スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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先日、不妊治療再開するかもなんてタイトルに書きましたが、切実に考えています。で、出産で帝王切開されて、少なくとも1年は待ってくださいなんて言われた方も多いと思うんですよね。この1年って、高齢妊娠の40台の方にはかなり貴重な時間で、卵は日に日に年老いていくのと、体力の回復や体調の回復、そして、閉経の不安もあったりして、いつ始めればいいのかなーって結構考えてしまいます。勝負の分かれ目は再開の時期にかかっていたりしてなんて思うことも。


昨日のクリニックではかなりいろりろお話聞いてきたので、Y先生の見解まとめてみましたので、高齢の方、帝王切開の方、ぜひともご参考に!


質問  帝王切開の場合、傷口が開く危険性があるので最低1年は次の妊娠まで空けてくださいねといわれたのですが…
解答  そう一般的にはいうけど、そうはいっても妊娠する人結構いるし、問題なく産んでるから高齢不妊治療ともともなるとあんまり気にせんでいいよ。だれもおろせとは言わないし、なんとかしてくれます!それに、妊娠中10か月あるんやから、1年くらいは出産のころには経ってるし、傷は癒えているよ

注意)帝王切開の担当医の話によると、妊娠後期あたりになるとお腹が大きくなり傷口の皮膚がかなり薄くなるらしい。そして、帝王切開では3度の出産が限界だと言うことです。

質問  ではいつくらいから不妊治療を再開すればいいですか?
解答   生理始まったらすぐに不妊治療の病院に行きなさい。採卵などすぐ始めないまでも、最初の生理がきたら基礎体温つけ始めて一般不妊検査を受けて、準備に入りなさい。もちろん、体調が整っていることが前提だけど。ようは、のんびり死している暇はないよということです。


質問  では肝心の妊娠の可能性は…
解答   もちろん年々厳しくはなっていくけど、42歳、43歳での妊娠率も最近は上がってきているので、一度妊娠して出産してのだから急げばチャンスはちゃんと残されていると思うよ。



要は、急げということ、そして、42歳、43歳あたりで不妊治療を開始しているとぐっとチャンスは上がると言うこと、帝王切開の時間的制約はもう後回しにしていいということです!帝王切開してもしなくて、生理来たら早めにトライしろと!


私は誕生日の3日前に出産でした。40歳の出産といっても、実質ほぼ41歳。先生には卵巣にすでに卵胞が順調に育ち始めているので、閉経の危険は免れそうです。年内には生理が再開するのでは?と言われました。となると、生理が来て、順調に2相で移行する基礎体温で生理が2度ほど来てくれたら春に再開するというのが最短コース。娘が9カ月くらいになっているころです。ま、そこまで早くなくとも、娘が1歳の誕生日を迎えるか迎えないかくらいが一つの目安なのかなと思っています。


いやーそのころまでに育児しながら体力も気力も回復しているのかな(笑)




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ご無沙汰しております。無事に6月18日3200gの女の子を出産しました!このブログ、全然更新していおりませんが、それでも、少なからず訪問していただいているようで、ほんとうれしく思っています


で、タイトル通り、今日は実は出産後初めてお世話になったクリニックのY先生にご挨拶兼ねて娘ともども子宮がん検診に行ってきました。市町村からの無料クーポンがあったんですが、なんせ、前回の妊娠のときはすし太郎を6カ月を前に流産してしまい、こんどY先生に会うときは元気な赤ちゃんと一緒!と心に決めていたので、妊娠後もとくに出向くことなく、最後に先生にお会いしてから1年の月日が流れていました。普段の不妊治療の診察ではクールなY先生だけど、いつも診察室で待っていると、クリニック卒業されて赤ちゃん連れの第二子挑戦組の診察の時は先生の赤ちゃんをあやすなんとも甘ーい声をこれまで幾度となくドア越しにうらやましく聞いてきたのですが、あの声が生で聴けるのか?半信半疑でどきどきの訪問でした。


