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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

副作用ではなさそうなものの、ストレスで胃炎になったのかと胃腸系のトラブルのない私にとっては????な騒動でしたが、体調を崩したことには間違いないので急きょ鍼灸院に行ってきました音符




医者:「今日はどうしたと?」
panda:「先生SOS!!!!!」
医者:「どげんしたと!!」
panda:「実は、2日前、ものすごい胃痛と吐き気で歩けないほどで、背中も重いし、顔は緑色Girl friendになるし、ほんと、死ぬかと思って。」
医者:「なになに…(脈診⇒満面の笑顔スマイル)」
panda:「先生、何笑ってんですか!!なんで嬉しそうなん??」
医者:「これはですね~胆石です!!!仲間やね~!!ぐふふふふふ」
panda:「胆石???」
医者:「そ!もう胃も痛くないやろ?」
panda:「はい」
医者:「吐き気は?」
panda:「全然」
医者:「胃やったら今も痛いはずやしね、全然脈やツボに出てないよ(笑) 胃も冷えとらんしね。それはね、実は免疫が上がって何かの拍子に胆石が働きだすと、石を自分で溶かして外に出そうとしてね、そしてね、石が出るときの痛みで反射痛といって胃に来るんですよ~ぱんだままさんも仲間やね。私もやったからその痛みはよーく分かる分かる。がはははっは。」
panda:「胃に来るんですか???」
医者:「そうなのよ。救急車呼んだ~?」
panda:「いいえ…」
医者:「よー我慢したねーーー。ふつうは救急車騒ぎやけん。でももう大丈夫よ。ある意味体にはいいことやからね。石が薬使わずに外にでてくれたんやから。」
panda:「先生、そういえば私、肝臓の検診で5㎜~1㎝位の小さな石が胆嚢にあるって言われてたけどすっかり忘れてました…それですか?」
医者:「そうそう、こんどエコーでみたらなくなっとるよ。おめでとう!」
panda:「で、胃に来るんですね…」
医者:「胃がね、痙攣残してぐーっとこぶしくらいに小さくなってね、だから多少は胃の手当してかないといけないね。今日は、それと卵の成長しっかりできるように診て行こうね!!よかったよ、妊娠中やなくて。流産する人もおるくらいやからね。」
panda:「えええええーーーーーー汗とか



ということで、胆石が体外に出るときの反射症状だったようです。胆石あるのすっかり忘れていたし、大したことないと医者にも言われていたので放置していましたが、こんなことを引き起こすなんてちっともしらなかった。痛みと吐き気を緩和してくれる「芍薬甘草湯」が特効薬らしい・・・

【芍薬甘草湯の働き】
芍薬甘草湯(シャクヤクカンゾウトウ)という方剤です。胃腸や胆のう、尿路や子宮などの平滑筋、あるいは手足の骨格筋の緊張をゆるめて痛みをやわらげます。とくに、差し込むような急激な痛み、いわゆる「疝痛」に有効とされます。具体的には、胃けいれんを含め胃痛や腹痛、胆石や尿路結石による疝痛、筋肉のつっぱり・こわばりを伴う筋肉痛や神経痛、さらには腰痛や肩こり、生理痛など、いろいろな痛みに広く用いられています。
【組成】
漢方薬は、自然の草や木からとった「生薬」の組み合わせでできています。芍薬甘草湯は、その名が示すよう“芍薬”と“甘草”の2種類からなります。どちらも、痛みを緩和する作用をもつ生薬です。病院では、煎じる必要のない乾燥エキス剤を用いるのが一般的です。



天災は忘れたころにやってくる




死ぬかと思いました。でもこれで胆石ともおさらば!それにしても先生すごいなー。安心しました。今日は体中、鍼だらけで標本の虫みたいになりましたトンボ

 




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採卵周期9日目ハート 体調不良をなんとか乗り切り、今日はクリニックで卵胞の成長をチェック!午後からは体調も戻ったし、なんとか大丈夫かなと思うものの、一応先生に聞いてみようかな?と思いつつ、行ってきました音符


医者:「そろそろ大きくなり始めている頃やしね、卵のほう診て行こうか」
panda:「はい」
医者:「えーっとこれがあなたの内膜ね。8㎜かな9㎜かな?そんなもんね」
panda:「はーい」
医者:「右の卵巣ね。ほら大きなってきたやろ。一番大きいので15㎜やね。左はこっちね。こっちも大きなってきたね。この大きいので17㎜。ま、もうちょっと大きなるからあと2日くらい注射うってからホルモン検査やね。」
panda:「わかりました」


初回のショート法からは2年もたっているし、3回目の採卵とあって注射への反応が多少鈍くなっている感もぬぐえないけど、一応先生の説明だと順調らしい。初回の時は周期9日目にhCG打って11日目に採卵というちょっと速い展開でしたが、今回の採卵は週末(周期13か14日)あたりかな?ということでした。あと私はいつも15㎜位の卵胞で内膜が8㎜というのが平均的な成長スピードなので、今回も平均的です。私なりに順調と受け止めていますパンダ




panda:「先生、実はすごい吐き気と胃痛があったんですがなんか関係ありますか?」
医者:「卵巣も腫れとらんかったからね。今日も吐き気はある?」
panda:「いえ、もう大丈夫です。」
医者:「薬のせいやったらまだあるはずやと思うんやけどね。」
panda:「そりゃそうですよね。」
医者:「もし、またなったらおいで」


ということで、いまいち関係なさそうな…副作用というほどではないのかもしれません。ま、治ったことだし、鍼灸にいって体調ととのえてもらうことにします。多少薬への反応が鈍いといっても先生は満足そうだったので、心配することは今のところはなさそう、ということにしときます(笑) 最後にhMG150単位chusyaをぷすりと打ってもらって帰宅しました。ごちです。









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