スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
出産して乳腺炎になるまでは母乳で育てる気満々だった私 しかも母乳によい食事は産後の肥立ちにもよいと聞き、どういう食べ物を食べればよい母乳が出るかなどなど散々調べに調べました。実は、出産前からこういう食事にすると妊娠中もトラブルなく赤ちゃんが元気にうまれるということで、妊娠中がんばってたんですが、おかげで元気ぴんぴんの赤ちゃんも生まれ、私の産後の肥立ちは驚異的によく、帝王切開にも関わらず次の日からすたすた歩ける回復力。それに安静の日々が続いたことやマッサージができない状態だったので担当の助産師さんからは母乳は出にくいかもねと言われていましたが、あふれるようにとはいかなかったけどなんとか出てくれました。



なのになのに~



生後2カ月と3カ月に続けざまに乳腺炎になってしまいました。あげく転勤の話も出てきたのでそれを機に母乳育児は断念しました。お菓子や乳製品や脂っこいもの食べたらおっぱい詰まるという話はよく聞きますが、お菓子や乳製品どころかそれ以上にいろいろ気をつけていたにもかかわらず、2度も恐怖の乳腺炎に…あれは辛かった。実際のところ、助産師さんに聞くと、ならない人は何食べてもならないし、なる人はなにを気をつけてもなるんですよねーなんて言われてがっかりしました。東洋医学の先生にも「あなたは体内の『腺』が細いから詰まるのよ。卵管も詰まってるでしょ?」なんて言われて愕然 だったら最初から言ってほしかったです。はい。 





でも、その母乳の知識、実はいろいろ役に立っています!!!! 




さきほどもちょっと言いましたが、母乳がよく出る食生活というのは産後の肥立ちにもよく、女性の体には悪いことなしのいいことだらけなんです。ほっ。無駄じゃなくよかった(笑) ではどういうのが母乳にいい食事なのか?簡単に言うと
体を温めるお野菜を中心に玄米で和食を頂くこと
です。冷えをとり不妊を改善し妊娠しやすい体質を作ることに直結しています。
もっと具体的に言うとこんな感じです。




①一日3回、少なくとも1回は味噌汁をのむ!
②季節の野菜を中心に体を温める根菜類、青菜をバランス良く
③適度にイモ類を頂く。これは、砂糖のような陰性の糖分への欲求を押さえてくれます。
④海藻をいっぱい食べる!
⑤酵素を含んだ野菜(長いもやねぎ)をたくさんいただく。
⑥少量の生野菜をたまに食べる(これも酵素を頂くため)
⑦冷たい飲み物を飲まない(自分の体温より低いものはなるべく口にしない)。
⑧乳製品、卵類、果物などは極力食べない
⑨豆類は体を冷やすので少量のみ。特に豆腐の食べ過ぎに注意(高野豆腐はOK)。植物性タンパク質は味噌汁を毎日飲んでいたら十分とれる。
⑩肉類も一回50g程度の少量を週に1-2度。そして、食べるときはその5倍の野菜を一緒に食べることで血液が酸性にかたよることを防ぐ
⑪砂糖は控える。取る時は少量の黒砂糖を。
⑫脂分の多い食品は控える(揚げ物、カレー、ラーメンなど)
⑬塩、醤油、味噌、みりん、酒などは本物の醸造された調味料を使う。
⑭添加物・刺激物などたくさん入った市販の食品や飲み物は控える。



ま、こんだけ頑張れば母乳も出るし体調もよくなるのは当然かもしれませんが(笑) 母乳をあげていなくても、普段からこんな食事にしたいものです。完璧にできなくても知っているだけで何食べようと迷った時に体に優しいものを選べるようになるというのが、長い目で見るととても大事なんじゃないかな~少しは良い方向に向かってくれるはず毎日毎日のことですからね!気長に楽しみながらやっていかないと。食生活の改善が地道で遠回りに見えるけど、二人目ちゃんに会える近道のような気がします



次回は、どうして母乳によいこのような食事が妊娠力UPにつながるのかをもーーーっと掘り下げて説明したいと思います。乞うご期待



応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目以降不妊へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
二人目の不妊治療の再開時期って難しですよね。一人目の育児に追われながらも、いつにしようかと悩ましい。私は前回の大失敗から得た教訓として、



