スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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順調にしっかりリセットしました。体温もしっかり下がり、経血量もしっかりありました。20代のころを思わせるような出血ぶりです。きっと内膜もちゃんと成長して十分厚くなってた模様…なのに~♪な~ぜ~♪ 悔やんでも仕方ないけど最後にもう一度言わせてくださいkao06 


どうしてくっついてくれなかったんだぁ~
卵よ、カムバーック!
バーック!バーック!バーッククク


ま、しっかり生理があるのはとてもうれしーです。生理あっての体外受精ですから笑い。 ようやく生理自体も生理の周期も落ち着いてきた模様です。生理のたびに不安に駆られていた梅雨の頃が少し遠くに感じられます。



そしてリセット後の久々の鍼灸院。「結果はどうでしたか??」と聞かれて「いや~今回もだめでした…」と答えると「いやいや心配せんでもよかよ~妊娠自体が奇跡みたいなもんやからね。体はいつ妊娠してもおかしくない状態やからね、この状態維持していきましょう!」


うわ~そんなうれしいこと言ってくれるんだ~と憂鬱な気持ちも吹っ飛びました。先生に言われるとうれしー。もちろん、励ましも含めてのおまけ付きの言葉ではあるけど、でも、少しは元気になれたんだと思うと勇気づけられます。またやる気が起きてくる単純な私ですkao03


「今月も条件が許すことなら移植するつもりなんですが・・・」と言うと「挑戦しなさいしなさい!あとは繰り返し辛抱強く続けるだけですよ。そのためにもストレスを溜めんことね。」



ストレス・コントロール--これからはこれがテーマになりそうです。簡単そうで長期戦では一番難しいことかもしれません。



実は、鍼灸院で本の貸し出しをしてて、鍼灸院の院長先生ご夫婦の不妊治療体験記が紹介されている「こうのとりの願い」という本(自費出版のようで一般に販売されていません)を借りてきました。その本の中で著者のことぶき先生こと田中寿雄先生の言葉が印象的だったので紹介します。





本
不妊の定義とは…(現代社会での不自然な)環境や生活風習に体が抗しきれず、様々な異常事態が体に発症した結果、やって来ようとしている赤ちゃんが待っている状態のこと


先生の考えでは、赤ちゃんは私たちの体が準備が整うのを待ってくれている状態のことを不妊とされています。地上に降り立つのは、赤ちゃんにとってもすごく重要なこと、だから、元気に幸せに育てるようにお母さんが元気で夫婦の愛がいっぱいのときを選んでお腹にやってくるというのです。それは夫婦にも医者にもいつかは分からない。赤ちゃんが決めることだから。それまでは赤ちゃんがやってきたくなるような体を作ってあげること、旦那さんと仲良く楽しく暮らすこと、それが妊娠につながるということ、自分の都合では赤ちゃんはやってこないことを繰り返し述べられています。心にいいこと、体いいいことをしてあげる、そうすればいつの間に赤ちゃんが喜んでやってくると…ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


そして、体外受精にしろ、人工受精にしろ、自然妊娠にしろ、体と心が赤ちゃんを温かく迎え入れる準備ができたら赤ちゃんはコウノトリが連れてくると。手段は何を選ぼうとも、体が健康で心が元気だといずれの場合でもいい結果が舞い降りてくるんですよって先生は説いています。


体と心に優しくなる---これって立派なストレス・コントロールです。







これまでいろいろ紹介してきた自然療法が田中先生の本の中でも紹介されていて、間違っていなかったのかな~と少し嬉しい気分ですが、まだ紹介していないことも含めて先生の本で提唱されている体作り、心作りの具体的な方法、次回から詳しくまとめてお話していこうかなって思っています!なんだかすごく前向な先生の姿勢に心も体もゆったりなったので紹介せずにはいられない!


