スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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神にもすがる思いで電話した福岡のT鍼灸院のT先生。今でも勝手ながら私の心の恩人です。まさに足を向けて寝られない。お世話になりどおしです。そして、この先生のアドバイスが一人でも多くの人の役に立ちますように



ここからは当日のお話のまとめです 



<私の状況>

着床はしたようであること
ただし、移植後13日目のβHCG値が20と低いこと。
お臍の周りが硬いこと。

こうした状況から妊娠の継続が危ぶまれること。


<先生のアドバイス>妊娠の継続の可能性を上げるために、そして、万が一妊娠が継続しなくとも繋留流産にならないために今できることを教えてもらいました。


①通常、妊娠の初期には禁じての三陰交のお灸を3壮ずつすること
関元に間接灸か直接灸をして温める
臍を(間接灸などで)温める




これと同時に、足湯と腹巻を導入しました。



根本的なお腹の冷えはすぐには取れないでしょうが、この手当てをしている限りはお腹はぽかぽかです。
血流を良くしてあげて、細胞の成長や着床継続に必要な栄養素をしっかり送ってあげることが目的です。
万が一、卵側の理由で妊娠の継続が難しくとも、繋留流産にならないようにする目的もあります。これは、繋留流産になるとそうは手術など体に負担のある処置をしないといけなくなるからです。繋留流産は遺伝子の異常で妊娠の継続が難しくなる場合もありますが、冷えが原因ともいう説があります。近年、女性の食生活の変化で冷えが増え、繋留流産が増えているとも言われています。




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こんな土壇場でもどこか前向きで楽観的にいれるのですが、でもできることは何かしたい。そして頼れるものなら藁をもすがる思いですがってみたのが今まですし太郎の流産ならぱいちゃんの妊娠・出産までずーーーとお世話になった福岡の○んぽぽ鍼灸院のT先生でした。もう、他に相談できる人は思いつきませんでした。


私は判定日の夕方にすぐにお忙しいにも関わらず電話で相談させてもらったんです。そして、なんとも快く相談に乗ってもらえました。引っ越してからすでに約1年。今でも頼れる鍼灸院は私にとってはこの鍼灸院です。福岡にいればきっと飛んで行ったんだろうな。あーこんなとき本当に頼りになる人ってなかなかいないものです。しかも、不妊治療に精通したお灸のアドバイスだけではなく心のケア、心の栄養剤までくれる人は本当に稀有です。T先生、本当にありがとうございました。


で、一応着床反応は出たけどβHCG値が低いこと、継続が難しいかもしれないことなど状況を簡単に説明したら、お腹が冷えてるかもしれないからしっかり温めること。そして、妊娠初期には普通は禁じ手とも言われているお灸をするようになどなどいくつかのポイントを指導してもらいました。



詳しくは、別ブログで紹介します。βHCGが低く妊娠の継続が危ぶまれるとき、そして、冷えが原因で繋留流産にならないための方法です。こうした状況でなす術なく、悶々と過ごしストレスをためるばかりでなく、できることがこうしてあること勉強させてもらいました。そして、ここでも冷えが大敵と言うことを再認識。





以来、欠かさずやっています。その日以来、お腹はぽかぽかです。久しぶりの感覚。やっぱり、お腹は相当冷えていたようです。遅すぎるかもしれないけど、こんな冷え冷えの一生懸命お腹にしがみついててくれてる卵ちゃんに恥ずかしくないように明日までがんばりたいです。



どの程度間に合うかはやってみないと分からない。でも、こんなときに指をくわえて見ているだけなんてナンセンスです。自分のできることをやってみないと!結果は天まかせ。やるだけやります!



T先生、ほんとうにありがとうございます。



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今日は判定日でした。結果からいうとなんと着床までは行ったらしく、HCG値が出ました。でも陽性とは胸を張っては言えない微妙な数値ですが、ここはやっぱり、ちょっと期待も込めて言わせてください。




一応ですが陽性反応でました!




