを調整します。



そしてクレイにはいく種類かあります。色がいろいろあるんですよ~



ホワイト・・・肌への刺激が少ない最もマイルドなクレイ。敏感肌、はじめてお使いなる方におすすめ。フェイシャルパックやボディパウダーに。
ピンク・・・刺激が比較的少なく、肌を引き締める効果もあるクレイ。
イエロー・・・酸化鉄を多く含み、水分不足の疲れた肌や、日焼けした肌、また毛穴の開いてしまった肌に。
レッド・・・鉄分を多く含むクレイ。老化した肌や疲れた肌、乾燥した肌に。
グリーン・・・洗浄効果が強く、作用が最も強いクレイ。ニキビなど、オイリースキンのケアに。また、関節炎などの痛みをとる効果もあり、パックや湿布、クレイバスに。



私の持っているのはホワイトとグリーン。運よく痛みや炎症を取る湿布にはグリーンが良さそうなのでさっそく湿布を作り、今はっています♪冷たくて気持ちいい~



私の使用しているお勧めのクレイはフランスで医薬品として認定されているクレイです。アロマフランスさんで購入しています。HPには使い方やセラピーが紹介されているので参考にしてくさい!パックするとお肌すべすべだし入浴剤としても使えますよ。



090824_2016~01
水を少し入れて湿布できる程度に調整します。
水を入れると鮮やかなグリーンに変わります♪





絵文字名を入力してください気持ちも新たにカテゴリー引っ越ししました。応援のポチをお願いします★
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村
先日、移植を控えたキョウコさんのブログ『平常心の不妊治療』で自宅でのよもぎ蒸しを紹介してもらったんですが、今は新鮮なよもぎの季節。生のよもぎを使ってよもぎ蒸しする方法はないですか?とキョウコさんからご質問をいただきました。

以前紹介した自宅でのよもぎ蒸しは、基本的には煙のよく出る温灸用のもぐさを使った方がよいです。いぶすので、残念ながら生のよもぎだとうまく燃えないし煙が出にくいです。そして、点灸用の上質なもぐさも煙は出ません。温灸用のもぐさがベストですニコニコ。 横向き 




でも、生の新鮮なよもぎでできて、同じような効果のあるもの、実はあるんです!!



キョウコさんご自身も半身浴することを移植に向けて予定にされていましたが、まさしく「よもぎの腰湯」です。しかも、以前ブログにアップしたもぐさをいぶす「よもぎ蒸し」と同じような効果が期待できます。これなら生のよもぎで大丈夫ピース





■よもぎの腰湯

<用意するもの>
新鮮なよもぎの葉茎をザルいっぱいくらい。ごっそりいっぱいです。
大きなカレー用のお鍋に水いっぱい

桜薬湯は新鮮/乾燥のよもぎをはじめ大根干葉、ビワの葉、スギナ、よもぎ、柿の葉などを煮出してもかまいません。


<やり方>
①材料を合わせて、ゆっくり濃い茶色になるまで煮だします。というか、煎じて薬湯をつくります。
②腰が隠れる程度にお湯をはった湯船に、薬湯と一緒に粗塩を一つかみ入れる。
③汗がじっとり流れてくるまで腰湯です。できれば、膝を立てて、腰の部分と膝から下の部分だけがお湯に入るようにします。


膝下や腰には婦人系や内臓を整えるのに効果の大きいツボが集中していて、部分的に腰とひざ下を温めた方が、全身浴より体は楽になり温まります。子宮からの出血、冷え症、婦人科の病気一般、肝臓や腎臓、便秘、下痢なども改善されます。




以前、大根干葉の腰湯を紹介していたようなので参考にしてみてください やり方をイラストの説明付きでより詳しく書いています。




私も移植に向けてしっかり腰湯やよもぎ蒸しをしないと!気合入りました。キョウコさん、ありがとうございます!ハート







ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ








初回は何を求めてそこまでやったか?というくらい無駄なエネルギーを炸裂させてしまいましたしゅん汗とか長編大作になってしまった第1回の『不妊を中医学で斬るぞ!』 あれは読む方もかなり気合と忍耐を強いられるブログらしからぬ重々しい内容となり反省中の私パンダ汗とか 「おめーなげーよ」と率直に言ってくれた友人Yちんのアドバイスを大いに活かさねばと思っております。読破してくれたブログ猛者(←本当にありがとうございます!)も数多くいましたが(笑)「3回に分けてお話しまーす♪」なんて無理!3回で書こうとしたら、今回も我慢大会になると悟り、しばらくの間、何回になるかはわかりませんが小分けにしつつ分かりやすい内容で『不妊を中医学で斬るぞ!』を連載したいと思います。なので怖がらずに(笑)中医学や鍼灸に興味のある方は是非読んでくださいね肉球 




