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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

今頃と言う感じですが、あれから10か月近くたったのかな?大切に保存してた治療記録アップします。放置してた~(笑)じつはいろいろ個人的な事情がかさなりお休みしていましたが、そろそろ再始動!!過去の整理、データの整理をしているうちに見つけました。すみませーーーん。まだまだ頑張るぞ!




二人目IVF2コース目・採卵&新鮮胚移植 
採卵時年齢:42歳3か月(2011年9月)
採卵方法:アンタゴニスト法
周期3日目~周期9日目までフェリング(HMG)150単位
周期7日目~周期9日目までセトロタイド
周期9日目 HCG1万単位自己注射と点鼻薬
周期11日目 採卵



<経過>
周期3日目 左に5個、右に3個の原始卵胞 
      ホルモン値 E2:105LH:3.66 FSH:5.86 とE2が単独で高め
周期7日目 左に14×1個、16×2個、17×1個、20×1個。右に卵胞なし。
      E2値560。内膜7.7㎜
周期8日目 左に15×1個、18×2個、20×1個、21×1個。右に卵胞なし。
      E2値716。内膜10㎜
周期9日目 左に16×1個、19×3個、24×1個。右に卵胞なし。
      E2値1155。内膜11㎜
周期11日目 1個成熟卵採卵。残りは空胞


<培養結果と移植>
培養3日目 朝10時 7分割のG1
培養3日目 昼12時 8分割のG1(M)

新鮮胚3日目8分割を移植。
移植した初期胚の画像はこちら


20110912ivf2course.jpg
画像をクリックすると大きくなります 
培養士さんの説明によると、細胞量が多く分割を活発に繰り返している胚は
それぞれの割球がくっついたように盛り上がって見えるそうで
これがその状態だとか。 



<結果>
「現時点では分割スピードともにこれ以上を望めない3日目胚」と移植前の培養士産のコメント。そして、着床し妊娠判定もらいましたが、おそらく染色体異常(高齢)による化学流産に終りました。判定日あたりまで、お腹の中に着床してるような感じを直観で感じてましたが、判定日前後あたりからだめーな感じに変わりました。前回化学流産したときと同じような感じでした。

<考察>
移植した受精卵は確かによいもので、着床もして、あわよくば妊娠までという運のよさでしたが、やはり、今冷静に振り返ると、ホルモン値がすべてを物語っているような気がします。E2値高すぎです。LHとFSHはいわゆる正常な状態になっていましたが、100超えのE2は問題ありです。よく、採卵できて妊娠までこぎつけたもんです。ホルモン値への理解が低すぎました。いくら育児で忙しいとはいえ、少しちゃんと身を入れ勉強すべきでした。高齢である程度の見切り必要とはいっても、あれから10か月経った今振り返っても、まだ、もう少し採卵の時期を待ってもよかったのかなと思います。





産前の採卵結果に興味のある方はこちらをどうぞ!
電球二人目IVF1コース目の採卵結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はこちらへ





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