スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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毎日食べるご飯で体が作られてるなーって思ってからずっと愛読していて、病気や体調が思わしくないときにいつもいつもお世話になっている本がこれです。


自然療法の本

東城百合子著 『家庭でできる自然療法』


<まえがきより>
(前略)台所にある野菜や裏庭に生えている野草など、手近にあってどなたでもできる家庭療法は忘れられていますけれど、健康づくりのためにはとても大切な事だと思うのです。公害や薬害、食品添加物等で悩まされる時、真の健康をとりもどすために、自然の生命力に富んだ食品や薬草、野草、自然療法をとり入れて、保健のために病気治療のために、副作用なく生命カを増す方法をなさってみてはいかがでしようか。 (後略)




著者の東城百合子さん自身もひどい肺結核を玄米自然食を実行して克服されたご本人で、80歳を過ぎて今なお全国で「自然がもたらす生命の偉大さ」を伝えようと講演活動を現役でされています。


初めてこの本に出会ったのは、東京の自然食品屋さんの本棚でした。ベジタリアンだった私ですが、東城百合子さんのことを詳しく知っていたわけではなかったけど、内容を立ち読みしてすぐさま購入しました。15年くらい前のことです。


以来、何かあると読んでは実践しています。私にとっては健康のバイブル本のようです。



21歳のころ、いろいろ大変な時期があって、自分の何かを変えたくてベジタリアンになった私ですが、この本に出会ってから、玄米にさっそく変えて自然食を実践してきました。途中、タイに2年間ほど住んでいたこともあって、玄米自然食を断念していた時期もあったけど、玄米を食べだして15年です。体にはいろんな変化がありました。


これは私の本当の体験談なのですが、タイから帰国後、日本での慣れない生活と仕事のストレスで肝炎を発症してしまいました。33歳だったかな。悪名高きC型肝炎です。結局ウィルス性肝炎なので根治はなかなかできず、インターフェロンやリパビリンなど副作用の強いお薬で、なおかつ、ウィルスを完全に殺してしまえる可能性はあまりないとのことでした。結婚してすぐで、もちろんいずれは妊娠したいと思っていたこともあり投薬治療は一切受けていませんでした。でも、健康じゃないと妊娠しても大変だし、もちろん、妊娠も難しいだろうし、子育てなんてとんでもない!それで、なんとか自然療法で治してみようとしたんです。


当時、かかりつけのお医者さんもいたけど、経過観察だけで何もできないよと言われていました。でも、本を読んでいると毎日のなかでできることがあることを知り、そして、もっと詳しく知りたいと思い東京都世田谷区に東城百合子さんの活動拠点に行って、お話を聞いてきました。そして、食事や毎日の手当の指導を受けに何度か相談にのっていただき、結局、投薬治療を受ける必要もなくなり、検査をしても肝臓の機能は健康な方の肝臓と同様となりました。「病気から学ぶ」ということを教えていただいたような気がしますBrilliant.(とはいえ、やっぱり私は病気はいやだけど・・・)


ほんとうに食べ物の力ってすごいです。そして、人の体の自然治癒力も!


今、こうして体外受精に取り組めるのも健康であるからこそ。そしてそれは自然療法のおかげです。



今回、子宮頸管無力症で流産したので、今週、久しぶりに相談にのってもらいます。流産後、今できることも。この相談のために1ヶ月ほど前から予約を入れていました。食事の指導や、毎日の中で少しでもできることをアドバイスしてもらおうと思っています。



内容はまた後日ブログで報告しますね。きっと妊娠するのに役立つお話を聞けると思いますから楽しみにしててください音符






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