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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

昨日は痛さで余裕がなかったですが、自然療法駆使してようやくここまで復活。今は痛みは残っていますが、ほとんどの動作が自分でできるようになりました。前かがみがちょっときついので、靴下はくのが大変。でも寝起きやトイレやお風呂などはなんとか自分でできます。8割ほどは戻っています♪


昨日の朝、カイロプラクティックにいったのですが、ぎっくり腰の原因は冷えだということ。私は、どうやらこの一カ月、資格試験にむけて猛勉強した結果、座位ですごす時間が多くて、しかも勉強部屋が北の部屋。季節の変わり目であったり、テスト勉強にちょっと肩入れしすぎて、お茶や甘いお菓子を食べることも多かったりで、すべてタイミングが悪かったんですね。ぎっくり腰になったときは、昼間勉強していたので、夜中風呂上がりにアイロンかけていた時でした。これまた冷えちゃったようです汗




で、カイロで姿勢を直してもらったあと自然療法まっしぐらでいろいろ試みたら、今日はこんなに回復。妊婦さんもぎっくり腰になりやすいらしいので、今後の妊娠に備えて覚えていたら少しは役に立つかなと思って紹介します。それに、妊婦さんの場合、いわゆる痛み止めや炎症止めなど整形外科で行うような投薬での治療は胎児に影響があるのでできなんです。私も判定待ち。もしや妊娠していたらと思うと怖くてできませんでした。でも痛いのはいやだーー。それに、対処法ではなく根本的に治療したいし!で、いつもながらの自然療法です♪




その1ハート 断食  
胃腸が弱ったり、体の毒素や疲労物質が停滞したり、冷えたりという原因でぎっくり腰になるようなので、とにかくこういうときは食べない。もちろん痛みで食欲はありません。ならば、無理して食べない。
その2ハート 梅肉エキス
空腹で飲みます。汚れた胃をきれいにし、胃腸の働きを活性化し、疲労物質を分解。肝臓や腸によいです。
その3ハート しょうが湿布
これは痛みを取ってくれます。そしてすごい即効性があり、おかげでかなり動けるようになりました。ちょっと面倒ではあるけど、自分ではできないので夫の出番。無農薬の土しょうががあれば大丈夫です。痛みをともなうありとあらゆる炎症(熱をもってないもの)に効き目があります。末期がんの痛みでさえとるといわれています。写真付きでわかりやすく説明しているHPがあったのでしょうが湿布はこちらを参考に♪
その4ハート こんにゃくシップ
ようは疲労物質が体に停滞しているので、流してあげます。肝臓や腎臓や腸を温め、機能をアップ。しょうが湿布の前に短い時間してあげるとしょうが湿布の効果が上がります。ぎっくり腰の痛みがとれたら、あとはこのこんにゃくシップでしばらく体調を整えてあげます。
その5ハート 食事はシンプルに
1日の断食のあと復食。まずはおかゆからスタート。甘いものやお酒や刺激物はもちろん、肉食や白米を避けて、玄米と野菜で。



かなり辛かったですが、なんとか持ち直しつつあります。みなさんもぎっくり腰には気をつけて~パンダ







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ようやく実践編です(笑)♪私の鍼灸の先生&そのまたお師匠様の不妊治療の奥義を紹介します♪ツボも大切ですがやはり時期も大切。いつどのツボにお灸するのが効果的なようなのでその辺を詳しく紹介しますね。


前置きはこの辺にして、ではさっそく!


