スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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今日はすし太郎君の49日。時間が経つのが早いのか遅いのか・・・でも、もう49日は経ったんだ。


この前、全国職人展みたいなのがデパートで開かれていたので、ぶらぶらと散策にいったらこんな素敵なろうそくを見つけた。蜜蝋やハゼの実など植物原料だけで作られた木蝋というのを作っている兵庫県の松本商店の和蝋燭職人がせっせと実演していた。49日には少し何か特別なことしたいなーって思ってたら、このろうそくに出会ったので、すし太郎にピッタリとおもって即買。満足満足。



080515_1352~01

男の子らしく鯉のぼりと兜が書いてあってかわいいでしょ?




ろうそく立てに立てると実際はこんな感じです。
080515_1353~01

なかなかイケてるではないか。



月命日とかお盆やお彼岸とか何か特別な時にはぴったり!すし太郎のお家がいつもよりぐっとかわいらしくなりました!すし君が立派な仏さんになる日。お花や蝋燭飾って、応援してあげないと!



ところで、49日って、49日かけて死んだ人が仏さんになるってくらいしか知らないけど、49日ってなに?って思って調べてみました。






あの世への旅(中陰─四十九日の旅)の巻


私たちは、一つの生を終え、また次の生を受けるまで冥土を旅します。この四十九日旅の間が現世(現有)と来世(来有)のはざまであることから、中陰(中有)と呼ばれているのです。

死出の山から始まり三途の川を超えるこの路は六道の辻へと続いており、来世とはここから別れている、地獄・饑鬼・畜生・修羅・人間・天界の六つの世界を指しています。

中陰(四十九日)の間は、七日ごとに裁判が開かれています。死者の生前におかした罪の重さにより、どの世界に生まれ変われるかが、決められます。でも、裁きをなさるのは七人の仏様ですから、なんとか助けてやりたいと思っていらっしゃるのです。そこで、その裁判の間ずっと家族が中陰のあと祭りをし、追善供養をつとめば、少しでも罪が軽くなると言われています。つまり満中陰とは、この四十九日間の中陰の旅が完了し、次の生をうけたということなのです。

そしてこの時点で死者は初めて仏の位に入ります。




だそうです。


流産でこの世を去ってしまった子供は、すしもそうだけど、何もこの世で悪いことなんてしていない。生命の素晴らしさを命に代えて教えてくれたいい子ばかり。仏様もそのことはよくご存じのはず。

すしの魂も49日間かけて、仏様とお話ししながら大変だったろうけど、ようやく極楽入りできる。すし太郎が立派な仏さんの仲間入りできるように、すし太郎の望む世界に命を受けれるように、今日一日は心のどこかですし太郎のこと思いながら過ごしてみようと思います。





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2008/05/19(月) 23:30:16 | | #[ 編集]
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