スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
昨日、鍼灸院に再び行ってきました。前回は、夫婦で自宅お灸のレッスンという感じでしたが、昨日は治療って感じでリラックスひていろいろ話もできて、やっぱりお灸はいいな~って思えてよかったです膃


体全体のツボをみて、ツボの状態から体の状態を判断されます。そして、先生曰く「まだまだ体全体のエネルギーが不足=腎臓の機能の低下していること、持病の肝臓の調子を整えること、そして生殖機能を高めることを中心に手当しましょうね」ということで、それに合ったツボにお灸をしてもらいました。


東洋医学的に言うと、体全体のエネルギー(気)が高まれば、簡単に言うと、気と血がめぐって元気な状態であれば、物理的な障害がない限り、妊娠する!という考えらしく、卵巣や子宮だけを治療しても「木を見て森を見ず」ということになり、根本的な治療にはならないとのことです。


で、先生にこの前から悩んでいる問題、ホルモンバランスの崩れと生理周期の乱れ[卵巣機能の低下)に対して、ホルモン剤を投与して積極的に治療するか、もう少し体の持つ本来的な自然治癒力に任せるかについて先生に質問してみました。


すると先生は「あなたの直感は?」って逆に聞かれて「まだ早いかなって思うところも正直あって…なんだか体がまだだっていってるような。薬に負けてしまうような気がします。」って答えてしまいましたでも、正直な気持ちだったんです。


すると先生は個人的な意見だけどという前置きとともに「直感は正しいよ。信じていいんじゃない?医者はすぐ治療しろっていうんだよ!まだまだ自然に任せる時期じゃないかな~まだ3回目の生理でしょ?半年くらい様子見て当然じゃないの~妊娠6か月。体は今まで体験したことのない変化を体験した後なんだから。すぐにもどるなんてロボットじゃないんだよ。焦らない焦らない」と言われましたkao03 


とりあえず、長く様子見ろとは言わないけど、あと2~3回の生理を見送る価値は十分にあると。つかず離れず通院して、今だと思う時まで待ちなさいと言われてしまいました。


本来的には私はこと体のことに関しては自然の力をものすごく信じている人間なので、本来の自分に戻ってきたといえばそうなのかもしれません。でも、のんびりし過ぎもあとで後悔するかもしれない。でももうちょっとスローで行きたいし・・・逃げ腰になっているだけなのかな?





ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ


コメントする
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
http://helloagainsushitaro.blog43.fc2.com/tb.php/124-ba733e90
トラックバック
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。