ちゃんと周期に合わせてお灸の位置を変えま~す


まずは卵胞期。この時期は八りょう穴に灸をします。卵の質がよくなり、黄体期のホルモン分泌を良くする準備となります。また、生理3日目に八りょう穴のあたり(尾てい骨の両側)を焼き塩やこんにゃくなどでしっかりゆっくりあたためてあげるのも大きな助けとなります。あと生理終了後~排卵期にかけてよもぎ蒸しも質のよい内膜を作るには効果的だそうです。そして、黄体期にはお腹側のお灸♪関元にお灸をしてあげると内膜が厚くなるのを助けてくれるそうです。このお灸のやり方に関しては前回を参考にしてくださいパンダにやり♪stereo


また、三陰交は卵胞期・黄体期通してお灸する。ただし、体外受精などで移植したときには、お腹側のツボと三陰交は刺激が強すぎるので流産の原因になりかねないので、しないように注意しないといけません。そんなときは、背中側のツボやお臍にお灸してあげたり、ウォーキングしたり、体への作用がマイルドなものを選んだほうがよいとのこと。私は足湯と散歩&ヨガがお気に入りです♪今日も5キロ歩きました(笑)


そして、ここからが肝心電球


どうしても、子宮や卵巣や生殖能力に関係するツボにばかり気をとられてしまいがちですが、実は、胃腸を整えることが不妊治療の成功の鍵なんだそうです!意外かもしれませんが、先生はこの点かなり強調されます。まずは、胃を直接押さえてみる。痛みを感じれば、ちょっと胃がお浮かれ気味のサインです。調子いい時は違和感や痛みはないです。それに胃のあたりを触ってひんやり感じる方は冷えてますよー。冷たいものは控え、消化の良いものに切り替えましょう。お腹がグーッとなってお腹がすいて食事をする。このリズムを取り戻すのが回復の証です。そして、だいたいの胃の調子を見たら、後はお灸です。やり方は簡単。背筋にそって下から順番に軽く指で押さえていきます。そして圧痛を感じるところにお灸をします。背骨自体も下から上に順番にチェックで痛いところにお灸です。これはいつでもやって構わないし、日ごろの体調管理にもってこいです。肝心なのはやはり健康でいること。元気で生命力のある体作りが大切だと思います!消化器官なんて生殖器官と関係なさそうにおもえますが、万病は胃腸の疲れからといわれるほど、消化器官の健康管理が体全体の健康、ひいては生命エネルギーというか生殖能力にまで影響するんですね。食生活の改善は不妊治療にもとっても大事って今更ながら思います。




中医学シリーズ5回にわたって連載しましたが、ぜーんぶ鍼灸の先生の受け売り(笑) 参考になればと思って紹介してきました。少しでも皆さんの不妊治療がうまくいくための参考になればと願っています星






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最近ブログを旺盛にアップしているぱんだままですパンダにやり♪stereo この勢いで中医学シリーズを完結するぞーーーパンダ頑張るぞ。おーっ。 では、さっそく前回(「第3回中医学で不妊をきるぞ!~冷えと不妊のお話」)の続きのはじまり~はじまり~ぱんだ



昔からのおばあちゃんの口癖に「足は冷やしちゃいけない」とか「お腹冷やしちゃだめ~」とかいいうひ、「冷えは女性の敵」というのはみなさんもよーくご存じのはずという前ふりで、前回は「足は冷やしちゃいけない」のお話だったんですが、今回は「お腹冷やしちゃだめ~」のお話で、その根拠をしっかりわかりやすく説明できればなと思います 





「第1回 不妊を中医学で斬るぞ!~ツボと経絡のお話」で少しふれましたが、正常なエネルギーの通り道が12の経絡とすると、非常事態(エネルギーや血液が過多・過少なとき)の緊急の通り道を奇脈といい、八本通っています。なので八奇脈と呼ばれています。その中でもとても不妊治療に大切なものが2つあるんですが、それが督脈と任脈です。


この督脈と任脈はがっつり背筋に沿ってお腹と背中に通ってます。お臍の下から会陰部まで一直線にずらり、そして、背中側にもの背筋の両側や背骨上にずらり。これでもかと子宝に大切なツボが並んでいますダッシュ 

お腹側のツボには不妊治療でおなじみのものも!鍼灸行かれたことのある方なら「関元」というツボの名前を耳にしたこと、一度はあると思います。このツボはヘソの下3寸のところにあります(ヘソと恥骨上端を5等分して、そのひとつを1寸としています)。関元は、月経痛・月経不順などの婦人科疾患、男性の生殖器・泌尿器などの疾患にも効果があり、腰痛・冷えにも効果があります。

