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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

今日は移植前の鍼灸院♪ 移植は明後日なんですが前日は鍼灸院の休みと重なって今日行くことにしました。昨日は一日海にいたのでちょっと体が冷えているような…のどが少し痛いかな?なんて思いつつ…kao06


医者:「(脈診しながら)喉痛いの?左ののどやろ?移植前で治しとかんといかんね♪
panda:「(置き鍼を左扁桃腺に置かれる)えー分かるんですね汗とか
医者:「ふふふふ笑い。 それはそうとね、どうとどうどうどう?排卵したやろ?♪
panda:「そっ、そうなんです!!!次の日クリニックにいったら、一日で6mmも大きくなってY先生もびっくりで!!!!」
医者:「ほらね~♪
panda:「あんなことあるんですか?私も目が点になりましたbikkuri01
医者:「奇跡でもなんでもないよーあることあること!要はね、ちゃんとホルモンが分泌されて卵巣が働いてるのが普段の診察でわかってるからね、ちょっと体の方がぼーっとすることはあるのよ。何らかの理由で。それをお灸と鍼で調整してあげたら遅れていた反応を一生懸命あわてて体が反応してね、ちゃんと大きくしたってことkao02 病気とかそんなんじゃないと。人間の体だから。ロボットやないけんね。」
panda:「ちょっと魔がさして居眠りしたのを寝てるよー起きてよーって起こしてあげたような感じですか?」
医者:「そうそう、そんな感じ。ではでは、さっそく移植に向けてがんばりましょうか~」
panda:「お願いします!」


ということで、卵巣に致命的な機能性の障害がないかぎり限り、このような調整は鍼灸ではそんなに難しいことではないようです。逆に、調整がきかない時は卵巣が本当にお休みを必要としているときのようです。子宮も同じだと。なので内膜も鍼灸で厚くする効果があるとよく言われていますが、同じことのようです。とはいえ、不思議だな~キラキラ(オレンジ)


医者:「体をしっかり調整していくよ。あとはリラックスね。疲れんようにすることも気をつけて。移植するまでは三陰交、次凌、腎愈、三焦兪、中極、関元にしっかりお灸入れてね。戻したら三陰交はしたらいかんよ。背中側だけね。」
panda:「わかりました~」
医者:「(背中を触診しながら)あれ?なんやろ、ここは?悩み事あるやろ?」
panda:「…」
医者:「緊張してる? ご主人にここもお灸してもらってね(笑)」



なんとも分かりやすい体です。単純な者で…すべて先生はお見通し笑 私は体にも簡単に反応してでる分かりやすいタイプなんですね(笑)



医者:「基本的には調子いいよ。卵巣も元気やし、子宮もいい感じになってるはずよ。お腹もぽかぽかで温かいし、やわらかくていい感じよ。楽しみ楽しみ♪あとはね、リラックスよー。プレッシャーとか感じたらいかんよ~連絡してね~」
panda:「わかりましたkao06



そんなこんなで、移植前の鍼灸院も行き、あとは移植を待つだけです。鍼灸院の玄関にあるコウノトリをナデナデしてご祈願して帰りました(笑)






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