スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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今日は、妊婦検診の予定で医療センターに検診予約を取っていたが、流産後の経過を見ていただく検診に変わってしまった。


大阪での出来事に、福岡の主治医のO先生も戸惑っている様子。子宮頸管無力症から流産という結果に、医学的な説明を十分にしていただくとともに、私たちの置かれた状態に、メンタル的なサポートを十分にしてくださる先生。ほんとありがとうございます涙思わず涙がこみ上げてきました。

CLCで体外受精に取り組んだとき、ほんとうに、信頼と安心、Y先生や看護師さんのサポートをもって乗り切れたっておもったけど、不幸中の幸いか、不妊治療から妊娠において出会ったお医者様には、私たち夫婦はほんとうに恵まれていた。そして、医療センターのO先生もその例外ではない。

子宮頸管無力症についての説明、今回の結果に至るまでの経過、そして、私たち二人が感動してしまったのは、今後についての対処とメンタル的なサポートだった。


「今回は大変つらい思いをされたかもしれないけど、今度は私たちにぜひともお手伝いさせてください」


この言葉は重かった。周産期センターを併設した高度医療を提供する医療センターは、早産に威力を発揮するはずの医療施設で、今回の流産が里帰り中に起きて、せっかくこの病院に通院していたのになんのケアも提供できなかったという思いと先生自身の主治医としての責任感からか、謙虚で誠意にみちた言葉だった。


「今は本当に苦しいだろうし、信じられないかもしれないし、もう無理だと思われているかもしれませんが、遠くない未来に必ずまた元気に赤ちゃんを産もうという気持ちになるので・・・・そして、無理に忘れようとしなくていいんですよ。6ヶ月間、あなたと赤ちゃんが一緒にいた時間はウソではなく、ちゃんと存在したんですから。そして、最後に3人で一緒にすごしせて本当によかった。ちゃんと赤ちゃんのことを覚えていてあげて、悲しんであげなさい。」



最後には、子宮内の環境を調べておくということで、細菌検査をした。もちろん、次の妊娠に向けてである。流産後の子宮の経過をみるだけで終わる医者も多いだろうに、原因を究明して、次につなげようとしてくれている。


私たちは、大きなサポートと希望と、信頼と安心をO先生からいただいた。なんだか流産以来肩に背負った重い荷物をようやく降ろせた日だった。




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