ではでは、本題に…絵文字名を入力してください



「不妊を中医学で斬るぞ!第1回」では、エネルギーの通り道である「経絡」と経絡上に点在していてエネルギー調整のためのネジのような役割を果たしている経穴(ツボ)のことをお話しました。このエネルギーの調整ネジであるツボでは、実はエネルギーの流れが停滞しやすい場所でもあります。なので、エネルギーが詰まってきたら調整してあげる必要があるのです。


体調や症状に従ってどこの経絡に関係しているかもわかります。西洋医学の検査などで病名が分かっている場合はもちろんのことながら、中医学では、問診、舌診、脈診、触診で症状や調子の狂っている場所を見極めると、おのずとどの経絡に問題があるかも見えてきます。なので、ツボを通して調整してあげて経絡のエネルギーの流れを良くしてあげると、その経絡の支配する臓器や器官が整い、体調は改善、そして、はては病気を治してしまうのです。



そして経絡のエネルギー調整に有効な手段の一つがお灸ですハート



私は結果的に調子よくなるし気持ちいいのでお灸に飛びつきましたが、どういう仕組みで灸が効果をだすのか単純に疑問だった私。マジックでもかけられているような感じや迷信もな気にしもあらず。それともショック療法みたいなもの?アツーくしといたらご利益あるような…よく温めたらなんでもよさそうな気もするし・・・となんだか適当な理由しか思い当たらない。でも実は科学的にも理にかなった方法のようです。




まず、もぐさをツボの上で燃やすことで皮膚の表面温度を上げ、周囲の血液が一気に集まります。すると、通常流れているより多くの血液が集まることでに血液の本来的な自己免疫能力で自分の病気を治しているんだそうです。そして、ツボはその効果が一番効率的に表れる場所ということなります。集中治療してるって感じなんですね。




お灸した後に灸反応と言われるものがでますよね?お灸したところがピンク色に血色がよくなるあれです。あれは血が集まって頑張っている証拠でもあるんです。自分の自然治癒力を使って病気しているなんてほんとすごいですえぇ



ということは、やはり血行がいいかわるいかと健康は大きく関係しているようですよね?そして血流が良くないのは病気のもとなんだ…やはり冷えは怖いですね。




このお灸に使われるもぐさはよもぎの葉の裏に付いている「産毛」状のものを集めたものです。よもぎが本来持ち合わせている成分や効能(←こちらのブログを参考に)が、熱を通して皮膚から血液へと吸収されます。その相乗効果も大きいようです。なので、質の良いもぐさを使うことがとても大切になります。



お灸はマジックでも迷信でも何でもなく、極めて科学的な理由で灸は病気の改善に役に立っているようですね~パンダ





ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

今回、足の冷えが脾経絡と関係しているという情報を先生からのゲットしたのを機に、不妊や未妊のことを中医学ではどんな風に考えているのか?そしてお灸や鍼ってどんな考えに基づいておこなわれているのか?それにツボや経絡って言葉を鍼灸院通いでいつも耳にするけど、通いながらもずーっと気になっていたこと詳しく調べてみましたkao01 ちゃんと理解して、よりよい治療が皆さんも受けれるように、そして、なによりも、自分である程度理解して普段の生活から改善できる手立てになるようにと思って頑張って連載で未熟ながらも紹介していきたいと思いますパンダ


まずはちょこっと中医学のお話で面倒な説明が長くなりますが、興味ある方はまず読んでみてください。「不妊を中医学で斬るぞ!第1回」の今日はまず経絡のお話です。長ーくなりますが興味のある方はお付き合いくださいハート