すっきり






一般的に言うとそんなに楽観的な状況ではありません(笑)
βHCGの値は20です。とても低い…




考えられる状況は楽観要素の多い順から言うと
①着床時期が遅れた(だとしたら、3-4日遅れ)。そして、今もまだ成長を続けている!!!
②着床はしたが成長が止まってしまって息絶えた。いわゆる化学的妊娠
③着床はしたが子宮外の妊娠である。



この3つだそうです。①だとしても分割スピードなり成長スピードが遅いわけですからあまりいい兆候ではありません。ただ、今後の正常な妊娠には一番近い状況です。



でも、私はなんだかまだ気持ちは前向きなんですよね。うちの老パンダ夫婦にとってはいずれにしろ朗報なんです。①だと万々歳ですが、②でも③でもとりあえずはまだ妊娠できる可能性が今後あるんだというように捉えれば、一歩前に進んだような気がするからです。化学的妊娠とはいえ妊娠は妊娠。諦めずに頑張れば化学的とはおさらばしてちゃんと妊娠できるちょっとしてメッセージのような。うーーーん、ちょっと能天気ですが、40歳過ぎての不妊治療、しかも二人目となるとこれくらいのスタンスじゃないとやっていけなくないですか?あと、悪く考えてもなにもプラスになる要素はないので、ここは信じて再検査までのんびりゆったり待ちたいと思います。



再検査は4日後。励ましも含めでしょうが、先生も全く期待を持てないわけではないと。ありがとうーー先生!4日後にβHCGが順調に伸びていれば①か③になるわけですよね。まだまだ微妙な状況だろうけど、少しの可能性に期待したいと思います。



応援のメッセージや心のこもったあったかいメッセージ下さった方々、本当にありがとうございます







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明日で採卵から2週間。移植からは今日で10日です。初期胚で移植すると待ち時間が長いですね~そして移植後前半「今回は妊娠してるかも!?!?」みたいな根拠のない自信と希望的観測は、時間が経つとともに日々消えていく毎日 久しぶりの移植でしたが同じ心境の変化のパターンをたどっています(笑)


基礎体温は移植後4日目あたりからぐっと高くない36.8度で普段より一段階高い温度ですが、プラノバールを服用しているのでこの辺は薬の作用の範囲だと思います。昨日なんかは体温が上がって夜中寝てるとき寒気を感じるします。今朝はムカムカまで。薬の作用っていやですね。なんだかお腹もシクシクチクチクしてるし、無理に薬で生理を止めいているような感じです。


本来なら明後日が判定日だと思うんですが、きっと土日にかかるので月曜日の判定です。個の延長2日が長く感じる!!無理だなーと思いつつも、やっぱりどこかで気になるんですよね。



台風も過ぎ、今日は天気いいし、気持ちいい一日すごします






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出産後のIVF。1回目の結果、そして、今回の結果を踏まえて、ちょっと頭をよぎっている転院。
移植してすぐでまだ結果もでていないのに気の早い話ですが思いつきの口程度にきいて下さい(笑)


もちろん、出産後の体質の変化や高齢という絶対的なマイナス因子は重々承知していますが、もうひとつ大きな違いは、クリニックを変えたということです。そして、転院に付随して、誘発方法や誘発剤、採卵プロセスも大きく変わりました。なので単純に結果を比較できないジレンマがうっとおしい 転院て面倒だなーー


同じ誘発方法や誘発剤をつかっているとすると、加齢など技術的な要因以外を主に理由と考えるのが妥当だと思うけど、ぱんだぱぱの転勤に伴って転院したクリニックがこれまで2度妊娠したショート法はやっていないのです。


前回は、数はそこそこ取れたけど分割が進まずでした。卵の質が影響しているし、誘発方法(クロミッドベースの誘発方法)があっていないのではという分析で、今回はショート法にしましょうというのが今回の流れで、(ショートに)近い方法が体質にあっているのではという判断でそれに近い誘発剤(HMG-HCG系)を使っての挑戦でした。でも採卵1個。運よく移植までこぎつけましたがそれでも1個には衝撃を隠せません!!!



