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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

周期13日目のきのう、採卵に行ってきました!局所麻酔だけの採卵初めてでほんと緊張しましたが、なんとか無事に終えました。そして、左の小さめの4つの卵胞からは未熟でとれないかなと心配していた院長先生も私もビックリの8個採卵 次は受精確認、凍結確認と本当に大事なことはこれからなのでまだまだ喜べないのが本心ですが、とりあえず採卵までは年齢を考えるとよい結果に恵まれたなと胸をなでおろしています。


正直な気持ちとしては、卵の質を一喜一憂するほど余裕もなく、とりあえずちゃんととれるのかどうか、空胞ではなく卵があるのかどうか、産後もちゃんと卵子を製造できるのかどうかともっと根本的なところが心配だったので、とりあえず体外受精がまだできるところにいるということで喜んでいるくらいなんです。42歳を間近に、初診のときもまずはとれるかどうかという話を院長先生からされたので、きっと強めながらも低刺激で8個とれたのは先生もビックリで、一緒になって喜んでもらえてありがたかったです♪



朝、9:30にぱんだぱぱの分身従えて到着し、手術着に着替えて処置室へ。局所麻酔があるとはいえ8個採卵とあって結構痛かった…痛さ自体は我慢できる程度だけど、それが左右数回ずつとなるとだんだん痛みに疲れてくると言う感じです。採卵終わった時は、ほんとおつかれさまーって掛け声で終わりました。

私の通っているクリニックでは、採卵後1時間経って頃に直接培養士さんとお話できます。そのときが何個とれたか、どういう状態かを直接聞ける最初の瞬間となります。そしてぱんだぱぱの精子の状態も…



ぱんだぱぱにとってはここが採卵のときの山場!!必ず精子の状態を聞いてくるように言われた私は培養士さんに聞きました。





「精子の状態は年齢の割にはいい方ですか?」





恥ずかし…




もちろん、気合のはいった精子には問題なく、かなりいい状態とのことで、体外受精で十分な状態だそうです。それでも、明らかに受精しない卵に対してはレスキュー顕微することを了承して、帰宅してきました。ぱんだぱぱは帰ってくるなりどうやった?と精子の状態が気になるようすおいおい、心配する点はそこかい!!違うやろーと思いつつも、ぱんだぱぱはハッピー最上級のハッピエスト一日ご機嫌ですべての家事をこなしてくれました~なんとも単純な(笑)でもおかげで久々にのんびりした日曜だったので許してやることにしました




ばかな話はさておき、さーここからが本番です。まずはホップ。次のステップは受精確認。半分受精してくれれば目標達成かな。そんなに受精するんだろうか…うーーん。最後のジャンプは分割確認。どれだけ残るのか考えるだけで暗くなります…院長先生の判断で一応胚盤胞目指して培養を進めるとこのことです。単純に8個あるんだからいくつかは胚盤胞になってくれるでしょうとの楽観的なコメントをくれたけど、ほんとそうなんだろうか…



いやいや、結果のことは今は考えない、考えない。しっかり休んで疲れ取らないと~また確認したら報告しますねーー






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