早くとも離乳食が終わった頃=1歳すぎ


が最短なんじゃないかなと思っています。自然妊娠の場合だと、生理を見ずしてなんて話もちらほら聞きますが、不妊治療、ましてや体外受精でないと妊娠できないとなるとそうもいきません。手間も時間もかかるし、通院しないといけないわけですからね。そんなの当然じゃん!というみなさんの声が聞こえてきますが、私はちょっと見えてませんでした…反省 もし、今、産後の再開時期を悩まれている方がいたら一意見としえ参考にしてくださいね~




挑戦からたった3カ月ほどしかたってませんが、この3カ月のぱいぽこりんの成長はすごいです ま、これは赤ちゃんならたどっていく変化なんでしょうが、正直、子どもを持つまで赤ちゃん自身の変化のみならず、それに合わせて自分たちの生活の変化もここまで大きいとは想像していませんでした。一年のうちにずいぶん変わっていくものなんですね


二人目IVFの初回は、ぱいぽこりんが8ケ月のとき。もちろん赤ちゃん連れで不妊治療に通院していたわけですが、今思えばかなり無理がありました。離乳食も始まったところだし、おっぱいや離乳食の間隔も短い上に今一生活のリズムも定まらず、簡単に外で二人で食事と言うこともできず、いつも離乳食持参 ベビーフードとか利用すればもっと気楽だったのかもしれないけど、そこは私のこだわりでなかなか手を出せず…いまだにベビーフードや市販のお菓子を食べさせたことがない有様です。そのうちにとは思っているんだけど、一緒にいる間くらいはとせっせと作っております。



離乳食の話でちょい脱線しましたが前回の治療の頃に話を戻してと。



当時、私自身もようやく昼夜の区別のある生活になっていたものの、今思えば、まだまだ産後の疲れが残っていたというか、ようやく回復しつつあるという頃でした。通うことで精いっぱいで、そりゃー自分の食生活までケアできず、無理した感がありました…反省。適当な日頃食べなれない菓子パンやお惣菜に手をだしたりして。とはいえ、大義名分を見つけた私は結構楽しんで食べてたりもしたんですが こりゃだめですね。たまごの質も悪いはずです…反省。



先日ぱいちゃんは1歳の誕生日を迎えたんですが、すっかり赤ちゃんぽさが抜けてきて、食べるは食べるの3回食ならぬ3快食で、私とある程度おなじものを食べれるし、作る側も楽ちん楽ちん。しかも赤ちゃん食は健康食!低脂肪で野菜たっぷり。名付けて、赤ちゃん食健康法!おかげで、私も体調アップです。ポイントは、いっしょに食べれる物をつくって一緒に食べるです!!体力気力ともほぼ以前と同じようにもどってきたなーっと実感しています。


こんなこと、1人目なので今一わかってませんでしたが、そういえば、子連れで治療に来られていた人のほとんどは2-3歳くらいだったなーと思いおこす今日この頃。私は自分の年のことばかり気にして、先走り一人目と二人目の年齢差がそれくらいに子作りするのがいろんな意味で丁度いいのかも。赤ちゃんの頃が懐かしく思えてきたり、子どもとの生活にも少し余裕が出てきた頃が開始時なのかな?


私は先日42歳になりました!なのである程度の時期は待つべきとは思うけど、やはりあと2年ものんびりは構えてられない。いくら45歳まで妊娠の期待大と言われても(←前回ブログを参考に♪)44歳まで待てないなーーー。自分でブログに書いててこういうのもなんですがね(笑) 



きっとまた3カ月もして9月になれば、ぱいぽこりんも1歳3カ月でよちよち歩きし始める頃。また今とは違った生活になってると思うし、ちょっと早めの再スタートですが、高齢赤ちゃん待ちの時間との戦いと生活に余裕が出てくる時期の間をとって、いいころ合いかなと思っています。様子みながら、余裕が出てきた頃にするのがいいと思っているので、年内の季節のいいうちに再挑戦です。それまで、そろそろ基礎体温でもつけて、準備しようと思っています!