前回は質ががたおち
今回は数ががたおち





産後のIVFは悲惨な道のりです




あと、気になるのは排卵を抑える薬のことです。今回も前回も両方ともアンタゴニスト(セトロタイド)。これは以前のクリニックではつかっていませんでした。実は、どちらかというアンチ・アンタゴニストなクリニックだったんです。ナファレリールでした。点鼻薬です。


今のクリニックも定評はあるし、とても温厚で素敵な先生だし、妊娠した人はたくさんいますが、私個人の結果がこれまでと違いすぎる。先生のことはとても信用していますが、なかなか継続するには経済的な負担が大きくて、どこまで一緒にがんばるか少し考えてしまっています。



そもそも、結果がでなくて転院したのではなく、転勤でなくなく転院したというのが心の大きな負担です。どうしても、もどること考えちゃうんですよね…先生に失礼だなー信用しなくてどうするんだと思うんだけど、ショート法で元の病院でも結果が悲惨だったら諦めついてすっきり200%今の病院で頑張れる気がして、そのためにも一度福岡まで行こうかと思う今日この頃。



これってやり過ぎでしょうか?(笑)





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ずいぶん昔の話にありますが、産後初めての体外受精の結果をまとめましたのでアップします。
凍結も移植もできない採卵は経済的にも体力的にもこたえます(笑)





二人目IVF1コース目・採卵 
採卵時年齢:41歳8か月(2011年2月)
採卵方法:クロミッドベースの低刺激法
周期3日目~周期7日目までクロミッド
周期5日目~周期7日目までフォリスチム150単位
周期9日目~周期11日目 セトロタイドとテイゾー225単位
周期11日目夜 ゴナトロピン1万単位と点鼻薬
周期13日目 8個採卵



<経過>
周期3日目 左に3個、右に2-3個の原始卵胞 
      ホルモン値 E2:73.67、LH:4.83、FSH:4.61 LHとFSHが逆転
周期7日目 左に7㎜×3個、右に3×2個
周期9日目 左に14㎜×3個と10㎜×1個、右に17㎜×3個と14㎜×1個
      ホルモン値 E2:1125 LH:10.7 
周期10日目 右に20㎜×1個と18㎜×3個、左に16㎜×1個、15㎜×3個、10㎜×1個  内膜7㎜
      ホルモン値 E2:1482 LH:1.89
周期11日目 右に23mm×1個と21×2個と20×1、左に16×2個と15×1個と14×1個  内膜9㎜
      ホルモン値 E2:1893 LH:1.58
周期13日目 8個採卵

  

<受精と培養結果>
8個採卵中4個受精(受精率50%)
残りの1個は未成熟卵、2個は受精後すぐに分割ストップ、1個は多精子受精

培養3日目 7分割のG1、6分割のG1、5分割のG1、4分割のG2
培養5日目 分割が進まず凍結できず



考察
採卵数はそこそこでしたが左右の卵胞の成長の足並みがそろわず、順調な経過ではありませんでしたが、何よりも卵の質が悪いという印象に終わりました。いくら8個取れても移植にも凍結にもこぎつけず、とても残念な結果。年齢要因や産後の体質の変化などいろいろ頭をよぎりました。ただ、クリニックが新しくなり転院先でのはじめての挑戦。単純にこれまでの結果と比較できず分析しにくくて今後の方針をすっきりきめれない。転院の難しさを思い知りました。そもそも結果が出ずに転院したのではなく、転勤にともなっての転院。新しいクリニックの先生も素晴らしいお人柄でスタッフも感じよく、成績もよいと噂ですが、なんせこれまで結果の出ていたショート法をやっていない。先生の得意な持ち手にショート法がないというのがそもそものジレンマの始まりです。はじめての誘発剤や誘発方法で戸惑いました。高齢加齢が影響しているのは事実だと思いますが、その程度がどの程度が見えてきにくいのがとても厄介。初めてのトライということもあってしばらくはこちらのクリニックで一緒に頑張っていこうと思います。次回先生の持ち手でどんなふうに最善をつくしてくださるのかが、今後の方針のカギとなるはずです。なんといっても数も大事だけど卵の質がいかに重要か思い知らされる結果となりました。自分にあった誘発方法とその方法を得意とするクリニックとの出会いが体外受精成功の秘訣なのかもしれませんね。 まずは、ホルモン値の測定を取り入れているクリニックに通ったのだから、ちゃんとホルモン値への理解を深めておくべきだというのが一番の反省。そうすれば、採卵をするか見送るか、自分で少しは選択できたはずです。あとは、やはり初めてのクリニックだったので、私の卵巣の状態や体質、適した採卵方法を一回で見抜くのはなかなか難しく、手探りなはずです。この点は転院することのリスクとして一番にあげれるもののような気がします。


