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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

前回の新鮮胚移植で妊娠したものの陽性判定後すぐに出血が始り残念な結果になったとき、体外受精も含め化学的流産はそんなに珍しい事じゃないよと担当医師のY先生に言われたもの、いざ、移植を控えると年齢も40歳目前ということもあり、気になるんですよね…卵の質がたまご グレードの判定っていっても見た目のもの。染色体の異常は判断できないし。いくらきれいな卵ででも分割とまるような生命力の低い卵だと妊娠できない。


染色体異常のない元気で
サバイバルな卵がほしいー!!


調べたところで、何かできるわけではないが、知りたくなるのが人のサガ…涙 また同じような結果になるんじゃないかとちょっと心配なので調査…(笑)




化学的流産や極初期での流産、そして、着床しない受精卵の多くの原因が染色体異常だって言われてるのはよく言われて知っていますが、染色体異常の確立ってどれくらいなのかちょっと調べてみました。


(以下引用)

自然の妊娠では体の中で受精した受精卵の内25~30% しか赤ちゃんとして生まれてこないことが知られています。これは、受精卵の多くに染色体異常があるため、着床しなかったり、着床しても流産や死産を起こしてしまったりする事が大きな原因の一つです。受精卵の内、染色体異常を持つものの割合は34歳以下の方で59%、35~39歳の方で63%、40歳以上の方ですと74%にもなります(Munne et al. 1995, Marquez et al. 2000) 。染色体に異常をもつ受精卵の97%以上は着床しても流産、死産してしまいます。」


39歳だとなんと63%!えぇ 思いのほか高い数値でびっくりでした。ほとんどは分割段階で途中分割がストップする場合も含まれているし、私のようにちょっと遅れた生理のような形で極初期に流れてしまう場合が多いのでしょうね。


培養の環境は子宮内の環境より苛酷で受精卵にはなかなかストレスの多い環境といわれているし、
もちろんこの63%とという数字は体外受精などで培養している環境での染色体異常や分割停止のことを言っているのではないので、もしかしたら、もっと高いのかもしれないですね…

2回目の採卵では7個受精して4つは分割が桑実胚でとまり、胚盤胞にまで成長してくれた3つのうち一つは化学的流産に終りました。標準的な確率でいくと、残り二つのうち一つくらいは染色体異常ではない健康な受精卵であるはずなんだけどあるのかなぁ・・・ふう。見た目では判断できないらしいし、おまけに、一つしか戻してくれないし、しかも、病院のシステム上融解は一つずつできないので2個とも融解しないといけないし・・・



命がけでくじを当てるような感じです。




明日はクリニック。移植がGWにかぶらないように排卵すればいいんだけど…卵胞どんな具合が診てもらってきま~す肉球









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