スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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今日は流産後の経過を見る1ヶ月目の検診。とはいっても検診を前に大量出血で救急診察を受け、胎盤遺残が発覚されて処置をしたばかりですえーん胎盤遺残の症状としては、少量の血がずっとおりものに混ざって出る状態が続くので出産もしくは処置後に1か月を過ぎても少量の出血がある時は子宮内に内容物が残っていることが多いようです。覚えておかねば汗;;


なんだか心配だし、ちゃんと質問を用意して今日の診察にのぞみましたグー ちゃんと聞いておかないとね。



以下は質問と先生の回答ですダウン



①子宮内の癒着があるかないか、そして、今後のその可能性は?⇒処置の際に必要以上に子宮内に傷をつけるとそうなる可能性はあるけど、出血もほぼおさまり子宮内もきれいなので心配することはない。
②感染症を起こしていないか?⇒起こしていません。起こしていれば高熱が出るはず。
③(子宮頸管無力症の)縫縮術の方法と時期について⇒12週だと早すぎるけど、妊娠したら10週くらいまでに来院すれば十分。14週から15週に行えばいいのでは
④現在のホルモン値の経過など正常に戻っているか?できれば検査してもらう。⇒まず生理が来ることが先決。生理がくるということは正常にホルモンも働いているはずで検査の必要は特にない。仮に生理が来なければ検査をするべき
⑤不育症などの疑いはあるかどうか?⇒不育症の場合、もっと早い週数で流産する場合がほとんど。また、赤ちゃんの生育状況、順調に問題なく元気な赤ちゃんだったと思われるのでその可能性は今のところ考えられない。
⑥胎盤遺残と高齢の関連性⇒胎盤の遺残は流産の場合よくあることで、年齢とはあまり関係ない。
⑦次の生理は?⇒遺残物があったので、ホルモンが乱れていたはず。胸が張ったり、出血状のおりものがでていたりしたことに関係する。今から1か月くらいのうちにあるはずです。(それにしても生理までまだこれから1ヶ月か・・・長いな~)
⑧15mmの子宮筋腫について⇒妊娠すると腫瘍はホルモンの関係で大きくなるので、これまで見えない程度の筋腫要因があって、今回大きくなったかもしれない。ただ、大きさ的にも場所も今後2年くらいの妊娠に関しては問題ない。5年以降になると経過による。大きくなっていれば対処が必要かもしれない。


ということで、一応、問題はなさそうでした。心配し過ぎて質問ばかりしている私に少し呆れてた模様・・・でも私はすっきり!なんだか心配するのに疲れて質問しているうちに悲観的な自分がバカバカしく思えて、なるようになるか的な気持ちになってきました。ニコッ♪(先生、すみません・・・)


最後に先生のお言葉です。


「流産をしてくよくよするなという方が無理でしょうが、ちゃんと妊娠して赤ちゃんを授かれるということがわかったと思って、一歩前進だと思って、気を落とさずに。妊娠できるということがわかったのですから。元気に5か月育ってくれたんだし必ず授かると思って頑張ってください。次回は子宮を縛って最後まで産めるように一緒にがんばりましょう。近い日にまた会いましょう」





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2008/04/30(水) 14:37:41 | | #[ 編集]
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