考察・追記
D3のホルモン値でLHとFSHが逆転していました。ホルモン値測定を取り入れる採卵方法が初めてで、勉強不足でしたが、やはり、それはよくなかったなぁと今になって思います。確かに、一般的にどちらも10以下(LH:FSH=1:2が理想)であれば高齢な場合は今後どんどん悪化することを見込んで採卵に踏み切るケースも多いようですが、数字はうそを言いません。「逆転していると多のう胞気味になることが多い。数が多く取れる人に多いんですよ」というドクターの一言が最後まで頭に残っていたのですが、裏を返せば数はできても未成熟であるとも取れます。ある意味その通りだったのかなと思います。一応この採卵方法ではかなり多めの8個採卵できたものの、未成熟卵も含まれどれも分割が止まりました。原因は何であれ、結果はそのままだったなぁと今になって思います。LHとFSHが逆転していることは素直に受け止め、採卵を見送るのも悪くなかったのかなと思います。ちなみに、E2も70超えています。確かに100以下を採卵基準にしている病院もあり、高齢の場合は70であればそこそことするのかも知れませんが、平坦に言うと50前後もしくは50以下がよいとされているようです。それを思うと、E2も引っかかっているわけです。このホルモンの乱れは私の体が産後のホルモンの戻りが遅い体質であることを暗示しているように思います。


産後、生理周期が以前よりも若干短くなっていました。30日前後だったり、長い時は34日ほどあることもあったのに、25日~27日と一見正確に毎月来ているのかなと思わせますが、やはり、少し早発ぎみだったように思います。これもD3のホルモン値通りのような気がします。産後1年半を過ぎたころから、29日前後~32日までと以前の生理周期に近く戻ってきました。なんだかんだ、焦りがあったのかもしれませんね。体の戻りやペースは人それぞれ。日頃から基礎体温をつけて、自分の体は自分が一番知っておくことが何よりも重要だと思います。名医よりも自分が一番よくわかる部分あるはずですから!




産前の採卵結果に興味のある方はこちらをどうぞ!
電球IVF1コース目の採卵結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ
電球IVF2コース目の採卵結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ
電球IVF3コース目の採卵結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ





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なかば開き直りプラス歩きだした娘を追いかける毎日で大して考える暇もなく、月曜を迎えました。移植当日です とりあえず、10時に受精卵の生死の確認をしなければなりません。でも、移植となるとぱいちゃんの面倒見てもらわないといけないので、移植キャンセル覚悟で一時保育を手配。その準備に朝は大忙しです。いやー数時間見てもらうのに、お弁当や名前書きなどすること満載。でもひとさまの子を預かるのは大変だもんね。頼む方もしっかり準備しないといけません。で、時計をみるともう10時。慌てて電話すると、培養士さんにつながり、冷静な声が聞こえてきました。


:「あのー確認なんですけど…」
:「えーぱんだままさん。予定通り移植です。朝の時点で受精卵1個7分割のG1ですね。」
:「え??生きてるんですか?」
:「はい、順調ですよ。おしっこためて予定通りきてくださいね」



なんと、びっくり。一応、6分割~8分割のペースだと順調の粋としてるみたいで、G1とグレードもいいので移植する価値はありますとのことで、たった一つの受精卵が生き延びてくれました。移植までこぎつけるとは意外な展開に拍子抜けでした。



そして、12時の移植の際にはなんと8分割に分割が進み、グレードも1のままで、先生もかなり良好な受精卵だと言ってくれました。



2時間で8分割になるとは…



生きてる証拠




久しぶりに受精卵をお迎えして、お腹に小さな命を抱えてほくほくした気分でした
低い可能性ですが、生きた受精卵移植したわけですからゼロじゃないですからね!戻せてよかったです。



なぜだかすし太郎のことずっと思いだした一日でした。




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どうせ無理と思いつつ、気も進まずに受精確認の電話しました。全然期待してなかったので恐る恐るです でも意外なことに受精してました。


ふりかけの体外受精で正常受精しているということ。




ほんとビックリ。





実は、経済的な痛手を考えると採卵1個の結果にほんとがっくりきましたが、ぱいちゃんのおかげでかなり癒され、旦那の「ゼロじゃないんやから希望はまだあるやんか。大丈夫大丈夫、できることやっていこうや」という言葉にかなり励まされ、精神的な回復を見せたんですが、私 でも正直、受精してる確率は低く見ていました。なんで、妙にうれしくて小躍りしました。ちょっと能天気ですが(笑)



月曜日、受精卵がしっかり生きてて分割している状態だと移植になります。予定では3日目の初期胚(8分割)を移植することになっています。とりあえず、今日の時点ではゲームオーバーにならずに済みました。





42歳の体外受精、綱渡りですね






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採卵炒ってきました。ホルモン値、内膜の状態、卵胞の成長スピード、先生も太鼓判の順調な調子でここまでやってきましたが、なんと、5個は取れると先生から言われていたのに、まさかの空砲の連打


結局取れたのは1個だけでした。



E2値が高い周期に採卵に踏み込んだのが間違っていたのか?
誘発方法や誘発剤があっていないのか?
単に加齢?


