スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
低体温
グレードの低い受精卵
薄い内膜




あ~聞くだけで気が重くなる3ワードですorz この3つの言葉って不妊治療に取り組まれてる人ならだれでも嫌ですよね。できれば担当の医者の口からは言って欲しくない、聞きたくない言葉ベスト3ではないでしょうか?kao06


なんだか別々の問題のように聞こえますが、どうやら全部を改善できる方法があるようです。鍼灸の先生、それにCLクリニックのY先生の二人ともこう言ってました。


「卵がよくないと内膜も厚くならないよ~」


寝耳に水です…卵と内膜って関係しているなんて。そんな話聞いてないからえーん


しかも、基礎体温にもどうやら関係しているらしいんです。3つの問題には相関関係があるなんて知らなかったんですけど。ごくごく簡単に説明するとこういうことらしいです絵文字名を入力してください

卵巣の働きが良い
⇒良質の卵胞ができる
⇒安定したホルモンを分泌する
⇒内膜が厚くなる&基礎体温も上がる
⇒卵巣の働きが活発になる


天国の循環パターンですねふるーつ☆Cultivation・キラキラ星


逆に地獄の循環パターンは…クロミちゃん


何らかの理由で卵巣の働きが鈍る
⇒質の悪い卵胞ができる
⇒ホルモンの分泌が低下する
⇒内膜が厚くならない&基礎体温も安定せず、また、低体温になりやすい
⇒卵巣の働きがますます鈍る




卵胞が黄体ホルモンに変わるわけですから、良質の卵胞ができれば高温期の基礎体温もぐっと上げ理安定するのは当然ですよね。そういう時は内膜もちゃんと育ってくれるようです。ということは卵巣の機能をあげればいいんですよね。当然か…すみませんsnでも全部に相関関係があるとしたら一挙に全部解決できるってことですよね。これってすごくないですか??



では本題ですが、その方法は??鍼灸の先生との相談&つたない知識を集めてまとめてみました。みなさん御存じのことも多いかもしれないけど参考までに肉球


①鍼灸で温める!
卵巣を温めてあげる!卵巣の血行を良くするのが一番。ツボの刺激もその原理にしたがっていると鍼灸の先生はおっしゃってました。以前紹介した八りょう穴関元三陰交というツボをお灸するとか、揉んであげる、腹巻などまいて温めるのもOKです。特に八りょう穴は「いい卵を育てるツボ」だそうです!!詳しくは次回のブログでもっと詳しく紹介します!

②物理的に温める!
腰湯とか半身浴とか足湯はいいです!それに腹巻。足くびとお腹や腰は冷やさない!!これは体温を直接的に上げるためだけではなく、肝臓・腎臓・脾臓の働きを高め、ホルモンバランスを整え、その結果、体温が上がるという仕組みも大きく関係していることをお忘れなく!

③食事で温める!
内臓は冷えると働きが悪くなります。極力温かいもの、できればカフェインの入っていないものを飲み、根菜類などの野菜や大豆製品を中心の食事を心がける。サラダとか果物は要注意です。甘い洋菓子も体の冷えの大敵です。ちょっと控え目にして、玄米を中心に和食を食べる!そして、水分を取り過ぎないことも大切です。水分過多は冷えを招きます。

④適度な運動をする!
人間の体温は筋肉組織で生み出されます。熱源は筋肉組織にあるで、体脂肪が多くなればなるほど冷えやすくなる。ヨガとかウォーキングとか有酸素運動が効果的なようです。

⑤添加物や薬品を極力避ける…体外受精とか不妊治療につきものの薬…でも薬とか添加物とか着色料とか化学薬品というものはどんなものでも人間の体を冷やす結果を招きます。そうです、サプリメントや薬を過剰摂取すると、薬害といわれる厄介なお土産が付いて来るのです。でも不妊治療にホルモンの補充とか薬はつきものですよね。飲まずにっていうのは無理があるので、代謝を良くして薬害という体毒を体の外に出すことを心がけます!そのためにも適度な運動やサウナなどで汗を流す!そして、添加物満載のジャンクフードや外食は極力さける!農薬にも要注意です。そしてデトックス効果の高い野菜(根菜類)を食べるように心がけます。

⑥ストレスをためない
ストレスは自律神経の働きを鈍らせます。鈍ると代謝は悪くなり、内臓の働きも低下します。いっぱい笑って気楽に毎日楽しく過ごすには、無理せずに自分のペースで少しずつできることをすればいいんでしょうね。ここが実は難関ですよね~



卵巣の働きが鈍くなる最初のきっかけは人それぞれです。私のように流産して乱れちゃった人、食生活の乱れ、精神的なストレスなどなど・・・でも健全なサイクルに戻さないといつまでも同道めぐりです。しかもこの乱れを戻すのって案外普段の生活でできることばかりです。ひどい場合は薬物療法ももちろん必要だとは思いますが、薬飲みながら紹介したような方法を並行して行うことで少しでも早く快癒するのではと思うのですが…LOVE


一日でも早く赤ちゃんに会いたいせっかちだけど(笑)スローでロハスなぱんだからの提案ですパンダ







ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ


すごくためになる情報ありがとうございます

私は今まで食生活についてあまり気にしないで
いたのですが、最近は玄米を食べたり甘いものを
食べないようにしています
添加物の多い、ハムとかウインナーが大好きで
よく食べていたんだけど最近は買わないようになりました

これから移植を控えているのでお腹を暖めて
ストレス溜めないようにして体調を整えないと!!


