スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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ここんとこ、過去を振り返っての記録ばかりブログにアップ中。今のうちやっとかないともうすることはなさそうなので頑張っていますがひつこい性格って話もちらほら…パンダ(笑) 化学流産の後って、あんなちょこっと妊娠しただけで体に影響あるのかちょっと気になって、過去3回の生理や基礎体温の変遷を振り返ってみました絵文字名を入力してください 化学的流産された方の参考になればうれしーですハート



化学流産時(2か月前)の生理:
体外の採卵・新鮮胚移植~化学流産の時です。私としてはかなり多い出血量。仮にも妊娠して内膜も厚くなっていただろうから当然ですよね。重い生理というものを久々に経験しました。ホルモン周期ということもあって粘性の高い濃赤の血液で生理痛や腰痛もひどかったです。重い出血が3日間、生理が治まるまで7日くらい続きました。ちょっとなまなましい話ですが、大きな塊(3~4センチ大)も出血始まって2日目に出てきました。基礎体温が下がる前に出血がはじまり、基礎体温も下がるまでしばらくかかったな…。出血が終わる頃下がりました。

(このときの基礎体温はコチラ陽性②→化学流産の時の基礎体温と経過』で見れます。)


流産の翌周期:周期33日。最低体温36.00度、最高体温36.83度
採卵翌月でまだホルモン周期や化学流産の名残?低温期はガタガタ。そして排卵日まで不正出血が続きました。不思議と、排卵し高温期に入ったらピタッと出血が止まりました。排卵日前後は、子宮頸管粘液もきっちりあったので排卵はしていたようです。この不正出血について、もさりこさんから頂いたアドバイスすごく参考になりました。ありがとうございました~♪

「不正出血があるとのこと。 私自身は、化学流産の後ではありませんが、ホルモン補充周期で不正出血したことがあります。 (エストロゲンが減るべき時期に増えてしまった影響だと思います。)化学流産後は、周期も乱れるし、ホルモンがいつも通りの分泌にならないこともあると思います。高温期になって、ホルモンの値が安定すれば、出血はなくなるのではないかと思いますが、何らかのホルモン剤を補充したほうがいいかも知れないので、医師に相談してみるのが安心かな?と思いました。」

生理のときは粘性の高い赤黒い血液で小さなレバー状のような血も混ざっていたりして、生理痛や腰の重さを感じました。経血量などはごくごくいつも通りに戻りましたが、生理痛が気になりました。なんせ普段あまりないので・・・困りパンダ 薄すぎる血液もドロドロと粘性のある黒みがかった血液もよくなく、さらさらとしていて塊などなく明るめの赤い鮮血濃すぎず薄すぎずというのが理想だと鍼灸の先生が言ってました。あとこの周期は全体的に手足の冷えが強く感じられました。ホルモンバランス、乱れていたんでしょうね。




■流産の翌々周期:周期35日。最低体温35.91度、最高体温36.94度。

低温期は21日間と長かったです。卵巣がお疲れ気味?基礎体温は生理始ってからの体温の下降に少し時間がかかったような気がします。その分、低温期長くなったのかな?しかし、子宮頸管粘液もあり、卵胞21㎜~23㎜程度で排卵していました。高温期は比較的安定していて十分に体温も上がりました。手足の冷えもかなりなくなり順調でした。

生理中も生理痛もなく経血はさらさらの鮮血でよいかんじ。ただ経血量が少なめでした。排卵日前後、思ったより内膜が厚くならずいつもより薄めに終わり(きっと8㎜程度)、それで経血量も少なかったのかな?年齢的な変化なのか?うーん、どうでしょうか…。鍼灸の先生にきいたら、少ないことはよいけど、血液が粘性のある黒みがかったものか聞かれ、そうではないこといったら「だったら心配しなくていいよ」と言っていました。血液の状態が重要なようです。




■追記■
とまあ、化学流産を含め3周期分の生理の変遷を振り返ってみましたが、やはり採卵のホルモン投薬や化学流産の影響はあると思います。個人差もあるだろうし、年齢差もあるだろうし、人と比較するのは難しいですが、私自身は今周期の生理が終わり、ようやく体も心もまた戻ったなという感じがしています。40歳前後で卵巣の働きも低下すると一般的に言われています。39歳の私自身やはり否めないような…正直、排卵をして順調に生理が来ているだけでもそれは感謝すべきことだと思ったほうがよさそうです。


私の通うクリニックの方針は、化学的妊娠の翌月は移植はしません。調整期間となります。翌翌月からスタートです。しかし私は翌翌月の移植に関しては医師のGOサインが出たけど敢えてキャンセルしました。妊娠できる状態かどうかというのは結果論だし、決断する時点では私もちろん専門外で分かりませんが、自然妊娠ならともかく移植を決心するのは厳しいかなと思いました。経済的な負担もあるし、敢えて、急いで移植する必要もないかなと。長く感じる一か月。年齢のこともあるので急ぎたい気持ちも大いにあり悩みましたが、キャンセルした後なぜかホッとしたのを記憶しています。やはり心身共に充実していないと不妊治療はなかなか難しいですね。


友人から不妊クリニックの先生が「体外での採卵は卵巣の力を前借して卵を一度にたくさん作っている」ということを言ってたと聞きました。まさしく、年に12個の製造ノルマを1~2回の採卵でこなさなければならない卵巣への負荷はそれだけあるということですよね。採卵後、一年は待てないけど、それなりのお休み上げないとストおこされても文句は言えません。私も次回の移植でうまくいかなければまた、採卵。いつ採卵するかを決めるのはとても難しいです。焦る気持ちや揺れる心とうまく付き合いながら、基礎体温や自分の生理の調子を見極めて鉄の意志(?)で最善の時期に採卵できればいいなーっと思っている今日この頃ですうふ それよりも、まずは移植か…はぁ。なぜか急に緊張しています…






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すばらしい記録ですね
私は基礎体温を記録していてもリセットの具体的な量とか内容とかまで記録しておらず、これからはそういうことも気にしていきたいなと思いました。
それにしてもまめな記録と詳しい内容、きっと誰かの何かの時に役にたつこと間違いなしです♪
2009/04/24(金) 19:47:31 | |あわてんぼうまま #-[ 編集]
>あわてんぼうままさん
その節はあわてんぼうままさんの記録参考にさせていただいて助かりました!気持ちも落ち着いて楽になったのよーく覚えています。ほんと私にとってすごく役立ちました。ありがとうございました!!いろいろな人のいろいろな経験があるのであわてんぼうままさんをはじめ、参考にさせていただいた方の仲間入りです♪少しでも誰かの役に立てればうれしーかぎりです♪
2009/04/24(金) 23:11:43 | |ぱんだまま #-[ 編集]
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