スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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移殖を終えたばかりのぱんだpandaです。体温も世の中の噂のようには上がらず半ばあきらめ気味ですパンダ汗


そんなくだらない愚痴はさておき…


前回の不妊治療と肝臓の関係の続きで、不妊治療中に陥りがちなトラブルを東洋医学的な視点で紹介しま~す笑い。 


前回ちらっと言いましたが、肝臓・腎臓ペアそして腎臓・生殖器(子宮や卵巣)ペアはそれぞれ別の臓器ですがかなり相互依存した関係だと東洋医学では捉えられています。なので、不妊治療中の悪循環を引き起こすこともしばしば…


ホルモン剤の過剰摂取
⇒肝臓の機能が低下
⇒解毒効果が低下
⇒腎臓に負担がかかり酷使
⇒腎臓の機能が低下
⇒生殖機能の低下(元気がなくなり妊娠力低下)
⇒いわゆる不妊な状態に…


こうした状態を「肝実・腎虚」と言います。「肝」とは西洋医学で言う肝臓も含め自律神経、ホルモン系の調整機能、血の貯蔵、精神機能などのこと、「腎」とは西洋医学で言う腎臓、副腎、泌尿器、生殖器などのこと。また、「実」とは何かが過剰で有り余っている状態、「虚」とは何かが不足している状態をさします。なので、「肝実」とは働き過ぎて肝臓が熱をもった状態、「腎虚」は腎の機能が衰えた状態ということになります。


実際、不妊治療されている方には「肝実・腎虚」の状態である方をよく見受けられると院長がおっしゃってました。ホルモンや薬品の分解で肝臓大忙しで腎臓・生殖器はエネルギー低下。ホルモン剤で体調を壊したり、なんだか不定愁訴というか未病だけどなんだか体調がすぐれない、気分がすぐれない、憂鬱、エネルギー減退で生理不順や基礎体温バラバラというのは、こうした状態であることが多いようです。流産後のマタニティブルーも同じ様なものです。思ういあたるふし結構ありませんか???


でも結局これを治すお薬や治療っていうのはないんですよね。また薬飲んでも、こうした理屈を考えると逆効果かもしくはあまり打開策にはならないような…


そこで鍼灸&東洋医学&自然療法です。医者に治してもらおうと思っちゃだめです!自分の体は自分で守るムキッ 体は自分で治る力を持っていますbikkuri01 それを引き出してあげるのが鍼灸や自然療法。でも治すのは自分の治癒力ですキラキラ(オレンジ)



いろいろ方法を紹介しますが全部やる必要はもちろんないので、その時々一番気持ちよく感じるものをすればいいと思います。体は正直で、する必要のないときは気持ちよく感じません。それに同じのをずっと続けると刺激に慣れてしまうようです。




■実践編■
① 鍼灸
肝臓が弱っているときは腎臓も一緒にケアしてあげるとぐっと効果があがるので、お灸をするときも必ずと言っていいほどどちらのツボもお手当てします。その名もまさしく肝兪腎兪と三焦兪 ここにお灸します。全部残念ながら背中にありますkao06そして三陰交 このツボは肝臓・腎臓・脾臓の経絡が通っているんですよ~せんねん灸なら火をつけてもらうだけなので、ツボの場所さえわかれば旦那さんにしてもらえますよね。基本、背中は背骨の両側で押して気持ちのいいところはお灸してもいいって先生が言ってました。多少ずれても効果はあります。小さいこと気にしないでやっちゃいましょう笑い。 でも、もっと大きな効果を求めるときはお近くの鍼灸院へ!
②マッサージ
お灸や鍼じゃなくても、揉んでほぐしてあげるだけでも効果はあるそうです。旦那さんに揉んでもらいましょう!ちなみに、こっているツボをお灸後に触るとコリがとれていることに気付きます。
③足湯
足湯ははっきりいって簡単かつ効果大。失敗ないしお手軽!体験者は語ります。足湯することで三陰交を温めることになるんですよね~。昔の人の知恵はすごいです。ここを温めていたんですね。肝臓の疲れをすっきり取ってくれ、全身浴よりも体は回復します。私は大好きです。なるべく空腹時にしましょう。その方が効果が上がります。
④こんにゃく湿布
体の毒素を取ってくれます。肝臓・腎臓・脾臓の働きを良くして、排毒を促します。全身の疲れを取ってくれます。実践した人のみぞ知る偉功です。胃腸病、風邪、熱、慢性病、ガン、高血圧、腎臓、肝臓、糖尿、結核、その他疲労には大変よい方法です。新陳代謝を助けて肝・腎を刺激して働きをよくするので全身の強壮法。


