スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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今日はいよいよ移殖の日です。


昨日は鍼灸院にいって「移殖に備えたお灸と鍼をしましょう」ということでばっちり体のケアをしてもらいました。体外受精はさておいても、体をケアされるのは気持ちいい~Brilliant.すっきりした気分でぐっすり寝たしzzz、正直ゆるりゆるりと過ごすのがお仕事。ある意味楽チンですよねピース 私が気持ちよくて元気になることしたらいいんだから! あれ?!間違ってるか笑



ところで、凍結胚の移植ですが、先ほど凍結胚の状態をまず確認。


培養士の方の説明によると、桑実胚まで成長した凍結胚7個のうち3つを解凍。そのうち2つが胚盤胞にまで順調に成長しておりどちらも移殖できるくらいの状態で良好だけど、そのうち一つはすごく成長が良いのでハッチング寸前の状態。そこで、それを一つ戻すことにしました!とのことでした。残りの胚盤胞はこのまま戻す予定になっている受精卵と同じくらいに成長するようであれば再凍結するとのことでした。前回の妊娠時と同時期に採卵したものなのですべての卵がかなり元気で良好な胚だと言っておられて安心しました。心配事は一つでも少ない方がいいですkao02



状態の確認後、いよいよ移殖です。子宮頸管無力症なので、双子になったら重量に耐えきれないので、もちろん戻す卵は一つです。でも主治医の先生も「一つでも十分いい卵だから成功率はいっしょだよ」と言ってくれました。移殖の処置じたいは5分足らず。あっという間に終わりです。




先生も処置後、「良い結果を祈っているからね。卵はすごく状態がいいから、あとは信じてしばらく待ってね。」と励ましのことば。培養士の方にも前回の子宮頸管無力症のことも含め「ここまでまた頑張ったね。妊娠しても今度はちゃんと処置すれば最後まで産めるから心配しないでね!!」と熱く応援してくれました。いつもお世話になっている看護師さんも優しい微笑みを浮かべて後ろでうなづいてくれています。ほんと、みんなに支えられているのを不妊治療を通していつも感じます。私たち夫婦の夢を実現するために、ほんとうに大勢の人から協力と努力と支えを頂いています。あ~感謝しても感謝しきれない。



それにしても、流産後これまで決して順調な経過ではなかったので、あんまり期待しすぎずに待ちたいと思います。もちろん妊娠の可能性はゼロではないけど、妊娠しない可能性もゼロではない。どっちかはわかりません。でも、すしの双子の弟妹が少なくとも今お腹のなかにいるかと思うとすごく満足で感無量。幸せな気持ちでいっぱいです。少なくとも1週間くらいは一緒に過ごせます。



お腹の中に来てくれるまでに成長してくれてありがとう~笑い。



結果は神のみぞしる。私たち夫婦の座右の銘「人事を尽くして天命を待つ」の通り、人事は尽くしたし、尽くしてもらいました。なので、今回の挑戦には結果がどうであれ前向きに受け止めることができると思います。


今日はこれから映画でもみてのんびりしておきますLOVE



実際の移殖の様子や培養士の方が教えてくれた受精卵の良し悪しの見分け方など、後日また日を改めてお話しますね~私自身も勉強になりました!



ではではご報告まで。









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