スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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前向きな不屈の精神の持ち主である主人の支えもあってやるだけのことをやるしかないという意気込みで、さっそく先生とのカウンセリングに夫婦ともども出陣絵文字名を入力してくださいエイエイオー

診察室に入ると、両側の卵管がきれいにびっちり詰まっていることをわかりやすく説明してもらい、話の核心である今後の方針についての説明が始まる。

簡単にまとめると

①卵管の開通手術をして、タイミングをはかる。
体外受精に踏み切る
③卵管の開通手術も行った上で、体外受精も並行して行っていく。

卵管の開通手術を「卵管形成術(FT)」と言うらしい。つい最近まではCLクリニックでも施術していたけど、体外受精の成功率と安全性が高まる中で、FTより体外受精に踏み切る患者さんが多くなってることを背景にやめたらしい。近いところでは大阪まで行かなければならない。

Y先生のアドバイスとしては、FTで開通しても、年齢要因もあるので(現時点で38歳ですさくら)ある程度の期間タイミングを測って成果が出ない場合は体外受精に移行したほうがいいとのことでした。

結局私たちは、③の選択肢をとりました。一つには、体外受精を始めるにしても1か月の時間を待つだけになるので、その間、手術を受けることができるのであれば、手術も受け、体外受精もなるべく早い時点で開始するというのが現時点での答えでした。

でも、手術の予約とかもあるし、そんなにうまくいくのかな?ぁはww♪゜


今回のカウンセリングでの話に主人も納得し、すっかり先生と意気投合。主人は絶大なる信頼を先生にもったようで、1時間近くも丁寧に話していただいたこと、その熱心さに感激しておりました。本当に安心と信頼お置いて不妊治療にあたることができそうです。

困難な状況だけど、なぜだか心の中はあったか安心で、がんばるぞーっと叫んでいるような感じでした。
FT手術や体外受精のいい点と悪い点などの比較
を別の日にまとめていますので、そちらも参考にしてください。




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