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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

化学流産後2回目のリセットを控え、次周期の移植に向けて気合の入る今日この頃アップロードファイル そして今日は2週間ぶりの鍼灸院です音符 いろいろ悩んで移植をキャンセルしましたが、今周期は体調も安定しており、基礎体温も低温と高温のはっきり分かれ、高温もしっかり高くなり順調な様子。私自身もそんなよい体調を実感しております。そして、色々な人に迷惑かけましたが、この体調の良さを実感してから移植に向かいたいという流産後の目標を達成でき満足しておりまするパンダダブルハート



脈を診ているS先生に早速本題について尋ねましたsn


panda:「先生~次回の移植なんですが…」
医者:「もちろんやっちゃってください!もう大丈夫やけんね。待ってよかったろ?」
panda:「はい!ほんといいんですか?」
医者:「いいよいいよ。今日はラストスパートかけるけん、三陰交にしっかり鍼入れてマルちゃん(←この鍼灸院特製のせんねん灸風強力ポカポカバージョンです)して足先もお腹もふかふかのぽかぽかにするからね。あと、足(三点灸)と背中(腎愈、三焦兪、脾兪、胃兪)にお灸して、そしてね、排卵日前にもう一回来てね。それまではしっかり家でお灸すること。足を冷やしちゃいかんよ~」


と、ここで長年抱いていた疑問を聞いてみました。それは、この足先の冷えは三陰交にお灸するとぽかぽかになるしお腹もぽかぽかしてくるのは、ずーっと治療してもらっていてよーく分かったんですが、これはどこからくるものなのか?そしてなにか私の生活で改善できることはあるんでしょうか?という疑問です肉球


panda:「何か普段できることありますか?」
医者:「もちろん、三陰交にお灸することで改善できるよ。」
panda:「この足先の冷えはどこからきてるのかなと思って…生活とか改善して少しでも治すことができればと思ったんですが…」
医者:「そういうことね。足の冷えというのはね、脾の経絡と関連しとってね、脾臓とも関係してるからねぇ、脾臓によいもの食べたりするのはよいかもね。白砂糖は大敵だよ。お砂糖は黒糖にしなさいね!」



そうなんですね!でももちろん我が家では黒糖生活です。白砂糖とは縁を切って10年以上がたっているのですっかり黒糖での料理やお砂糖控え目の味付けになれているのでその点では大丈夫。でもそれでも足の冷えが時折でてくるということは、お砂糖以外にもなにかできることはいっぱいあると思い、脾の経絡のこと、脾臓のこと、自然療法のことなど帰宅してさっそく調べました。そしたらいっぱいためになる情報を見つけることができたので、これは明後日のブログで改めて報告(3回に分けてアップしますね)します。冷えのこと、婦人系の病気のこと、不妊のことを東洋医学ではどんな風に考えられているか、詳しくまとめることにしましたので楽しみにしていてください。今更ながら私も再発見があって驚いていますえぇ



やっぱり鍼灸院にいくといろいろ発見もあり、体の微調整もしてもらえて、ほんと安心&健康をもらって帰ってきます。先生ありがとう~♪ 






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