ではでは始まり始まり~パンダ♪







経絡とは?
中医学で経絡を手短に説明すると「六臓六腑を貫く左右12本の生命エネルギーの流れ」といえます。経絡は手の先・足の先からそれぞれ出発点・終着点となって12の臓器・器官を走っているエネルギーの通路で解剖学的には存在しませんが機能的に存在しているとされており、中国医学では数千年前から使われています。


ちょっとここでさらに詳しく…中国医学では経絡には正経(正経12脈)と奇脈(奇経8脈)の2種が区別されています。正経(正経12脈)とは臓器や器官を中心に走っている縦の道。奇脈(奇経8脈)は十二経脈の間を縦横無尽に交錯し、経絡間の連係を密接にし、人体の協調性、統一性を保っているとされています。いわば縦の道をつなげる横の道となっています。また、奇経八脈は十二経脈の気を調節することが出来るとされていて、十二経脈の気が旺盛であれば、奇経に注ぎ込んで蓄えられ、十二経脈の気が不足すると、奇経から補充されるとされるらしいです。このような関係から、十二経脈は大河、奇経八脈は湖に例えられることがあります。12経脈はエネルギーの大河。奇経八脈はエネルギー調整のダムみたいなものですね。


だんだん難しくなってきましたが、もうひと踏ん張りナイス


正経12経絡(正経12脈)とは?
12種あるとされている正経は、腕を流れる6種と、脚を流れる6種に区分されます。さらに詳しく分けると、脚を流れる6種を脚の外側を流れる3種と脚の内側を流れる3種に区分します。正経には多くの場合に、主な流れの他に分流がありますが、正経の各経はそれぞれ六臓(肝臓、心臓など)またはッ六腑(胆嚢、小腸など)に割り当てられています。

ここでいう六臓六腑(12の器官や内臓)とはまず六臓から①肺臓 ②心臓 ③脾臓 ④肝臓 ⑤腎臓 ⑥心包(心臓を包む膜)。そして六腑とは⑦大腸 ⑧小腸 ⑨胃 ⑩胆のう ⑪膀胱 ⑫三焦 です。

⑥の心包(心臓を包む膜)ってなんだか聞きなれないですよね。それに六臓の中に膵臓の名がないのに気付かれましたか?中国医学が確立したころ、すい臓は臓器とは考えられていませんでした。それは、西洋医学でも同じです。すい臓が臓器として認識されたのは19世紀です。 中国医学では、このすい臓にあたるものを心包という分かりにくいものに充てました。心包は心臓の周囲の組織と考えられていますが、膵臓に対応しているということが分かっています。

最後の⑫の「三焦」とは上焦(舌から胃の上口=胸部)、中焦(胃の上口から胃の下口=上腹部)、下焦(胃の下口から陰部=下腹部)に分けられ、独立した臓器や器官ではないのですがホルモン系統や体温の調節に作用すると言われ、心臓を含む内臓すべてに影響を及ぼしているとても大事な経絡なので特別に加えられています。

経絡とツボの関係
六臓六腑はどれも人間が生きるための大切な器官で、少しでも異常があると、頭皮のフケ、抜け毛、シビレ、こりや痛み、体の疲れとなってあらわれます。なので逆に言うと、この六臓六腑を養うため頭のてっぺんから手足の先までエネルギーの循環線が流れていて、この循環線を東洋医学では「経絡(けいらく)」と呼んでいるわけです。そして、この経絡をエネルギーが正常に流れていれば、いわば「健康」であるわけです。

ツボ(経穴)とは経絡上に点在するもので、体に異常があればすぐにツボにあらわれ、圧痛やコリ、くぼみなどの反射現象がおきます。エネルギー(気)の出入り口がツボであり、ツボが塞がってしまうとエネルギーが流れなくなってしまいます。

生命のエネルギー(気の流れ)が経絡という生命の道をうまく流れているときはよいですが、何か問題あるとツボに問題が知らせるシグナルが現れどこに問題が起きているか分かるし、気の流れを調整できる場所がツボでもあるわけです。そして逆にツボを調べれば問題個所もおのずと見分けられるということになります。ツボは生命エネルギー=気を調整するねじのようなものなんです。



ここまで読んでくださった忍耐強い皆さん、ありがとうございますclover 少しは経絡のこと、ツボのことイメージできたでしょうか?ここから先はさらに極めたいというオタク(?)な内容になりますので興味のある方は続けて読んでくださいな。そうでない方はお疲れ様でした~ハート




