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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

一応順調に進んでるようですが、そろそろ採卵の日取りも気になり始めた今日この頃。左の卵巣の卵たちの行方もどうなることやらとドキドキするはずですが、ドキドキする暇もなく今日も離乳食を従えての通院です。子連れの不妊治療はなかなか体力いります


まずはつくなりぱいちゃんご機嫌斜めで抱っこしたまま採血して、そのまま外出&散歩。どうやら腹減りだったみたいで、離乳食を食べさせようと場所探し。おむつ変えて離乳食あげている最中に結果が出たとの連絡がはいりました。本当はセトロタイドを前回の注射時間の24時間以内に再度打たないといけないのですぐ帰らないといけないんだけど、離乳食止めるとおお泣きだし、止めれず、かといって離乳食のスピードアップはなかなか難しい…完全に赤ちゃんのペースなんで。それでも、急いで食べさせ駆け足でクリニックに戻るもぎりぎりセーフ。つくなり早速再び注射です。でも間に合ってよかった…そして、すみませんクリニックのみなさん


そしてようやく内診です。内診そのものは順調でした♪



:「左もいい感じで大きくなってきましたね。でもまだ小さいなー」
:「やっぱ追いつかないですかね…」
:「いや、行けると思いますよ。右の一番大きいのが20mmなんでなんとかこの2日ほどで追いついてもらえるかと思ってんだけどなーLHも注射きいて下がったのでね。でもまだE2値が採卵8個にすると足らないんでね。うまくいけば8個くらいとれるかなと♪(E2値)2000は欲しいからね」
:「8個????先生、昨日からホルモンの注射も増えたし、もう低刺激法じゃないですよね???」
:「いやーー一応低刺激法なんですよ。アンタゴニスト法とはちょっと違ってね。低刺激の中では一番刺激の強いものっていえばいいかな。様子見て、ちょっと方針かえたんです。」
:「そうなんですか。そういうことなんですね。分かりました。もちろんお任せです。」



昨日からなんだか低刺激法じゃないようなのりになり、採卵個数も通常の想定範囲を超える感じになってきたし、ホルモンの注射もなんだか増えて、ちょっと疑問に思ったので質問しましたが、一応強めの低刺激法らしいです。なんじゃそれ!!と突っ込みかけましたが、強くても低刺激…ま、確かにショートの時よりは注射の数は少ないですがね、ここまで打てば十分刺激になってるはず。いずれにせよ、専門の先生にお任せするしかないので何も口をはさむ余地はありません。


内膜は7mm前後。寂しい厚さです。もともとバンバン厚くなってくれる内膜ではありませんが、自分なりに地味に少しずつ成長しているようです。今回は移植しないので気にしてませんが、一応、ご報告まで。



その他の今日の診察結果です


右の卵巣:20㎜が1個、18㎜が3個
左の卵巣:16㎜1個m、15㎜が3個、10㎜が1個
E2値:1482
LH:1.89



ちなみに、昨日はE2値は1125でLHは10.47だったので確かに注射が効いてLHは下がりました。E2はあんまり伸びてないですね。1個あたま250で成熟卵とするらしいので8個だと2000は必要のようです。LHはセトノタイド注射のおかげで下がってるけど、20人に1人はそれでも排卵するらしいので(←先生が強調してました)一つ右の大きいのが排卵するかもしれません。ただ、最初に成長のいい卵胞はいい卵がとれるんですか?と質問したところ、あんまり一概にもそうとは言えないとおっしゃってました。もし、一つだけ他のやつとペースが著しくちがって一人走りしているのは空っぽのことも多いので、排卵してもあんまり気にすることないと。一人走りクンはほおっておいていいのかな(笑)質のいいのをおしいことしちゃったというような心配はあんまりしなくていいと言われました。私のはそこまでも一人走りではないので空砲ではないだろうねとは言ってましたが、ま、これもなるようにしかならないんでしょうね。自分でコントロールできるわけではないのでこれ以上は考えないことにします。


いずれにせよ、採卵はとってみないと最後まで本当の結果は分からない。これがぱんだままのこれまでの経験から学んだことです。そして、卵の質は妊娠に至るまで分からない。これまた本当に痛感してきた事実です。まだまだ先は長い!!明日もぱいちゃんつれてえいえいおーーーー




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