スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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久々の中医学シリーズchusyaちゅうごく しばらく更新していませんでしたが忘れてませんよパンダ 治療再開の意気込みといっしょに再開です!しばらく鍼灸も不妊医療もお休みしてましたが、夏のお疲れとともに低下ぎみの卵巣機能をみなさんとともにアップすべく、赤ちゃん待ちの私たちの強い味方「東洋医学」の力をかりましょうぞ!!パンダにやり♪stereo頑張るぞ。おーっ。


昔からよくおばあちゃんの口癖に、「足は冷やしちゃいけない」とか「お腹冷やしちゃだめ~」とかいいますよね。「冷えは女性の敵」というのはみなさんもよーくご存じのはず。でもこれってかなり中医学的には根拠あるんです。その根拠をしっかりわかりやすく説明できればなと思います。


まず今日は、おばあちゃんの口癖その1の「足は冷やしちゃいけない」のお話からくり抜きハート1


いきなりですが結論からいうと、足の冷えに効く代表的なツボですが、それは「太谿(たいけい)」と「三陰交(さんいんこう)」ダブルハートどちらも脚の内側にあるツボです。足を冷やしちゃだめといわれ、足湯がとても不妊治療に役立つのはそのためなんですGOOD そして、驚くことなかれ、このツボをしっかり温めてあげるとお腹もぽかぽかしてくるからあら不思議びっくり それは、三陰交や太谿といったツボの属する経絡は子宮や卵巣にも作用する経絡で、簡単にいえばエネルギーが子宮や卵巣にも届けられるからなんです。場所も離れていて信じがたいかもしれませんが、百聞は一見にしかずで、試されてみたらよーくわかります。ほんと不思議です…パンダ♪



ではこの二つのツボどこにあるんでしょう?探すの簡単です♪


太谿は下腿内側で内踝(くるぶし)の後ろ、アキレス腱の前の少しくぼんでいるところにあります。また、この太谿のツボの流れ道である「腎経」(脚の内側、お腹の中央付近を流れる道筋)は冷えの解消に効果があり、女性の生理月経に関係した違和感、痛みなど婦人科疾患にも効果があります。たとえば、お腹が冷える、腰が冷える、生理痛、更年期障害など、また、腰痛、脚の痛みなどです。

三陰交は下腿内側で内踝(くるぶし)から指3-4本分で脛(すね)の後ろのくぼんでいるところにあります。三陰交は足の冷えのほか太谿と同じく女性の生理痛、更年期障害などの疾病にも効果がある太陰脾経のツボです。


12の経絡のうち赤ちゃん待ちの女性にとくに大切な経絡は3つで、脾経、腎経、肝経(←詳しくは下の説明を参考に!)。これは全部足を中心に走っているものです。そして、なんと同時にこの3つの経絡(脾経、腎経、肝経)が交わっている場所が、ブログでいつも出てくる三陰交なんですだから3つの陰の(経絡)が通る道という意味で三陰交というようです(←鍼灸の先生談ハート)。なので、三陰交は不妊治療するものにとっては1石3鳥の素晴らしいツボなんです。



ここまでくると、裸足でいるのが怖くなるくらい、足は冷やしちゃいけないって思えてきますよね。おばあちゃん、今までいうこと聞かなくてごめんなさい…です。




星次回は「おなかは冷やしちゃだめ」について詳しくお話します~続く…



もっと詳しいことが知りたい方は絵文字名を入力してくださいを参考にパンダ






■太陰脾経:脾臓の活動(胃で消化したものを脾臓で吸収し、全身にエネルギーとして送り出す機能)を調整したり、支配している自律神経に深い関りをもつ経絡。脾経絡は主として古い血球を破壊して新しい造血作用のほかホルモンを作り出し、胃の補助する。 体力の増強など重要な働きもある。 身体を防衛する大切な臓器でリンパの循環の中心をなすのが脾臓。 脂肪代謝水分代謝、甲状腺の働きを支配、どの臓器にも影響を与える。脾臓機能低下の原因は科学薬品、農薬、合成添加物、放射能、排気ガス、ストレスがあり、 脾は智と意を司り、脾に異変があると記憶力が鈍り、 物忘れや物覚えも悪くなりそして昼眠むく胃が重苦しくあくびが良くでて気力も減退する。

■少陰腎経:腎臓の活動を調整したり支配し自律神経に深い関りをもつ経絡。腎経は生殖に関係する内分泌と老廃物の浄化作用、秘尿をつかさどる。 腎臓は肝腎要の熟語のように肝臓と相対し、その重要性は全身に及び、これが悪いと精神力が乏しくなり、 仕事にも根気が無く長続きしない。 全身の皮膚は黒くなり白い斑点やシミが出るようになる。 また、腎臓の上部に付着いている副腎は、アドレナリンや性ホルモンを分泌する大切な働きをしており、生殖能力に大きく影響するため 副腎機能低下は、糖尿病や婦人病、インポテンツにつながる。

■蕨陰肝経:肝臓の活動を調整したり、支配している自律神経に深い関りをもつ経絡。 肝臓は栄養お貯え、必要に応じて体内に供給し、解毒作用をつかさどる。胆汁を生産して胆嚢から十二指腸に送ているが、胆汁は強力な殺菌力、脂肪を消化、細胞に活力を与える。 肝臓は大きな臓器で血液が多く集まり、その結果、大脳には少ないのが正常な状態である。両者は常に反対に働くため、 肝機能が低下すると肝臓は貧血状態と成り、脳は充血状態になる。「頭に血が上る」「頭にきた」という言葉が示す通り 肝機能低下は怒りという感情と強く結び付いていて怒りやすくなり、肝臓が精神状態を左右する臓器であることが分かる。また機能が低下すると、 顔色が黄ばみ、イライラして怒りっぽくなり、熟睡出来ない。疾患は肝炎、肝肥大、肝硬変、視力障害、不眠症、頭痛などがある。



絵文字名を入力してくださいもっと中医学の深みにはまりたい方はこちらも参考に♪
第1回 不妊を中医学で斬るぞ!~ツボと経絡のお話
第2回 不妊を中医学で斬るぞ!~お灸のお話



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