しかし、この関元だけでなく、おへその下から生殖期までずらーっと一列大切なツボが目白押しに並んでいて、簡単にいうと、おへその下から陰毛まで、ゆっくり2本指で押しながら違和感や圧痛を感じたところであればどこでもお灸をしてあげれば効果はあるんです。あまり名前にとらわれず、自分の体の声に合わせてお灸をしてあげればそれでよいようですよおんぷ 現に先日の鍼灸院ではお腹を触診してもらって「石門」という部分に違和感を感じ、そこをじっくりお灸してもらいました。先生も関元にこだわらず、ちゃんと触診して患者さんの体の感覚を優先しています。

いずれにせよ、お腹には生殖器に直接影響のあるツボばかりで昔からお腹を冷やすなというは、これまた理にかなっているんですよね。ほんと昔の人はよく知っていたんですね。いつの間に私たちは忘れちゃったんでしょうか(笑)私たちは昔の時代に生きていた方が簡単に妊娠しそうです…・若い頃ちっさいパンツはいてお臍だしまくっておばあちゃんごめんなさい手書き風シリーズ矢印下


いやいや、過去を振り返ってめげてはいられません!ここはおばあちゃんの知恵に追加して、もっと大事なツボがあるのでお教えします(←うけうりのくせにえらそーにすみませんパンダ)実は、おばあちゃんの口癖のせいか、お腹をあたためるばかりが子宮や卵巣をあたためるというイメージありますが、実は背中側、正確に言うと腰あたりにもとても大切で、とくに子宮は背中側からのほうが熱の届く距離も短いので腰も温めてあげるのとても大切なんですパンダアップロードファイル

 
そのツボはこれです絵文字名を入力してください

hatiryouketu.jpg
立派なお尻に目をとられますが、お尻紹介ではなくツボ紹介です(笑)
このシュールなお尻図は「ツボ探検隊」HPからお借りしてきましたハート



背中側には八りょう穴という不妊のツボがあります。八りょう穴とは、仙骨というお尻の真中の一番凹んだ所にある平べったい骨の8ケ所のツボ(上りょう、次りょう、中りょう、下りょう)を総称した呼び名で、この位置は大腸、小腸や生殖器の真後ろにあたり、主に大腸疾患(便秘)、男性なら泌尿器疾患、インポテンツ女性では婦人科疾患全般の治療に用います。ここにもお灸したり温めたりすれば、きっとこれまでの蛮行も許してもらってコウノトリも大絶賛の体質に変われるはずぴよこハート 







次回はいよいよ実践編。いつどういう風にお灸すれば効果的かを紹介します!!お楽しみにーーー♪






その前に今日のお話をもっと詳しく知りたい方、中医学の深みにはまりたい方はこちらもどうぞ絵文字名を入力してください




■督脈
会陰部(ツボ)から起こって背部正中線を上行、第三胸椎にて二本に分れ、第一胸椎下にて再び正中線に合し、 上行して頭頂を通り、前に出て正中線を下行し上唇にて終わる。 督脈は背部の異常を監督するという大切な役目を持っていて、脊柱の両側に並ぶ六蔵六腑の兪穴と横に連絡し、 内臓器との募穴とつながり、肛門から口まで体全体にわたって内臓器管と関連します。 督脈に関係する疾病は、脳病、血圧、神経症、ヒステリー、頭痛、めまい、気管、心臓、胃、脾、肝、 胆、腸、腎、膀胱、性殖器、に至るまでの督脈を応用。
督脈のツボは二十八穴あります。


■任脈
会陰部に起こって、生殖器をまとい、鼠経部から腹部正中線を上行し、臍を通って咽喉をめぐり、 口唇に至り督脈と合す。 任脈は腹部に於ける監督の役目があり、背部督脈と相対して、全身の失調を調節する大切な経絡です。 喉頭炎、扁頭炎、甲状線炎、喘息、咳、心臓疾患、気管支炎、肋膜炎、上腹部臓器疾患のほとんど、腹膜炎、 虫垂炎、婦人科疾患、泌尿器疾患などに大切な経絡です。
任脈ツボは二十四穴あります