お楽しみに~♪






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ストレスコントロール。至言ですね。

不妊に限らずストレスはあらゆる病気の元になります。
実、は今日、ある症状でかかりつけ医院にいって検査をしたらとある
成人病といわれ、食事と投薬治療を試みることと相成りました。
多少はショックですが、逆に若さを長く保てる手段が
手に入ったかも。と思うことにしました。
院長に「けいさん、ストレスためてない?」としっかり聞かれました。
ストレスって本当に怖いです。


赤ちゃんはいつ来るか待っていて自分で決める。
納得です。ぱんだままさんの日記は暖かくとっても
素敵です。そんなママの所に赤ちゃんもきっと早く
いきたいと思って準備してますよ。
2008/10/11(土) 13:30:21 | |けい #qcsrN/5E[ 編集]

リセット量もちゃんとあって一安心ですね★
私は化学流産後のリセット待ちです(>_<)

赤ちゃん待ちしてる身にとって
心と身体に優しくのストレスコントロールがほんと大事ですね

私は家族やぱんだままさんはじめブログ仲間の励ましが
ストレス和らげてくれてます
ありがたいです♪
2008/10/11(土) 15:54:05 | |あわてんぼうママ #-[ 編集]

ストレスコントロールって今の私に一番重要かもしれないと思いました。
どうしても不妊治療って知らず知らずのうちにストレスが貯まるので、それをコントロールしていくことが大切ですよね。
ぱんだままさんが行かれている鍼灸医院は不妊治療を実際に体験されている先生がいろいろ教えてくれたりアドバイスしてくれたりするのでとても励みになりますよね。
「体と心が赤ちゃんを温かく迎え入れる準備ができたら赤ちゃんはコウノトリが連れてくる」
この言葉がすーっと体に入ってくるような気がしました。
体だけじゃなく心も健康でいることが大切ですよね。

私もやっと今周期はしっかりした経血量が戻ってきました。
少しお薬で体が疲れていたのかもしれません。
ストレスコントロールをうまくとりながら、健やかな体と心を作っていきたいですね。
ぱんだままさんは今周期もお迎えなのですね。
赤ちゃんを温かく迎え入れる準備をして今周期も頑張ろうね^^
2008/10/11(土) 17:19:20 | |メロン #-[ 編集]

>けいさん
お体大丈夫ですか?ストレスは怖いですよ。忍び寄る悪魔です。私も肝臓を患った引き金はストレスでした。けいさんもドクターに聞かれるぐらいですから、心のあたりのところがあられたのでしょうね。頑張り過ぎない程度に頑張るのって難しいですよね。体を休めるときは心も休めるときなんですかねぇ。病気は健康になるための黄色信号と私も自分に言い聞かせています。赤信号になると辛いですが、黄色のうちに!ご快癒されること願っています。
2008/10/11(土) 22:40:17 | |ぱんだまま #-[ 編集]

>あわてんぼうママさん&メロンさん
ちょっと急用ができて、今返信のコメントかくところだったんですがちょっと途中になるけどあとでちゃんと書き直します^^; ちょっといってきまーす。のちほど!
2008/10/11(土) 22:43:12 | |ぱんだまま #-[ 編集]

>あわてんぼうママさん
改めて、こんちにちは♪
しばらくあわてんぼうママさんのブログお邪魔してなかったので、状況を全然把握してなくてごめんなさい。9月は一喜一憂で大変でしたね。残念な結果になってしまったけどまずはいつも通りの生理を迎えて少しずつ体も心も元気を取り戻してくださいね。ゴールを見ると遠く感じるけど、次の一歩を進むために次の一歩を見るとすぐそこに見えます。それを一ずつこなしていくことで、こんな遠くまできたもんだと思えたらなぁと私はいつも自分に言い聞かせています。親身になって残念がってくれるドクターがいれば心強いですね!きっと一日も早く、甥っ子のコウノトリくんが返ってくる前に、ほんもののコウノトリがやってきますように★
2008/10/12(日) 13:45:16 | |ぱんだまま #-[ 編集]

