スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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調整周期で時間がたっぷりなので、私のこれまでの採卵&凍結胚の融解結果をまとめてみましたふるーつ☆Cultivation・笑(小)
参考にしてくださいパンダ




IVF1コース目・採卵 
採卵時年齢:38歳5か月(2007年11月)
採卵方法:ショート法
経過:周期6日目10-14mm⇒周期8日目14-20mm、内膜11mm
ホルモン検査:周期8日目(E2…約5700pg/ml)
採卵時期:周期11日目に17個採卵
採卵個数と受精卵数:17個採卵うち9個受精 (受精率約55%


分割の経過
採卵日:受精9個
培養1日目:2分割8個、1個→×
培養2日目:4分割8個
培養3日目:8分割8個
培養4日目:桑実胚7個→凍結、胚盤胞初期1個→移植


受精卵
受精直後の胚(画像をクリックすると拡大されます)


桑実胚
培養4日目の桑実胚(画像をクリックすると拡大されます)


初期胚盤胞ET
移植した培養4日目の初期胚盤胞
最愛の息子「すし太郎」の素です寿司
(画像をクリックすると拡大されます)




採卵周期の新鮮胚移植結果
培養4日目に初期胚盤胞を1個移植→妊娠ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート→経過も順調で赤ちゃんには何の問題もなく元気な男の子でしたが、母体側の私に問題があり子宮頸管無力症で18週で流産となりました。参考:「子宮頸管無力症とは」


残りの受精卵の培養経過と凍結結果
残り7個は4日目まで培養され、4日目桑実胚として凍結しました。



考察
ショート法での採卵で、先生の予測されてたよりも薬への反応が早く、卵胞の個数が多くなり、採卵前はかなりお腹がはっていました。始めての採卵で、こんなものなのかなと思っていましたが、今思うとかなり不快な張りでした(笑) ただし、空砲や未熟卵もあり、なんといっても受精卵が9個しかありませんでした。卵胞の個数の割には受精率が低いなという印象を当時も持ちました。OHSSには幸いにもならず、妊娠したあとも腫れもなく1週間から10日もすると自然に治っていきました。不快感はあったものの、発熱はなくや尿の量も通常通り。お腹の腫れもありませんでした。筋肉痛のような痛みだけです。受精してくれた卵に関しては全体的に質も一定で、受精卵はそれなりに良い状態のものだったと医師は言っていました。受精卵9個は初期胚でのグレード1と2が半分ずつぐらいだったと思います。


 
電球IVF1コース目の凍結胚の結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ

電球IVF2コース目の採卵結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ








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