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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

神にもすがる思いで電話した福岡のT鍼灸院のT先生。今でも勝手ながら私の心の恩人です。まさに足を向けて寝られない。お世話になりどおしです。そして、この先生のアドバイスが一人でも多くの人の役に立ちますように



ここからは当日のお話のまとめです 



<私の状況>

着床はしたようであること
ただし、移植後13日目のβHCG値が20と低いこと。
お臍の周りが硬いこと。

こうした状況から妊娠の継続が危ぶまれること。


<先生のアドバイス>妊娠の継続の可能性を上げるために、そして、万が一妊娠が継続しなくとも繋留流産にならないために今できることを教えてもらいました。


①通常、妊娠の初期には禁じての三陰交のお灸を3壮ずつすること
関元に間接灸か直接灸をして温める
臍を(間接灸などで)温める




これと同時に、足湯と腹巻を導入しました。



根本的なお腹の冷えはすぐには取れないでしょうが、この手当てをしている限りはお腹はぽかぽかです。
血流を良くしてあげて、細胞の成長や着床継続に必要な栄養素をしっかり送ってあげることが目的です。
万が一、卵側の理由で妊娠の継続が難しくとも、繋留流産にならないようにする目的もあります。これは、繋留流産になるとそうは手術など体に負担のある処置をしないといけなくなるからです。繋留流産は遺伝子の異常で妊娠の継続が難しくなる場合もありますが、冷えが原因ともいう説があります。近年、女性の食生活の変化で冷えが増え、繋留流産が増えているとも言われています。




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こんな土壇場でもどこか前向きで楽観的にいれるのですが、でもできることは何かしたい。そして頼れるものなら藁をもすがる思いですがってみたのが今まですし太郎の流産ならぱいちゃんの妊娠・出産までずーーーとお世話になった福岡の○んぽぽ鍼灸院のT先生でした。もう、他に相談できる人は思いつきませんでした。


私は判定日の夕方にすぐにお忙しいにも関わらず電話で相談させてもらったんです。そして、なんとも快く相談に乗ってもらえました。引っ越してからすでに約1年。今でも頼れる鍼灸院は私にとってはこの鍼灸院です。福岡にいればきっと飛んで行ったんだろうな。あーこんなとき本当に頼りになる人ってなかなかいないものです。しかも、不妊治療に精通したお灸のアドバイスだけではなく心のケア、心の栄養剤までくれる人は本当に稀有です。T先生、本当にありがとうございました。


で、一応着床反応は出たけどβHCG値が低いこと、継続が難しいかもしれないことなど状況を簡単に説明したら、お腹が冷えてるかもしれないからしっかり温めること。そして、妊娠初期には普通は禁じ手とも言われているお灸をするようになどなどいくつかのポイントを指導してもらいました。



詳しくは、別ブログで紹介します。βHCGが低く妊娠の継続が危ぶまれるとき、そして、冷えが原因で繋留流産にならないための方法です。こうした状況でなす術なく、悶々と過ごしストレスをためるばかりでなく、できることがこうしてあること勉強させてもらいました。そして、ここでも冷えが大敵と言うことを再認識。





以来、欠かさずやっています。その日以来、お腹はぽかぽかです。久しぶりの感覚。やっぱり、お腹は相当冷えていたようです。遅すぎるかもしれないけど、こんな冷え冷えの一生懸命お腹にしがみついててくれてる卵ちゃんに恥ずかしくないように明日までがんばりたいです。



どの程度間に合うかはやってみないと分からない。でも、こんなときに指をくわえて見ているだけなんてナンセンスです。自分のできることをやってみないと!結果は天まかせ。やるだけやります!



T先生、ほんとうにありがとうございます。



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