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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

初回は何を求めてそこまでやったか?というくらい無駄なエネルギーを炸裂させてしまいましたしゅん汗とか長編大作になってしまった第1回の『不妊を中医学で斬るぞ!』 あれは読む方もかなり気合と忍耐を強いられるブログらしからぬ重々しい内容となり反省中の私パンダ汗とか 「おめーなげーよ」と率直に言ってくれた友人Yちんのアドバイスを大いに活かさねばと思っております。読破してくれたブログ猛者(←本当にありがとうございます!)も数多くいましたが(笑)「3回に分けてお話しまーす♪」なんて無理!3回で書こうとしたら、今回も我慢大会になると悟り、しばらくの間、何回になるかはわかりませんが小分けにしつつ分かりやすい内容で『不妊を中医学で斬るぞ!』を連載したいと思います。なので怖がらずに(笑)中医学や鍼灸に興味のある方は是非読んでくださいね肉球 




ではでは、本題に…絵文字名を入力してください



「不妊を中医学で斬るぞ!第1回」では、エネルギーの通り道である「経絡」と経絡上に点在していてエネルギー調整のためのネジのような役割を果たしている経穴(ツボ)のことをお話しました。このエネルギーの調整ネジであるツボでは、実はエネルギーの流れが停滞しやすい場所でもあります。なので、エネルギーが詰まってきたら調整してあげる必要があるのです。


体調や症状に従ってどこの経絡に関係しているかもわかります。西洋医学の検査などで病名が分かっている場合はもちろんのことながら、中医学では、問診、舌診、脈診、触診で症状や調子の狂っている場所を見極めると、おのずとどの経絡に問題があるかも見えてきます。なので、ツボを通して調整してあげて経絡のエネルギーの流れを良くしてあげると、その経絡の支配する臓器や器官が整い、体調は改善、そして、はては病気を治してしまうのです。



そして経絡のエネルギー調整に有効な手段の一つがお灸ですハート



私は結果的に調子よくなるし気持ちいいのでお灸に飛びつきましたが、どういう仕組みで灸が効果をだすのか単純に疑問だった私。マジックでもかけられているような感じや迷信もな気にしもあらず。それともショック療法みたいなもの?アツーくしといたらご利益あるような…よく温めたらなんでもよさそうな気もするし・・・となんだか適当な理由しか思い当たらない。でも実は科学的にも理にかなった方法のようです。




まず、もぐさをツボの上で燃やすことで皮膚の表面温度を上げ、周囲の血液が一気に集まります。すると、通常流れているより多くの血液が集まることでに血液の本来的な自己免疫能力で自分の病気を治しているんだそうです。そして、ツボはその効果が一番効率的に表れる場所ということなります。集中治療してるって感じなんですね。




お灸した後に灸反応と言われるものがでますよね?お灸したところがピンク色に血色がよくなるあれです。あれは血が集まって頑張っている証拠でもあるんです。自分の自然治癒力を使って病気しているなんてほんとすごいですえぇ



ということは、やはり血行がいいかわるいかと健康は大きく関係しているようですよね?そして血流が良くないのは病気のもとなんだ…やはり冷えは怖いですね。




このお灸に使われるもぐさはよもぎの葉の裏に付いている「産毛」状のものを集めたものです。よもぎが本来持ち合わせている成分や効能(←こちらのブログを参考に)が、熱を通して皮膚から血液へと吸収されます。その相乗効果も大きいようです。なので、質の良いもぐさを使うことがとても大切になります。



お灸はマジックでも迷信でも何でもなく、極めて科学的な理由で灸は病気の改善に役に立っているようですね~パンダ





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