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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

今月は職場騒ぎのこともあり多少ストレスの多い月だったなーなんて思っていると予定より早い生理がやってきました汗 通常は14~15日程度でやってくるんですが、高温相ガタガタしているなーなんて思っていたら高温期が11日続いた後、12日目の今朝は36.12度に基礎体温が急激に下がり、トイレに駆け込むと生理になってました。ストレスなんて気の持ちようなんて思っていましたが案外自分ではどうにもならないもんですパンダ先日鍼灸の先生に久しぶりに診てもらって「ストレスたまってる?」なんて聞かれて感心していましたが、感心している場合じゃない(笑)体は正直です・・・そしてトイレで頭に浮かんだのがこの6文字絵文字名を入力してください



黄体機能不全ぱんだ汗とか




不妊治療していると何度かこの言葉が気になる瞬間ありますよね(笑) で、今更ながらでご存知の方も多いはずだと思いますが、黄体機能不全のこと再確認のつもりでちょっと調べてみました。




【定義】
1)基礎体温の高温相に持続が10日以下、低温相と高温相の平均温度差が0.3℃以下、高温相になるまで体温がだらだらと上昇する
2)黄体からでるプロゲステロンが10ng/ml未満(高温相に検査)
3)子宮内膜が8mm以下(高温相のだいたい真ん中くらいの時)

だいたいこれを基準に総合的に診断が下されるようです。では原因は?


【原因】
1)高プロラクチン血症:プロラクチンとは通常、母乳をあげている時に高くなるホルモンです。このプロラクチンがお産後でもないのに高くなっている状態。
2)高アンドロゲン血症:アンドロゲンとは男性ホルモンの総称。女性でもアンドロゲンは卵巣や副腎で作られています。このアンドロゲンが高くなっている状態。
3)甲状腺機能異常:甲状腺から出るホルモンの変動によって黄体の機能にも影響が出る。
4)卵胞の発育障害:排卵後、卵胞が変化して黄体になるので、卵胞がしっかりと成長していないと、黄体の機能も悪くなる。上にあげた 3 つの原因も卵胞の成長に少なからず影響するし、またそれ以外に卵胞の成長に影響を与えるものがあれば、黄体機能不全の原因になる。
 

よく自然療法でお話に出てくるのは3と4の原因。この二つはストレスと大きく関係しているので、一時的に影響を受けて生理が早くきたり遅くなったりするということは女性にとても多くて、なんかいやなことあったり仕事いそがしかったりで生理が遅れたような経験された方も多いのではないでしょうか?私は今回診察してもらって診断されたわけではないですが、一時的なものであればこの3と4が原因として大きく加担しているような気がします。あと、季節柄夏の猛暑やエアコンの効きすぎなども体にとっては大きなストレスですエアコン絵文字名を入力してください職場の北極並みの冷房地獄はエアコン慣れしていないヤワな私の体にはきつかった~(笑)


でもそいえば、年に一度くらいこういうことがあったな~困りパンダ考える


2年前のお話ですがこれまた高温期11日しかなくて生理がやってきた時は、初めての不妊治療で卵管造影のあと卵管が両側閉塞していることがわかりFT手術を受けたときのこと。きっと緊張してたんでしょうね~FT手術を排卵日前にしたのですが、その周期は思いがけず早い生理にびっくりしたの覚えてます。ほんと何度もいいますが、体は正直です。


そして去年のお話ですが、流産のあと2度ほどスッキリしない生理が続き、心配ですごく神経質になっていたときのことです。まず、高温期が短くなり少ない生理。その次の周期も同じような感じで、そのころから体調の回復がますます心配になり次の周期は排卵せずに1相の基礎体温となり45日ほど続いたあとごく少量の出血でリセット。完全に乱れました(笑) そしてこれではヤバイと思い鍼灸院にわらをも掴む気持ちで駆け込み、今の先生の指導でお灸を始め、次周期には排卵再開し、基礎体温も元に戻ったんだった!




今思えばお灸に助けられたんですね~ブログ書きながら思い出しました。すっかり忘れてた~パンダ またちゃんとお灸しないと!!!!!





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