絵文字名を入力してくださいもっと中医学の深みにはまりたい方はこちらも参考に♪
第1回 不妊を中医学で斬るぞ!~ツボと経絡のお話
第2回 不妊を中医学で斬るぞ!~お灸のお話
第3回 不妊を中医学で斬るぞ!~冷えと不妊のお話



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久々の中医学シリーズchusyaちゅうごく しばらく更新していませんでしたが忘れてませんよパンダ 治療再開の意気込みといっしょに再開です!しばらく鍼灸も不妊医療もお休みしてましたが、夏のお疲れとともに低下ぎみの卵巣機能をみなさんとともにアップすべく、赤ちゃん待ちの私たちの強い味方「東洋医学」の力をかりましょうぞ!!パンダにやり♪stereo頑張るぞ。おーっ。


昔からよくおばあちゃんの口癖に、「足は冷やしちゃいけない」とか「お腹冷やしちゃだめ~」とかいいますよね。「冷えは女性の敵」というのはみなさんもよーくご存じのはず。でもこれってかなり中医学的には根拠あるんです。その根拠をしっかりわかりやすく説明できればなと思います。


まず今日は、おばあちゃんの口癖その1の「足は冷やしちゃいけない」のお話からくり抜きハート1


いきなりですが結論からいうと、足の冷えに効く代表的なツボですが、それは「太谿(たいけい)」と「三陰交(さんいんこう)」ダブルハートどちらも脚の内側にあるツボです。足を冷やしちゃだめといわれ、足湯がとても不妊治療に役立つのはそのためなんですGOOD そして、驚くことなかれ、このツボをしっかり温めてあげるとお腹もぽかぽかしてくるからあら不思議びっくり それは、三陰交や太谿といったツボの属する経絡は子宮や卵巣にも作用する経絡で、簡単にいえばエネルギーが子宮や卵巣にも届けられるからなんです。場所も離れていて信じがたいかもしれませんが、百聞は一見にしかずで、試されてみたらよーくわかります。ほんと不思議です…パンダ♪



ではこの二つのツボどこにあるんでしょう?探すの簡単です♪


太谿は下腿内側で内踝(くるぶし)の後ろ、アキレス腱の前の少しくぼんでいるところにあります。また、この太谿のツボの流れ道である「腎経」(脚の内側、お腹の中央付近を流れる道筋)は冷えの解消に効果があり、女性の生理月経に関係した違和感、痛みなど婦人科疾患にも効果があります。たとえば、お腹が冷える、腰が冷える、生理痛、更年期障害など、また、腰痛、脚の痛みなどです。

三陰交は下腿内側で内踝(くるぶし)から指3-4本分で脛(すね)の後ろのくぼんでいるところにあります。三陰交は足の冷えのほか太谿と同じく女性の生理痛、更年期障害などの疾病にも効果がある太陰脾経のツボです。


12の経絡のうち赤ちゃん待ちの女性にとくに大切な経絡は3つで、脾経、腎経、肝経(←詳しくは下の説明を参考に!)。これは全部足を中心に走っているものです。そして、なんと同時にこの3つの経絡(脾経、腎経、肝経)が交わっている場所が、ブログでいつも出てくる三陰交なんですだから3つの陰の(経絡)が通る道という意味で三陰交というようです(←鍼灸の先生談ハート)。なので、三陰交は不妊治療するものにとっては1石3鳥の素晴らしいツボなんです。



