FC2ブログ

スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

ようやく実践編です(笑)♪私の鍼灸の先生&そのまたお師匠様の不妊治療の奥義を紹介します♪ツボも大切ですがやはり時期も大切。いつどのツボにお灸するのが効果的なようなのでその辺を詳しく紹介しますね。


前置きはこの辺にして、ではさっそく!


ちゃんと周期に合わせてお灸の位置を変えま~す


まずは卵胞期。この時期は八りょう穴に灸をします。卵の質がよくなり、黄体期のホルモン分泌を良くする準備となります。また、生理3日目に八りょう穴のあたり(尾てい骨の両側)を焼き塩やこんにゃくなどでしっかりゆっくりあたためてあげるのも大きな助けとなります。あと生理終了後~排卵期にかけてよもぎ蒸しも質のよい内膜を作るには効果的だそうです。そして、黄体期にはお腹側のお灸♪関元にお灸をしてあげると内膜が厚くなるのを助けてくれるそうです。このお灸のやり方に関しては前回を参考にしてくださいパンダにやり♪stereo


また、三陰交は卵胞期・黄体期通してお灸する。ただし、体外受精などで移植したときには、お腹側のツボと三陰交は刺激が強すぎるので流産の原因になりかねないので、しないように注意しないといけません。そんなときは、背中側のツボやお臍にお灸してあげたり、ウォーキングしたり、体への作用がマイルドなものを選んだほうがよいとのこと。私は足湯と散歩&ヨガがお気に入りです♪今日も5キロ歩きました(笑)


そして、ここからが肝心電球


どうしても、子宮や卵巣や生殖能力に関係するツボにばかり気をとられてしまいがちですが、実は、胃腸を整えることが不妊治療の成功の鍵なんだそうです!意外かもしれませんが、先生はこの点かなり強調されます。まずは、胃を直接押さえてみる。痛みを感じれば、ちょっと胃がお浮かれ気味のサインです。調子いい時は違和感や痛みはないです。それに胃のあたりを触ってひんやり感じる方は冷えてますよー。冷たいものは控え、消化の良いものに切り替えましょう。お腹がグーッとなってお腹がすいて食事をする。このリズムを取り戻すのが回復の証です。そして、だいたいの胃の調子を見たら、後はお灸です。やり方は簡単。背筋にそって下から順番に軽く指で押さえていきます。そして圧痛を感じるところにお灸をします。背骨自体も下から上に順番にチェックで痛いところにお灸です。これはいつでもやって構わないし、日ごろの体調管理にもってこいです。肝心なのはやはり健康でいること。元気で生命力のある体作りが大切だと思います!消化器官なんて生殖器官と関係なさそうにおもえますが、万病は胃腸の疲れからといわれるほど、消化器官の健康管理が体全体の健康、ひいては生命エネルギーというか生殖能力にまで影響するんですね。食生活の改善は不妊治療にもとっても大事って今更ながら思います。




中医学シリーズ5回にわたって連載しましたが、ぜーんぶ鍼灸の先生の受け売り(笑) 参考になればと思って紹介してきました。少しでも皆さんの不妊治療がうまくいくための参考になればと願っています星






絵文字名を入力してください妊娠&出産までまだまだ諦めずに頑張ります★
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村

スポンサーサイト