FC2ブログ

スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

手書き風シリーズ矢印下なんだかバタバタ忙しい毎日でなかなかアップできずにいましたが、無事に昨日移植してきました。とりあえず、一安心パンダ


ちょっと排卵が遅れたりしたので、移植前日はお灸に。無理やり注射の力で排卵させているような感じになっていたので、「ホルモンの状態を追いつかせていこうね」と体側にある新たなツボに金属粒を置き、あとは、ひたすら足を中心に体を温めること約2時間。何度も鍼を置いてある三陰交にお灸をして、脈を調べては、お灸して…背中も背骨にそってずらーっとお灸。気持ちよかった~


そして、当日。移植の緊張感もあんまりなかったんですが、いざ移植となると、以前、凍結胚全滅という苦い記憶もあって、急にブルーな気分。でもクリニック到着して、培養士さんのにこにこしている顔をみてとりあえず何個かは生きてるかなと確信。そして、凍結していた3個の4日目桑実胚、みんな蘇生してくれていましたナイスそして、その3つの中で分割スピードの速い5日目でハッチング(孵化)し始めている胚盤胞を一つ戻しましたハートグレードは普通位の胚盤胞ですが、分割スピードがよいということで、まずまず。期待はゼロじゃないという感じです。



しかしながら、ここからが大変だったんですよ~汗


3時開始予定だったんですが、ベッドがあかないということで、移植したのは3時45分。この苦闘の45分で、私の移植はまたしてもおしっこ地獄!!!3時に合わせていっぱいにする予定で、水をじゃかじゃか飲んでいたので、もう最後はタイムオーバーでした。冷汗出てきて、顔色も緑になっていました泣きぱんだ


女の子:「おしっこ途中でとめれますか?」
パンダ汗:「は、はい。たぶん」
女の子:「じゃーちょっと余分なおしっこ、出してきてください」
パンダ汗:「えーーーどれくらいですか?」
女の子:「説明難しいですね。案外出しても大丈夫ですよ~」




なんという無理難題ダッシュどれくらい出していいかわからないし~。しかも少し出すと全部したくなるし・・・悶絶の苦しみでした苦闘のすえ、3回ほど調節のおしっこして、ようやく移植。移植するころには、もう、胚の状態とかどうでもよくなっていて頭の中は真っ白でした。先生が説明しはじめたのでついには叫んでしまいました。


「先生、もうむり!」


すると「余計な説明はいいからはよ移植せーってか??」と先生に切り返され笑いながら移植。いやー毎回おしっこネタが増えます(笑)


後は、もう神頼み。どうなるかはわかりませんが、おとなしく運命の日を待つことにします。また、胚の状態など画像付きで詳しくはまた近々ブログにアップしますね。とりあえずは、移植無事終了のご報告まで!





絵文字名を入力してください妊娠&出産までまだまだ諦めずに頑張ります★
にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(高齢赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村

スポンサーサイト