ここまでくると、裸足でいるのが怖くなるくらい、足は冷やしちゃいけないって思えてきますよね。おばあちゃん、今までいうこと聞かなくてごめんなさい…です。




星次回は「おなかは冷やしちゃだめ」について詳しくお話します~続く…



もっと詳しいことが知りたい方は絵文字名を入力してくださいを参考にパンダ






■太陰脾経:脾臓の活動(胃で消化したものを脾臓で吸収し、全身にエネルギーとして送り出す機能)を調整したり、支配している自律神経に深い関りをもつ経絡。脾経絡は主として古い血球を破壊して新しい造血作用のほかホルモンを作り出し、胃の補助する。 体力の増強など重要な働きもある。 身体を防衛する大切な臓器でリンパの循環の中心をなすのが脾臓。 脂肪代謝水分代謝、甲状腺の働きを支配、どの臓器にも影響を与える。脾臓機能低下の原因は科学薬品、農薬、合成添加物、放射能、排気ガス、ストレスがあり、 脾は智と意を司り、脾に異変があると記憶力が鈍り、 物忘れや物覚えも悪くなりそして昼眠むく胃が重苦しくあくびが良くでて気力も減退する。

■少陰腎経:腎臓の活動を調整したり支配し自律神経に深い関りをもつ経絡。腎経は生殖に関係する内分泌と老廃物の浄化作用、秘尿をつかさどる。 腎臓は肝腎要の熟語のように肝臓と相対し、その重要性は全身に及び、これが悪いと精神力が乏しくなり、 仕事にも根気が無く長続きしない。 全身の皮膚は黒くなり白い斑点やシミが出るようになる。 また、腎臓の上部に付着いている副腎は、アドレナリンや性ホルモンを分泌する大切な働きをしており、生殖能力に大きく影響するため 副腎機能低下は、糖尿病や婦人病、インポテンツにつながる。

■蕨陰肝経:肝臓の活動を調整したり、支配している自律神経に深い関りをもつ経絡。 肝臓は栄養お貯え、必要に応じて体内に供給し、解毒作用をつかさどる。胆汁を生産して胆嚢から十二指腸に送ているが、胆汁は強力な殺菌力、脂肪を消化、細胞に活力を与える。 肝臓は大きな臓器で血液が多く集まり、その結果、大脳には少ないのが正常な状態である。両者は常に反対に働くため、 肝機能が低下すると肝臓は貧血状態と成り、脳は充血状態になる。「頭に血が上る」「頭にきた」という言葉が示す通り 肝機能低下は怒りという感情と強く結び付いていて怒りやすくなり、肝臓が精神状態を左右する臓器であることが分かる。また機能が低下すると、 顔色が黄ばみ、イライラして怒りっぽくなり、熟睡出来ない。疾患は肝炎、肝肥大、肝硬変、視力障害、不眠症、頭痛などがある。



絵文字名を入力してくださいもっと中医学の深みにはまりたい方はこちらも参考に♪
第1回 不妊を中医学で斬るぞ!~ツボと経絡のお話
第2回 不妊を中医学で斬るぞ!~お灸のお話



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一昨日の夕方頃負傷したのですが、帰ってきてすぐクレイ湿布をはじめ2時間おきに2度ほど湿布を取り換えました。そして、その日は寝る前にもう一度取り換えサランラップを巻いて布団汚れないようにして眠りにつくと…

翌朝には95%治ってました!!!



腫れは引き、赤みもなく、そして、痛みはほんのかすかに残っている程度です。結構効いたのでびっくりですGOOD


ずいぶん昔ですが、階段から落っこちて象のように足が腫れたことがありますぞう そのときは里芋湿布で治しました♪ 応急処置に里芋湿布をしていると痛みが治まり、でも、折れているのではと心配で医者に行ったんんですが、ひびもはいってないし骨折もしてないし、捻挫なので固定して湿布ですといわれ処方してもらった湿布をしたのですが、その湿布に変えた途端痛い!里芋湿布だと湿布中は嘘のように痛みがなくなるけど、普通の湿布にするとずきずきずきずきどくどくどくどく、痛みで少しも寝れないパンダ汗 で、思いきって里芋湿布に変えたら全治1ヶ月の捻挫が4日で完治したという経験があります。お医者さんも目を丸くして驚いてましたびっくり



今回はこの里芋がなくてどうしようかあわてましたが、クレイ湿布もかなり効きました。でも里芋常備、クレイ常備の人なんてあんましいないか…(笑) もし興味があればかなりのお勧めです。昨日は念のためのんびりしてましたが、今日から普通生活に戻ろうとおもっていますheart 




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