スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
こんなことは基本中の基本なんでしょうが、二人目挑戦にして初めてホルモン値を基本に治療進めていくクリニックとなったので、私は全然知りませんでした…とほほ。そして、しかも採卵2回を終えているのになにしてたんだーーーと自分に呆れています今更でお恥ずかしいですが、自分のためにまとめてアップしました。悪しからず…明日、いよいよD3の血液検査から3回目の採卵、スタートの予定です。


簡単にネットから拾ってきた情報をまとめてみました。まだまだ勉強中です。間違ってたら教えてくださーい!!
例外もるあるので、あんまり神経質にならないほうが数字に振り回されずに済むと思いますが、ある程度は知っている方がいいかと。先生に質問もできないで帰ってくるのはそれまたそれでストレス溜まりました。自業自得ですね(涙)







D3のホルモン値は卵巣の状態を推測するのに使われています。なんだか見慣れない数値や単位ですが、細かいことは抜きに、慣れると不妊治療も楽になります、と勉強せずに採卵した私の反省です…


黄体形成ホルモン:LH(mIU/ml) 1.8~7.0
下垂体から分泌され、卵胞の発育や排卵を促すホルモン。FSHが低めでLHが高いと、多嚢胞性卵巣症候群
(PCOS)が疑われる。体外受精では10以下を基準とするところが多い。
LHは糖たんぱくホルモンで、たんぱく質部分は204個のアミノ酸から形成されている。
LHとFSHの2つ合わせたものを性腺刺激ホルモン(GRH:ゴナドトロピン)と言う。
その分泌をコントロールする視床下部からのホルモンを、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)という。
*LH低下症の方のお進め誘発剤はパーゴグリーン・テイゾー
**LH:FSHはおおよそ1:2

卵胞刺激ホルモン:FSH(mIU/ml) 5.2~14.4
下垂体から分泌され、卵巣を刺激して卵胞の発育を促すホルモン。FSHが高いと早発性卵巣機能不全(POF)が疑われる。体外受精では10以下を基準とするところが多い。
*FSHが10以上だと卵胞が少なくなってきている可能性。
**FSH低下症の人には、フォリスチム、フェルティノーム、ヒュメゴン等の誘発剤が有効とされている


エストラジオール:E2(pg/ml) 50以下
子宮内膜の肥厚、子宮頸管粘液の分泌など、女性を妊娠しやすい状態に整えるホルモン。卵胞ホルモン(エストロゲン)は、エストロン(E1)、エストラジオール(E2)、エストリオール(E3)が3大エストロゲンと呼ばれ、中でもエストラジオール(E2)が最も活性が強く、エストロゲン=エストラジオール(E2)と表記される。 体外受精ではE2値100以下を基準とするところが多い。
◆卵胞期 (D3) E2:50~75 pg/mlがベスト 
低すぎる場合→刺激に反応しやすい 高すぎる場合→刺激されにくくなっている
◆排卵期 卵胞1個で E2:200-300pg/mlが成熟の目安なので、卵胞の個数×250でおおよその成熟度が推測できる。
*E2値は良く卵の質を表していると言われる。E2低値になるケースはピルやカウフマンなどによる卵巣機能低下や拒食症などで、高値はHMG製剤の使用による卵巣過剰刺激症候群や残胞の存在、肝硬変なども原因となることある。




応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目以降不妊へ
にほんブログ村
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://helloagainsushitaro.blog43.fc2.com/tb.php/375-30db676b
トラックバック
-
管理人の承認後に表示されます
2012/05/29(火) 23:24:19 |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。