応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目以降不妊へ
にほんブログ村


結論から端的にいうと


45歳までは大いに期待して良し
妊娠しても安心して産めますよ



なんですって。わお。これは天下の愛育病院の先生のお言葉。体外受精にしろ自然妊娠にしろ、それくらいまでなら健康な女性であれば子どもできるし、産むことの危険性もさほどないですよ、どんどん頑張ってくださいということらしいです。この「健康な女性」といのがちとひっかかりますが、要は、周期的に生理があり、子宮や卵巣に大きな問題がないということらしいのです。


実は、43歳にして二人目を出産した義理姉が通っていたので、このお言葉を間接的に聞かせていただいたのでした これまた励みになる話です。彼女も38歳で1人目を妊娠し、先日、二人目を無事に出産した1人です。出産後もまた先生に3人目まだまだできますよと言われたとか。


体外受精ではよく妊娠率が大きく変わってくるボーダーラインとして恐怖の38歳というのはよく耳にしますよね。私が最初にすし太郎を妊娠したのが38歳でぎりぎり間に合ったーと思ったのをよーく覚えています。しかし、流産して本当にまた妊娠できるのか?と思っていたけど、先生にはまだ30代の体を引きずってるからそれなりになんとかなるよ。個人差もあるしねーなんて、あてにならない慰めをしてもらいつつ、今思えばその言葉通りのような気がします。そして私もなんとか間に合った1人なのでしょうか。41歳の3日前に出産にこぎつけました


次は42歳の挑戦です。当然ながら難関になるのだろうけど、40代の不妊治療でよく出てくる数字が43歳。ここででまたガクガクっと成功率が下がるという涙の43歳です。40代はじめは30代後半の余韻がまだまだあり、それなり妊娠力もありますよ~みたいなことらしい・・・今年も数週間で42歳になりますこの余力やら余韻やらにあやかっていつまで妊娠できるかとなけなしの希望にしがみついていたのですが、ここで「45歳でも期待大説」も浮上です!なんだか、諸説あって、あてになるようなならないようないい加減さも無きにしも非ずですが、とにかく、妊娠できるらしいんだから、よい方にとろうじゃありませんか



でも、すし太郎とぱいぽこりんを授けてくれた福岡のY先生はこうもいいってたなー




「あなたも若こうみえるけど年いっとるんやけん、それなりにがんばらないかんよ」



これがすべてを言い表しているような。確率はゼロではないし、まだまだ妊娠も出産もできるけど、人間ボロになってきたらそれなりのメンテナンスが必要で、メンテナンスされてる体はそれなりに働いてくれる。元気で健康な体を維持すること、それが妊娠や安産への近道のような気がします。そして、その近道は急がばまわれなのかな~出産でエネルギー使い果たしたオンボロな体をもう一回メンテナンスしてあげないと。よいメカニックになって自分のお手入れ十分にできるようにならないと!




それにしてもY先生。正直で実直な先生で大好きだけど言ってくれるよなー(笑)






応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目以降不妊へ
にほんブログ村
これまで採卵して受精卵が凍結できないという事態に遭遇したことがなかったのでそういう意味では経済的にも精神的にもきつかったですが、でも、その理由が思い当たる節もあって、理不尽な落ち込みもなく、ある意味自己責任的な感じで大いに反省いたしました ぱんだぱぱとも反省会では大いにも盛り上がり、基本は建設的な内容でした。年齢要因については神様もどうすることがでいないシロモノ。ですので、これはもう隅っこにでも置いといて、できることについての話し合い&反省です。


今回失敗したことで思いつく理由とはこんな感じです



その1 IVFをスタートする時期が少し早かった
すし太郎が約6カ月での流産だったので産後の回復はほぼ正期産をしたときと同じような経過をたどると医師に言われたことを忘れ、その時の経験生かせなかったんですよね…あの時も焦りから生理がもどって3度ほどで移植を再開し3回連続大失敗。すべて胚盤胞までそだった元気な胚だったのに。ホルモン値などには見えて問題はなかったけど、そこはなにかあるんじゃないかなーと経験的な直観で思ってました。そして、なんだかんだよい結果が出たしたのが流産後から1年半くらい経った時期。なので、今回も半年早かったかな~と。今回の担当の先生にも開始するとき質問したんですが、産後の戻りは人それぞれで、すぐ妊娠してしまう人と、検査等に異常なくて一見なんの問題はなくても1年2年と妊娠するまでかかる人いるらしく、それはやってみないと分からないという話でした。今回の挑戦も吉と出るか凶と出るかはひと勝負という感じだね~といってスタートしたんです。産後の戻りをまって秋くらいにするか、年齢要因を優先して早くスタートするか。そして、今回の選択は見事凶になったようです いやーつらいー!! 