では、まだ読んでくださるチャレンジャーな方のためにさらに続けますね(笑) 詳しく正経十二脈(それぞれの経絡と経絡のある場所)を紹介します。それぞれの経絡が支配する六臓六腑に注意しながら下のチャートを見てください。


太陰経 (手)
  ↓
陽明大腸経 (手)
  ↓
陽明経  (足)
  ↓
太陰経  (足)
  ↓
少陰経  (手)
  ↓
太陽小腸経 (手)
  ↓
太陽膀胱経 (足)
  ↓
少陰経  (足)
  ↓
蕨陰心包経 (手)
  ↓
少陽三焦経 (手)
  ↓
少陽経  (足)
  ↓
蕨陰経  (足)
  ↓
(太陰経)


この順番はなんの理由もないわけではありません。それぞれの臓器の働きが互いに影響しあっていることを踏まえての順番です。東洋医学では、カラダには「陽」と「陰」、ひらたくいうとオモテとウラがあるとされていて、その陽と陰の循環をもっとわかるように置き換えると・・・・


十二経脈の陽経と陰経


       太   手太陰肺経   →  手陽明大腸経   陽
                         ↓ 
       陰   足太陰脾経   ←  足陽明胃経    明

            ↓

       少   手少陰心経   →  手太陽小腸経   太
  陰                     ↓                陽
       陰   足少陰腎経   ←  足太陽膀胱経   陽

           ↓

       蕨   手蕨陰心包経  →  手少陽三焦経   少
                         ↓
       陰   足蕨陰肝経   ←  足少陽胆経     陽



するどい方ならおわかりですね。陽経は「腑」に、陰経は「臓」に属しています。

●手にある経絡
手の甲側が「陽経」
手のひら側が「陰経」
●足にある経絡
両足の外側が「陽経」
両足の内側が「陰経」
●カラダ
背中側が「陽経」
胸側が「陰経」




ここまでずいぶん遠い世界にやってきたような感もありますが(笑)経絡の世界が少しは見えてきましたか?西洋医学では独立した器官・組織、働きを個別に考えるという傾向があります。しかし東洋医学ではそれぞれの独立した特徴的な働きが各臓器にあるのを認めながらも、臓器が互いに影響しあっているという独特の考えがあります。


そして、体には裏と表の関係=陰と陽の関係がバランスよく作用しあい、影響しあっている状態を健康をみなしています。どちらか一つの力が強すぎても弱すぎても体には不調という形で出てくるのです。その極端な状態が病気とされます。体の二つの相反し相補的なエネルギーである陰と陽が調和しているのが健康な状態なんです。


なので臓器のどこかに異常があると、それは西洋医学で病名がつこうと未病の状態であろうと、何らかのサインが各臓器の属する経絡にサインを出します。ツボにも現れます。そして各経絡に関連する代表的な症状も分かっています。冷えもその一つです。そしてもっと言うならば、ある一つの臓器に問題があると、相関関係の誓臓器に負担がかかり、その臓器も過剰に働いている状態~疲弊した状態~病気の状態へと変わっていくことにもなりかねません。全身つながっているので、マイナーな症状があらわれた時点でその臓器の調整をしてあげることが、大きな病気にならない第一歩なんですね。よく病気の百貨店なんて冗談でいいますが、健康な方はどこ一つ悪くなく、どこか悪い人は案外複数個所具合の悪いところがあって病院通いの続いてしまうのはこんな体の仕組みにあるのかもしれないです。



次回はいよいよ「手足の冷え」がどこからくるのか?どの経絡と関係していて、どんな臓器や体の働きと関係しているのか?そして不妊とは?を東洋医学的に説明していきます。お楽しみに~♪






ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

春うららかな晴天のある日、ドライブに出かけて気持ちよさげな河原を発見音符 お弁当食べてお腹いっぱいになってごろんと寝ころんだら、例のすがすがしい香りが…clover


よもぎですハート



しかも今はよもぎが繁殖を始める季節。新芽できれいなグリーンをしていて若芽なので柔らかい!!これは採取しなくてはと、いっぱいよもぎを摘みました笑い。


野原のよもぎです絵文字名を入力してください
yomogi
日当たりのよい河原や空き地にはどこにでも生えているくらい
の繁殖力。今から5月位までが採取にはベストです!
葉の裏は白く擦ると独特のよもぎの匂いがします。