やっぱりホルモン補充周期って怖いなぁ~と
私も思います。。。
うちの先生は凍結卵の移植はホルモン補充周期の
方が妊娠成功率がいいと思っているみたいです・・・
先生によって全然違いますよね

2008/09/14(日) 16:04:58 | |ラノン #oh4NkpYI[ 編集]

>ラノンさん
少しは情報が役に立ってよかったです♪ ラノンさんも移殖を控えて調整中ですね。私はベストのコンディションにしようしようと頑張るほどストレスになることも多いので、最高の状態じゃなくても、その時にできることだけして最善を尽くすようにしています。ベストのコンディションではないかもしれないけど、ベターなコンディションにしようって。小森のおばちゃまじゃないけど「モアベターよ」(古い?スミマセン…)で頑張りましょね★

体外受精ってまだまだ新しい技術だから先生によっていろいろ方法があるんでしょうね。患者としても、正直、複雑で未知な分野だから訳わからないですから困りますよね…私たちはある意味かなりのチャレンジャーであることは間違いないです。私も医学はよく分かってないけど、人との相性なら少しは分かるので、相性のいい先生、信頼できる先生、嘘をつかない先生というのを基準に先生選んでます(笑) 患者としては凍結胚を持たれている間は弱いですよね~むやみに病院変えたりできないし。人質を取られている身ですからね。

2008/09/14(日) 16:58:45 | |ぱんだまま #-[ 編集]

ぱんだままさんの知識のまとめ方が素晴らしい。
この五個の条件は、妊娠しやすい体作りだけでなく
更年期を軽くしたり、ひいては病気をしにくくなる条件だと
思います。癌の患者は冷えているという文献もあります。

そういえば私が妊娠した時、すべて条件が揃っていました。例の「婦宝当帰膠」を
飲み始めて2年目の頃で風邪をひきにくくなっていました。妊娠する直前、お正月に
里帰りして鍼灸ではありませんが整体に通って体のメンテナンスはばっちり。
ちょうど冬なので自家産のほうれんそう、ブロッコリー、かぶ、イモ類は毎日食べていました。
あの頃が一番体調がよかったかも。

ところで京都の鍼灸院に妊娠8ヶ月で逆子になったので
電話で相談して、湯船で暖まるように言われました。
試したら逆子が直って驚きました。あの先生は
「へその緒が太い子は丈夫」といっておられますが私が
そうでした。帝王切開で出た息子を見て執刀医(例の
息子さんね)の第一声が「へその緒が太いなあ!」でした。
冷えに気をつけることは生まれた子供の体質にも影響するようです。

ぱんだままさんならきっと大丈夫。心から思います。
2008/09/14(日) 19:12:15 | |けい #qcsrN/5E[ 編集]

>けいさん
体験者のけいさんにそう言ってもらえると本当に心強い!やっぱり妊娠力とかっていうけど結局は「生命力のある体=元気で健康」ってことなんですよね~私も前回妊娠した時はなんだかやたらに元気でした。鍼灸の先生も同じ様なこと言ってました。「妊娠するときは元気過ぎて妊娠しないわけないって変な自信が自然と持てるから」って(笑)

ツワリも冷えが原因といいますが、逆子もそうらしいですね。そしてけいさんのお話!すごいですね。温めてあげること、冷えに気をつけることで自分自身にも赤ちゃんにもいいんですね。太ーい臍の緒は赤ちゃんの元気印ですね。見てみたい~私も野太い臍の緒欲しいです。新鮮なお野菜いっぱい食べて冷えに気を付けてガハハ笑って頑張ります!

元気の出るコメントありがとうございます♪
2008/09/14(日) 21:21:41 | |ぱんだまま #-[ 編集]

卵がよくないと内膜が厚くならないんですね。
驚きました。
でも同時にハッとしましたわ。
卵胞の機能が低下していると地獄の三重奏に陥るとは、これではいくら薬で頑張ってもダメなんですね。
すごく勉強になります。
やはり、冷えって本当に体に悪いのですね。
ばあちゃんがよく言ってました。
「そんな小さいパンツはいてたら体が冷えるから大きいパンツをはきなさい」って^^
私は最近面倒でシャワーで済ましていたのですが、これはいけませんね。
ちゃんとお風呂に入らなくては・・・。
そして、根菜類も食べて体の中から温めなくては・・・。
果物も食べ過ぎると体を冷すのですね。
ぱんだままさんいろいろ教えてくれてありがとうございます。
やはり面倒くさがらず日頃から努力することが大切ですね^^
2008/09/16(火) 10:40:30 | |メロン #-[ 編集]

>メロンさん
「地獄の三重奏」のこと先生たちから最初聞いた時びっくりしました(^_^;) ほんと母親や祖母に冷やすな冷やすなと言われてたけど、ふーんって感じで人事のように聞き流してたけど悔やまれます(笑) 昔の人は偉いですよね。人から人のまた聞きばかりですがお役に立ててうれしーです!長期戦になればなるほど、日頃の生活態度がものを言いそうな気がします。ストレスにならない程度に努力しないといけないですね。私もがんばりま~す♪
2008/09/16(火) 21:23:40 | |ぱんだまま #-[ 編集]
コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://helloagainsushitaro.blog43.fc2.com/tb.php/149-1428fa26
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。