スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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43歳目前男子のぱんだぱぱ 私と同じく高齢です。


不景気な経済状況の中をストレスいっぱいで毎日せっせと働きながら、帰ってきたら暴れん坊娘の世話に、口うるさいぱんだままの相手。そりゃ、さらにストレスも倍増で疲れるか…(笑)職場環境がよくなくて、転職も8月にようやく決まりほっとしたものの、多少はこれまでのストレスが影響しているのかと思い同情したいムードでしたが、なんとほんとうの原因はたばこのようです 




なにやっってんねん!!!





確かに、ストレスのせいでタバコで憂さも晴らしたくなるんでしょうが、でも不妊治療の結果に影響してくるとなると、こちらもちょいと見逃せない 自分ではストレスといってますが、培養士さんの話ではなによりも悪影響与えるのは喫煙とのこと。最近、たばこの臭いが気になる日もあったので、きっとそちらが原因と踏んでいます。





培養士さん:「一応ぎりぎり基準はクリアーしているので、今回は体外で行きますね」
ぱんだまま:「ぎりぎり?今までそんなことなかったんですが…」
培養士さん:「精製後の数値がこんな感じなんですよ(といって、データを見せてもらう)」
ぱんだまま:「前回より悪いんですか?これまでずっと体外だったんで。レスキュー顕微ではなく最初から顕微にしたほうが安全ですか?」
培養士さん:「これまでの実績がいいので、大丈夫だと思います。いい動きはしているので。もし前回がレスキューとか顕微だったら、それも視野にいれますが、一応、体外で受精されているし、大丈夫じゃないでしょうか。」
ぱんだまま:「そうですか。」
培養士さん:「精製後(元気な精子を集めて、濃縮した状態)の濃度が確かに基準値のギリギリであるものの、それぞれしっかりいい動きしているみたいなので大丈夫とは思うんですが。タイミングを重視してはじめから顕微にするメリットもありますが、卵に針をさすということはそれ自体ダメージになるにはなります。できることなら、体外で自然に受精したほうがいいですから。たしかに、受精しなくて、レスキューにしたときの時間差がデメリットになる可能性もありますが、今の状態から判断すると体外をまずする方が賢明です。」
ぱんだまま:「では、お任せします。よろしくお願いしまーす」



と、採卵後、こんな感じの説明を受けました。


帰宅後、前回のデータを見比べましたが、やはりかなり悪くなっていました。採精直後のいわゆる生の精子の状態(運動率、濃度、直進運動率、奇形率など)は日々の生活で多少影響されるようです。結果が毎回前後しても、要は、最終的にその精製後の状態(動けるいい精子の濃度)がよければそれでいいみたいです。


ぱんだぱぱ痛恨の採精結果

前回の精製後:4300×10の4乗/ml
今回の精製後:1000×10の4乗/ml



ちょっとうる覚えではっきりしませんが、確か直進運動率や奇形率は改善されていたような…ま、卵と違って、一つというわけではなく大群ですから結果がでればいいのですが、タバコの影響って大きいんですね。ほぼ4分の1です。結果をみて、ぱんだぱぱはかなり凹んでました。これで、レスキュー顕微とかになったらかなり凹むんだろうな。




明日からは禁煙でお願いします





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