今日は赤ちゃんもいるし待ち時間長いときついので午後の診察一番で予約をとって早めに到着。まだ電気もついていないクリニックのドアをあけると培養士さん一同受付にいて、私たちの顔をみるやいなや「ぱんだままさーーーん!あーーーー赤ちゃんだーーーー!!!!」と大歓迎 みんなで娘を囲んで歓喜の再会でした。そして盛り上がっているところ、ナイスタイミングで休憩から帰ってこられたY先生がものすごくうれしそうに目を細めて「いやーーーーお久しぶり!(赤ちゃんに)やっと会えたねーーー」といいながら念願のあの声を聞くことができました。娘を前に目を細めてあやしてくれて、娘もにっこりほほ笑んで…なんだかようやく本当にクリニックを卒業できた気分でした。


:「うーーん元気そうな赤ちゃんやね。頑張った甲斐があったね。よかったよかった!」
:「本当にありがとうございました。でも不妊治療が大変とやってるときは思ってましたが、うんだら育児の方がもっと大変でした!」
:「そやろ!みんなそう言いなさる。そして、歩くようになったらもっと大変やというよ」
:「ほんと、覚悟しないと!」
:「ほんと肌もつるつるのきれいな赤ちゃんやね!」
:「本当ですか?うれしーー」
:「雨の中ほんとよく来てくれたね。また市内にでてきたら気軽に寄ってください!」
:「わかりました!また来ます!」

こんな風に15分ほどみんなで盛り上がった後、子宮がんの検診もちゃんとしてもらいました。すっごい丁寧にみてもらって、結果は2週間後。おまけに出産後の子宮の様子も診察してくれ、ついでにエコーで卵巣に卵胞が3つ4つずつ左右にあることを確認!そうです。排卵がはじまりつつあるようで、先生が年内には生理がはじまるんじゃないかなとおっしゃってました。その辺、先生気が利きます(笑)


そして、本題です 出産直後でまだまだ慣れない育児でいっぱいいっぱいですが、41歳の私には二人目を考えるとゆっくりしている時間はありませんからね。思い切って、次のこと聞いてみました。


:「先生、まだまだ出産したところで気が早いんですが、次、体外受精するとしたらいつからスタートできますか?帝王切開で1年は待ってくださいって言われてるんですが。」
:「次生理がきたら始めたらいいよ。高齢やから早い方がいいよ。1年もまたんでいいよ。実際ね、帝王切開して妊娠は1年だめよというてもね、妊娠する人は世の中いっぱいいるのよ。そしたら、医者もおろせとはいえんやろ?それに妊娠して10か月とか1年近くたってると傷もなおっとるよ。あんまり待たん方がいいよ。」
:「たしかに!じゃー生理が落ち着いたらとりあえずみてもらった方がいいですね。」
:「そうやね。確かに高齢で年々妊娠は大変になるけど、あなたの場合、2回妊娠して、一人はちゃんと出産しているんやから、チャンスは残されとると思うよ。」
:「はい!!!わかりました!!!」
:「のんびりせんほうがいいよ」



出産後の最初の2カ月がかなり体力のいるものだということが今回よくわかり、それに、ただでさえシロッカー手術とか妊娠期間中も大変な私なので、娘を育てながら第二子の挑戦はちょっとないなーと思っていましたが、実際生まれてきた娘を目にしていろいろ将来を考えると、高齢ゆえに私が60歳で娘が20歳、私が長生きしても今の私の年齢の時に一緒にいてあげれるかどうかはかなり見通し悪いし、血縁が一人くらいいないとかわいそうだななんて思うように最近なってきて、なら、寿命縮めてもがんばったほうがいいのかなと思うんですよね。とはいえ、不妊治療再開するころには42歳だし、だめもとで期限付きで再度二人目に挑戦しようかなんてぱんだぱぱとも話し合っています。


ま、まだまだはっきり決めたわけではないですが、頭の隅にそんな無茶な選択肢をちらほらさせながら毎日の育児に奮闘中です。高齢不妊治療、スタートするか否か…また一大決心したらお知らせしますね。そして、その時はまたブログ再開かな(笑)


いろいろ辛かったけど本当にがんばってよかったと心から思います。今、不妊治療で頑張られている皆さん、絶対にあきらめないで頑張ってください。そして、可愛い赤ちゃんがみなさんのところにやってきますように心から願っています。


不妊治療万歳!高齢出産万歳!!




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