こんにゃく湿布と足湯はてっきりブログで紹介した思っていたんですが、まだだったんで次回ブログでしっかり紹介しますね。乞うご期待ふるーつ☆Cultivation・キラキラ星


標識12(危険注意)注意⇒お灸のツボに関しては、あくまでも親切な鍼灸の先生方からの知識の受け売りです。妊娠している場合は大切な体なので専門医に相談されて試されることをお勧めします肉球





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風邪ぎみなのか、最近スッキリ起きれない私。。。
毎日だるいでーーーすv-394
今から移植まで大事な時期なのにぃ~~


とにかく体を冷やさないように八りょう穴を暖めるように心がけて
毛糸のパンツ履いたりしています


③番と④番ならすぐ出来そうです
詳しい情報お待ちしておりますv-410
2008/09/27(土) 10:08:25 | |ラノン #-[ 編集]

体温は多分今の時期は急激に上がらなくても
下がらなければいいと思いますが....。

肝臓の話はとても興味深いです。
働きすぎても疲れるんですね。
妊娠できる体=元気で長生きできる体なんですね。
ぱんだままさんの記述はとってもわかりやすいです。

高齢で妊娠から出産できる人は長生きできるとのこと
です。上の話からすると根拠がありますね。
私も50年後に息子と嫁と孫に
「うちのおばばはまだ元気で困ってさあ~」なんて
思い切り言われているかもしれません。(笑)

赤ちゃん、ママのお腹で頑張って育つんだよ!
2008/09/27(土) 13:17:20 | |けい #qcsrN/5E[ 編集]

移植お疲れ様でした~
体温はあまり気にせずのんびり過ごして
下さいね^^

自分の治癒力ってほんと大切ですよね。
ぱんだままさんの記事はとっても参考に
なります♪
こんにゃく湿布気になる~次回UP楽しみに
しています。
2008/09/27(土) 13:37:28 | |アータン #-[ 編集]

>ラノンさん
毎日すっきり起きれないのはなんだかうっとうしいですね。ばしっと朝から爽快に置きたいですよね~でも、毎日のそういう体調の変化に敏感なことが大事だよって私の健康の師(某有名自然療法推進家)がおっしゃってました。貴重な卵を戻す移殖周期。体調整えなきゃですね!

でも、ラノンさんもがんばって努力してるじゃないですか!鍼灸の先生も、「温めるのが健康への近道、冷えをとるのが妊娠への近道」と言ってましたよ。あと「靴下はくように!」って。足首周辺=三陰交周辺を温めれるし、足の裏には内臓のツボがいっぱいあるので冷やすとよくないんですって。

足湯&こんにゃく湿布、ラノンさんの今周期に少しでも活用できるように早めにアップするので今しばらく待っててくださいね♪

2008/09/28(日) 09:05:28 | |ぱんだまま #-[ 編集]

>けいさん
基礎体温ね、そうなんですよね、言ってくださってありがとうございます。残存卵胞に悩まされていた頃のトラウマで(途中で高温維持できなくなっちゃてたんです。黄体ホルモン不足で・・・)すごい神経質になってしまうんです。

ほんと妊娠できる体は長生きの体ですね!ほんとけいさんのいうように高齢出産したなら我が子の成長ぶりを元気に見守れるようになってことか~自然からのご褒美ですね♪ 元気なばーさんになって、ガンガン牧畜仕事するけいさんかぁ…かっこいいですね!私は元気でのびのびして大笑いしている年寄りになるのが人生の目標なんですよ~

「すし太郎の弟妹!またけいさんからのエールもらったんだよ。ちゃんと聞いててよ~」
2008/09/28(日) 09:13:07 | |ぱんだまま #-[ 編集]

>アータンさん
楽しみ&参考にしてもらってありがとうございます~こんにゃく湿布は「命の恩人」。ちょっと言い過ぎでしょ?なんて言われても、私は全然気にしない。だって私が体験者なので!なのでこんにゃく推進メンバーに立候補しま~す!!!

アータンさんの卵ちゃん作りに役立つといいんだけど★AIHのとき旦那さんにもいいですよ。もしお仕事で疲れていたら疲れをよくとるので嫌がらなかったら(笑)してあげてください。うちの旦那くんは普段から疲れると「こんにゃくして~」と言ってきます。とくにこれからの風邪の季節には大活躍です。薬いらず、風知らずになりますよ。


2008/09/28(日) 09:19:59 | |ぱんだまま #-[ 編集]
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