そして、よもぎのお隣にはスギナが絵文字名を入力してください
sugina



よもぎはもちろん草餅にしてもよし、干してよもぎ茶にしてもよし、天ぷらにしてもよし、いろいろお料理にも使えますが、やはり自生の新鮮な若芽よもぎが入ったときにしかできない一番のごちそう?は青汁です(笑) 若芽のときが一番シュウ酸が少ないので生食に適しているんですが、生で食べることで植物のもつ酵素を壊さずに体内に吸収することができます。そしてよもぎは生でたべても体を冷やさない数少ない野菜(植物)でもあるのです。


帰って速攻青汁マシーン(←青汁に興味のある方はぜひ自家製青汁について書いたブログを読んでみてください)で青汁にしてお猪口に一杯ずつ旦那くんと飲みましたkao01 えぐみや苦さなどはないんですよ~普通のお野菜の方があくなどのえぐみがあるように思います。お近くによもぎの自生している方はぜひぜひこの時期のよもぎを摘みにいって生で!食べてみてください。できれば青汁も挑戦してみてくださいね。冬の毒素をため込みがちな血液をきれいに浄血してくれます。



それにしても青汁って最近いっぱい製品として売られていますよね。どれも同じって思ってる方も多いのでは?でもそうじゃないんですよ~青汁も健康法になるくらい認知度が上がっていますが、自分の体質にあったものを選ばないと体を悪くするので気を付けてください。青汁は基本的は生のお野菜。ほとんどの青汁は体を冷やすと考えていいです。ホウレンソウをはじめシュウ酸が多い野菜の青汁は要注意です。シュウ酸は取り過ぎるとカルシウムの吸収を妨げるからです。シュウ酸とはいわゆる「アク」だったり「エグミ」と言われるものです。


<青汁の比較>
■ケール
キャベツやブロッコリーの原種。栄養価が非常に高く、特にビタミンAはニンジンの2倍、ビタミンCも多く、免疫力を高めるので肝臓に特効を示します。また、カルシウムは牛乳の2倍以上、ミネラル、葉緑素、食物繊維、たんぱく質なども豊富で単一の野菜では最高の物といえます。でも体をすごく冷やす。肉食の方用。冷え症の方は要注意
■明日葉
明日葉に特徴的な成分カルコンが含まれています。カルコンは胃酸の出すぎを抑えて、胃の働きを整える効果があるので胃薬として用いられていました。血圧を下げてくれるカリウムが多く高血圧に有効で、食物繊維も豊富。また、カロチン、ビタミンB、ナトリウムなどや各種ビタミン類が豊富に含まれています。生活習慣病を気にしている人向き。また、セルライト解消にも効果がある。シュウ酸多いので新芽を。体を冷やすので冷え症には要注意です。
■大麦若葉
大麦若葉とは大麦の若葉でイネ科の植物。カリウムやカルシウムが多く、鉄などのミネラルとビタミンB1、ビタミンC、カロテン酵素が多く含まれており野菜不足や便秘気味の方、体に有害な活性酸素を無毒化する酵素を含んでいてSDO様作用があるのでアトピーなどに良いです。
■よもぎ
浄血作用が大変強く薬草としても昔から使用されています。便秘や冷え性にも効き止血効果があるので切り傷などのけがややけどにもよい。よもぎは他の植物とは違い、体を温める性質を持っていますので、よもぎの青汁は冷え性や貧血に最適です。自律神経やホルモンバランスを整えてくれます



きっと青汁に興味をもたれていたり飲まれている方も多いと思いますが、自分の体質にあったものを選んでください。原料のお野菜の原産国が熱帯などの暑い国のものは基本体を冷やすとおもってください。例えばモロヘイヤも体を冷やします。基本的にはよもぎの青汁以外は体を冷やすと思っていて良いかも知れません。青汁は体調に合わせて夏場に飲むのがよいです。私の個人的な意見ですが秋冬は飲むのを控えたほうが無難だと思います。




青汁にしたよもぎですうふ拍手 パチパチおいしかった…です!
tsumitate







ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