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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

前回のブログのコメントで皆さんのツワリ体験談聞いて、私も弱音吐いている場合じゃないなと、ほんと母は強いというか、みなさんつわりの洗礼を受けて出産されているかと思うと、妙に感慨深かったですハートそれに、あーすごいなーと、みんなすごすぎると皆さんの頑張りぶりを目の当たりにして、自分のだめっぷりに反省(笑) 



で、今日は最近通い始めたリンパマッサージの先生のところに行ってきました。リンパマッサージと言ったものの、ちょっと違うかも。単なるマッサージ屋さんではないです。自然食、自然療法、東洋医学、体の知識と本当にすごく勉強されていて開業されて以来、体質を根本的に変えることで多くの方の病気を治されているとか…私もそんな体験をこの先生のところでした友達の紹介で、ぎっくり腰の時以来、お世話になっておりますハート そして、体のこと、食べ物のこと、いっぱいお話して勉強させてもらっています!!そして、なんともすごいのが、体調をずばりと見抜かれること。しかも、ここ最近どういう食生活をして、どの内臓がどういう状態かほぼ言い当てられることです。毎回驚きます…ぱんだ



今日は3週間ぶりに言ったのですが、体の冷えも改善され、手足もお腹もぎっくり腰直後よりかなり改善されたといわれて一安心。もちろんまだまだ体質改善は程遠いけど、妊娠初期の大切なとき、ある意味、ぎっくり腰になって自分の体質をきっちり把握できてよかったと思ってます。




で、そのときのお話。「つわりが始まったんですよ~」ってこと言ってたら、「肝臓だからね。覚えといてね」とサラッと返事がpandaアップロードファイル これは聞き流せないと、先生に食いついていろいろ聞いてみました!!



つわりって赤ちゃんに必要なもの食べるための自然防衛とも言われていますが、肝臓によい食生活をしていたら、症状は比較的軽くなるそうです。具体的に言うと…



その1 食べ過ぎない、飲みすぎない、腹5~6分目
その2 甘いものや糖分の取り過ぎに気をつける⇒パン食、お菓子、スイーツ×
その3 油分を控える⇒揚げ物、スナック菓子、乳製品控える
その4 消化の良い調理法で、野菜6:穀物3:肉魚類1
その5 刺激物や嗜好品は控える
その6 早寝早起きでよく睡眠をとる



妊娠初期、赤ちゃんを受け入れるために大量のホルモンが分泌され、その処理を肝臓がしています。なので、たんぱく質の分解や糖類やアルコール、疲労物質の分解もつかさどっている肝臓の負担が大きくなりすぎて、吐き気や倦怠感や頭痛が起こるのだとか。なので、肝臓に負担をかけないように気をつけていれば、入院しなければならないような事態になることはないらしいです



それに、ぬるいお湯にゆっくりつかって体を温めたり、こんにゃく湿布も助けになるし、足湯も助けになるそうです!体が冷えると、血行が悪くなり、肝臓・腎臓・脾臓の働きが低下するので、冷えとつわりも間接的にではあるけど関係しているらしい。




個人差もあるし、どこまで改善できるか分からないけど、やってみる価値ありそうですよね?初リバース以来、たまたまというか、食べれる物を食べれる量だけ食べてきたこの1週間ですが、それが、今日先生から聞いた食生活と近いものだったからなのか、この2日ほどムカムカや倦怠感はあるものの、そんなにひどくない。少ないながらも、きっちり食べれるしあっぷあっぷ




まだまだ先は長いと思うけど、なんとかこの調子で乗り切れれればな…パンダ照









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