その2 乱れていた食生活
とはいえ、採卵開始前後のホルモンの数値の経緯は極めて普通に移行してたのでここまで惨敗というのはもう時期以外にも少し他にも原因あるかも。産後の生活の変化で自己管理が甘かった…なんともお恥ずかしい。これまで散々体に気をつけてと自分にもブログでも散々言いまくっていたのに、産後の食の乱れは酷すぎました。特にこの時期、離乳食しながらということで、自分の食事がおろそかになったりして。産後の最初の1年くらいは余裕もなくどうしても子どもを優先しがちで、これまでの食生活とはちょっと違ってました。具体的に言うと、間食が多い!これまで甘いものやお菓子をほとんど食べてなかったのに、パン食が増えたり、菓子パンや甘いものに手を出してたのがかなり影響していたように思います。子どもの成長って早いもので、離乳食も完了期に入ると自分の分を取り分けたりできるので、逆に規則正しく自分も食べれるようになってきて、睡眠もずいぶんまとまってとれるし、今からたった数カ月前なのに生活がどんどん変わっていく。一人目でこういう経過をたどると知っていれば、スタートを遅らせればとここでも反省。結果的に卵の質にかなり影響したような気がします。取れた直後のグレードはG1とよかったですが、分割がことごとく止まってあれではいい卵とは全然言えない。力のない質の低い卵だったなーと思っています。やはり日頃の食の努力が大きく影響していると思っています。


ほんと、お菓子やパンいもいっぱい含まれている乳製品に卵に砂糖は大敵ですよー 身を持って証明しちゃいました。



食生活以外、子どもがいなかった頃と同じようにケアができるかは疑問ですが、できることしっかりやって、再度涼しくなった10月頃にリベンジしようと思っています。いつも妊娠するのが秋(すし太郎11月採卵で新鮮胚で妊娠。ぱいぽこは凍結胚を10月移植で妊娠)なのでこのあたりが体調がいい体質のようなこと、そして、離乳食も終わっていること、そして、出産から1年4カ月たっているということその理由です。そして、2年くらい、44歳の誕生日くらいまでは何があっても挑戦続けていこうかなと思っています。まずは、間食止めて体調整えていきますね~







応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目以降不妊へ
にほんブログ村
ずいぶん放置してました…凍結できず、ぱんだぱぱと作戦会議なんて言ってた日からもうすぐ3カ月です。震災あってぱいぽこ連れて実家に1カ月ほどもどっていたりで、気づけば連休。連休明けてはいはいが本格的になって地区センターにデビューし、疲れ果てるまで遊ばせる毎日で、またまた気付けば6月。全然アップせずに「ぱんだままはもう早々に諦めたか?」的な放っておかせぶりでした。



諦めてなんかいませんよ~



作戦会議も止めるかどうかというより、いつ再開するかどうかが、ぱんだぱぱとの話の焦点でした。一つは体としてのタイミング。もうひとつは子育てとの折り合いのタイミング。きっと早すぎたんでしょうね。もちろん高齢でチャンスは減るにしろ、全滅はちょっとひどい結果でした。この辺の考察は次回アップしますが、とにかく、今はまだまだやる気です。臥薪嘗胆でリベンジのタイミングを今か今かと待ち構えています。どんどん大変になるだろうけど、どんどん年齢の重みを感じるだろうけど、今の気持ちとしてはこう叫びます。



できるまであきらめないぞーーー




ちょっとばかし、無理のある声ですが、あえて今はこう言っておきます!!そんな簡単にできないし、そんな簡単に止めれるものでもない。まだまだ「打たれる」つもりです。一応次回挑戦は秋の風が吹くころにと考えています。それまでは、ちょっと前回の考察やら、今後の方針やらをぼんやり考えながら、エネルギーを蓄えることにします



PS
前回のブログでコメントくださったのになかなか返信できなかった皆さん。本当にすみませんでした。大変遅ればせながら返信コメントアップしましたので、見る機会があればぜひ読んでくださいね。これからも応援よろしくお願いします







応援のポチお願いします♪
にほんブログ村 マタニティーブログ 二人目以降不妊へ
にほんブログ村




上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。