スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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きっとみなさんよーくご存じのことだと思うので、なにいってんだよぱんだまま!と言われるの覚悟ですが、でも、私はよく知らなかったんです…


以前のクリニックでの治療で使われるテクニックについてしか知らなかったので、完全自然採卵が実はどちらかというと高齢者むきだったなんて目からうろこでした なんとなく、ホルモンによる刺激を多く必要とする=老化した卵巣という方程式が私の頭にこびりついていて。確かに、高齢の女性が量的なアプローチを取りづらいというのは、年齢に反比例して採卵個数が一般的に減っていくことからすぐ分かってましたが、良質の卵を高齢の女性から取るにはショート方やロング法ではなく、完全自然採卵で自然の淘汰で選らばれた一つの卵を採卵、もしくは、クロミッドによる低刺激で2個程度の良質の卵を採卵するということがすっかり頭から抜けていてですね…



おそらく、人は環境に染まりやすい生き物なんでしょう。正確を期すなら、
私が・・・です



以前のクリニックで治療をしていたころは、そんな方法を試したいとも、試せるとも、考えの一つも及びませんでした。ある意味、選択肢が一つ増えたというだけでそれはそれでいいことだと言えるんじゃないでしょうか?それが自分にとってベストどうかは別として、体外受精自体、結果論的なところがあるので、やってみて結果を得ることができればそれがベストということですが、試せる方法の選択肢の幅がひろがりありがたいです。


私も今回のクリニックでは、完全自然採卵になると一個の卵を採卵することになるので、空胞のリスクも考えると、低刺激による2個程度の採卵ではじめていきましょうと勧められました。補足ですが、ショート法やロング法が悪いというわけではなく、実際、薬に反応して卵の数がそれなりにとれるなら高齢でもその方法で問題ないらしいです。ただ、なかなかそういう人は少ないというのが現状で、完全自然採卵、もしくは、低刺激法が一番成績を上げているのが事実だそう。そして、その良質の卵を胚盤胞にして、クリニックが自信をもつ凍結技術で凍結し、自然周期で移植する。これが院長太鼓判のアプローチだそうです。ま、基本ここではロング法やショート法はやっていないらしい。


な、な、なんと!!ところ変われば品変わる。初めて体外するときの気持ちに近いものがこみ上げてきました。ドキドキしてきたりなんかして。


しかし、院長がエコーによる診察したあとに、ちょっと興奮気味にいった一言は「この程度の働きをしている卵巣なら一発勝負もありですよ!」と。つまり、ショート法でどかんと数を稼ぎましょうということらしい…なんか、一発勝負とかいわれるとバクチめいてきました(笑)ドカンと一発って感じなんでしょうか?!?!?



久しぶりの体外受精。採卵方法も変わりまさしく初心に戻る心境です そして、今年42歳の私にはよりベターなクリニックに来たのかもしれませんね(笑)






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