それにしても酷い結果だな…お金払うときがっくり肩が下がりました。しかも受精するのかな???
ぱんだぱぱの精子は絶好調らしいのですが(笑)勢いを私の卵子にも与えてほしいです。



採卵後いろいろ先生に質問しようとしましたが先生にストップ掛けられました。まだまだ可能性はあるんだから先のことや次のこどばかり今から考えないで。いい方向にすすまなくなるからと。一里あります。


とりあえずは受精しますように。そして、移植までこぎつけますように…


でも空砲の多い周期の卵子の質ってどうなんだろうと心の中でつぶやく私でした。






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今日も朝から卵胞&ホルモンチェック

ホルモン値もE2が1155となり、卵胞の数が5個程度かつアンタゴニスト打つと多少E2値が低めにでるらしく、金曜日に採卵することになりました。



左の卵巣ですが今日も1人で働いています。右は完全休業状態(笑)
16㎜1つ、20㎜が3つ、なんと24㎜が1つ、あともう数個15-6㎜のが見え隠れしているようです。
先生曰く、5個くらいはとれるかなと。24㎜のビッグな奴をのぞいては極めて粒ぞろいな感じでいいですよーって。左1人でよく頑張った!!ホルモン値も卵胞1つあたりE2値250で成熟としているみたいですが、セタノイド打つと多少低めに出るということでもう採卵することになりました。内膜は11㎜。採卵前で11mmとは私のこれまでの薄い内膜を思うと、上出来です。これまで排卵前だと9㎜程度のことが多いので、上々です。

ホルモン値と内膜の昨日と今日の変化です。


E2:590→1155
LH:1.0→1.0
内膜:10㎜→11㎜


セタノイドよーくきいている。
今晩はブセレキュアと自己注射(ゴナトロピン10000単位)で最後のちくりです。


さ、これで、私のすることは終わるけど、ぱいちゃんの一時保育やパパとの連携の打ち合わせをしないといけません。しかも、初の一時保育。これまた悩ましいけど、ぱいちゃんにもぱぱにも頑張ってもらわないと~ でもぱいちゃんもぱぱも似た者同士でママいらずの自立型(笑) たぶんにこにこやり遂げてくれるはずです。家族総出でがんばるぞー。




ぱいちゃん昼寝しているし、このすきにお灸しまーす。




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お化け卵胞になってるのか、少しは足並みそろってくるのか気になりながらいざ出陣。今日は朝一の受診なんで娘もご機嫌!楽ちんですー。



右は相変わらず、もぬけのからっぽでしたが左は順調に生育してました。
15㎜、18.5㎜、20㎜、21㎜の4個がメインです。たぶん4個とれるかなと先生。お化け卵胞にはならずに済みそうですが、15㎜が未成熟のままか、21㎜が過熟になるのは避けられないのかな?と素人の直観。となると3個が本命??数少ないですが、これがきっちり受精して分割してくれれば文句ありません。先生はあんまり悲観的でもなく淡々。物腰柔らかな先生だけに逆に深読みする40女の私(笑) 右の卵巣は今回はお休みだねと笑って言ってましたが、きき卵巣というか、普通交互に排卵するから左の順番で右はお休みだったんですかと質問するとそういうわけではないよと。それでも穏やかな先生。うーーーん、敵は手ごわい。なんとか裏情報を聞き出したいところですが、ほんとうにお優しい先生なんでしょね。右の卵巣はお疲れだったんじゃないということのようです。夏バテ?加齢?いずれにせよ、なんらかのトラブルは毎回つきものだし、気にはなるけど、しっかり左が働いているということでここは良しとしましょう!!



