スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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自然塩と小さなフライパンやお鍋があればいつでもできるお手軽な湿布です。とくに、冷えをとったり、冷えからくる痛みにはよく効きます。塩は陽性で焼くとなお陽性になり陰に偏った冷えから来る痛みにはよく効きます。


私は塩温石は知っていたのですが、それを生理3日目にするとよいということをブロともさんの記事で知り、以来実践しています。生理中にすると、お腹の違和感がすっきりとれ、腰の痛みや冷えがすーっとひく感じがします。私は尾てい骨の周辺にこぶし二つ分ぐらいの大きさに準備した塩温石をおいて温めています。ここには卵胞期によいツボがあり、また、子宮を温めるには背中側の方からのほうがよく温まります。お腹からよりお尻からのほうが子宮までの距離が短いからだそうです。


参考までに、私はお腹の臍下から恥骨にかけての直線状にある関門というツボもにんにくやしょうがの温灸もしています。


<塩温石のやり方>
①フライんパンなどに500g(二つかみぐらい)の海塩(天然塩)を入れ、弱火で10分ほど炒ります。だんだん色がかわってくるころが止め時。その時にはかなり熱くなっているので注意してください。
②和紙などの厚手の紙に焼いた塩をのせ、さらにタオルでくるみ、好みの温度に調整します。ここで直接タオルや布にのせると焦げます。ほんとうに熱いので。私は本当はインクの成分など体によくないのかもしれなけど、新聞紙使ったりしています。
③痛いところや冷えているなと思うところに乗せる。腹痛、下痢、冷えた時などに有効です。手当てで使った塩は、6~7回使えます。




ぜひ試してみてくださいね!





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