>メロンさん
改めて、こんにちは♪遅くなりました。

すごいですね~経血量も戻ってきたということは体の自然の力はいっぱい残っていたということでは??ととうれしくコメント読みました!いろいろお薬や医学で妊娠することも可能なのでしょうが、ごくごく自分の本能に従うと、やはり元気で生理もちゃんとあれば妊娠して当然って、なんだか簡単な常識的な気持ちがこみ上げてくる今日この頃です。体も元気になれば心も元気になるし、逆もまた然り!きっとメロンさんもいい方向に進んでいるはずです。ほんと、受け入れ体制準備に今周期もがんばろうね~いつ来てくれるかはわかんないけど、いつ来てもいいように♪
2008/10/12(日) 13:53:04 | |ぱんだまま #-[ 編集]

素晴らしい先生がぱんだままさんの味方でいらっしゃるんですね。
その不妊の定義、そして手段はどうであれ・・というところにぐっときました。

正直自分が不妊治療をはじめたときに、ここまで長く続けることになるとは思っていませんでした。
ですから、人工受精でといわれたときに、その不自然(とそのときは思っていました)な手段をとってまで
赤ちゃんを迎えいれることが本当に必要なのかどうかと迷う場面もあったのは事実です。
でもそれは不自然なことでは決してなく、今の自分たちには必要な、自然な流れであり、どういう形をとるにしても
結局最後のところは、神のみぞ、ということなのですし
その手段にこだわることはないと思えるようになりました。
そして今ぱんだままさんのお話を伺って、よりその思いを励まされた気持ちでいっぱいです。
いいお話をきかせてくださってありがとうございます。
こんなお話がきけたこと事態、不妊治療をしなければありえないことでした。
そういうひとつひとつのことが重なり、いつかタイミングがきたときに授かるのだなぁと、
後ろ向きになっていた気持ちがまた前向きになります。

知らず知らずにためているストレスにもきちんと対処していきます。
「私は大丈夫」なんて強がっていて実はストレスになってるかもしれませんものね。
ふっと一息はいて、また心も体も整えていきたいと思います。
2008/10/13(月) 21:57:34 | |saku #-[ 編集]

ぱんだままさん、こんにちは^^

素敵な先生ですね。
「お腹の中にやってくるのは赤ちゃんが決める」
「赤ちゃんもお腹の中に行ける日を待ってる」
と考えると心穏やかに待てますよね。

ストレスコントロールは今の私の最大の課題ですv-91

2008/10/14(火) 10:31:04 | |お肉ちゃん #-[ 編集]

>sakuさん
私もまったく同じです。自然分娩、助産院・・・私の中に理想の妊娠&出産プロセスがデーンとあって、自然妊娠、自然出産&助産院とかってに理想のプロセスを描いていましたが、それは不妊治療はじめてすぐに音を立てて見事に崩れました(笑)

今思うと理想という虚構にすごくとらわれていたな~って思います。そりゃ自然に妊娠・出産できたらそれに越したことないけど、私もsakuさん同様に授かった命に優劣はないという本質的なことを不妊治療を通して改めて思い知らされた一人です。皮肉にも、不妊治療を通して「生命操作」という体外受精などへの偏見を改めれたことは自分の中ですごくポジティブなことだと思っています。

とはいえ、ストレスはたまるもの。ほんとう、知らず知らずがんばっちゃうんですよね~自分の器以上に(笑) 心も体も喜べるようにしていきたいですね~

えいえいおー★
2008/10/14(火) 12:11:25 | |ぱんだまま #-[ 編集]

>お肉ちゃんさん

初めまして★ブログに遊びに来ていただいてありがとうございます!

そうなんんですよね~私も先生のこの言葉きいて、そうなんだぁと心が私も軽くなりました♪ 少しでも楽しく前向きに自分にプラスになるように取り組んでいきたいですよね。ほんとストレスは大敵です…

2008/10/14(火) 12:15:15 | |ぱんだまま #-[ 編集]
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