移植を念頭に入れている今周期。内膜は10㎜となり上々な感じ。このクリニックに来てから内膜はなぜかいつもしっかり厚くなってます。なんでかな?育児と家事で血流が良くなったのか、ピースな先生にリラックスしてすとれすフリーなのか??不思議です。


最後にお注射ですが、ホルモン値はE2がまだまだ低いのでHMG225単位。そして、アンタゴニスト今日から開始です。セタノイド打って明日また卵胞チェックですいよいよ佳境だ!!






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急きょアンタゴニストでの採卵周期に突入し、HMG(フェリング)150単位を4日注射して、今日卵胞チェックです。なんかぱいちゃんと遊びながら機嫌とりながら毎日通院していると考える暇なく毎日が過ぎてきます。


周期7日目の卵胞:


左卵巣に14㎜、16㎜、17㎜、20㎜
右卵巣はなし


びっくし。



右はもぬけのからっぽ。



左はひとつ大きいのが気になります。



ホルモン値:
E2:560
LH:1.0


まだまだな感じです。おばけ卵胞なのかな?大きいのは?と思いつつ内診台を後にしたけど、先生は淡々としています。成長スピードはいい感じですよ。ちょっと早めで。右はなんもないけどね。右卵巣は準備できてなかったのかな~と。



内膜:
7.7㎜


新鮮初期胚を戻すことも念頭にあるようなので、内膜も多少気になります。今後厚くなってくれるかな~



いろいろ疑問はわくけど、横で機嫌悪そうにこっちをみて泣く娘に気が気でなく、そそくさと帰ってきました。明日また診察なんでその時聞いてみます。



進むのみ!




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まずはホルモン検査で採卵できるかどうかです。


で、結果はE2値が単独で高めでした。


E2:105
LH:3.66
FSH:5.86


前回のホルモン値はLHとFSHが逆転していましたが原始卵胞が多いとこいうことになることもあるという説明を受けて、GOサイン。
今回はE2値が高い!!まずはエコーで見ましょうということでしたが、残存卵胞とかおわゆるLUFではなく、原始卵胞が左に約5こ、右に3こということで、そこそこ数があるのでE2が高いのでは?という説明でしたが。あとは、加齢が原因なんか?と自分的には思っています。1人目のときはホルモン値測っていなかったので、比較するものがありませんが、どうなんでしょうか…あんまりいいことには思えないけど、先生は原始卵胞が多めにできる体質の人はE2が高めにでるのでそこまで気にすることはないと。どなたか詳しい方教えてください!!!


でも、先生を信用し、ここはお任せしますと採卵することにしました。おしりにフェリング150単位を打って、月曜に内診です。どうなるんでしょうかーーー



ちなみに、前回を振り返って先生がポツリ…「途中まではよかったんだけどね。さいご卵胞の育ちが左右差がでて足並みそろわなくなったからね」と。やはり、左右足並みそろわない周期はよい卵とれないんでしょうか。

ちなみな、今回は左右確認できる原始卵胞が8個で、アンタゴするには丁度いい数なんだそうす。よりショート法(HMGベース)に近い方法ということで、前回のクロミッドベースからは一転して再挑戦です。この結果をみて次の方法を考えましょうということでした。あと、高齢に対する対策として、まず培養3日目で移植してみましょうという提案がありました。この点については次回内診のとき気になる点質問して決めていこうと思います。胚盤胞を狙うのはだんだん難しいのかな…

前向きにがんばります!


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いきありですが、採卵周期に入りました。今後の家族のスケジュールうんぬん考え合わせ、ひと月ほど予定していた次期を前倒しに。


前回の惨憺たる結果を踏まえて、先生にまず相談。原因としては

①年齢要因←はい、承知しています
②誘発方法と誘発剤があってなかった←誘発剤はクロミッドベースでした。初めてのお薬ばかり。
③はずれの周期だった…←それもそうだけど、あんまりにも結果がでなさすぎ。


以上を踏まえて、今回はこんな感じでちょうせん!
①年齢は無視(笑)
②アンタゴニストでHMGベースの誘発剤(フェリング)で刺激。
③あたり周期めざして根気強く繰り返し挑戦する!


ぱいちゃんも歩きだし、内診中や待ち時間みなさんに迷惑かけてますが、なんとかここは踏ん張っていきたいと思います。でも、前回の離乳食の頃よりはかなり楽です(笑)あれはしんどかったーーー



では頑張ります!



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