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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

毎日基礎体温を測るのはストレスです。しかも基礎体温が役に立つときほど(=なにか問題のありそうな時ほど)測るのが憂鬱でストレスだったりして…私も今はだいぶ慣れてきたけど流産後排卵するかしないか、それに、体がもどっているかどうか気になっていたころは本当に嫌でした。もしかしたら基礎体温測ることで回復が遅れていたのではと思うほどですkao07 そして今でもそれはそれなりに排卵日前後になると「排卵したかな?高温期に入ったかな?」と気になります…


そこで、もうちょっと自分のパターンを把握しておけば少しはストレス減るんじゃないかなと思って、過去の記録や今回の卵胞チェック&基礎体温&ホルモン検査の結果をざーっと見直したついでに、基礎体温と卵胞と排卵日についても調べてみましたナイス



まずは下の表を見てください。排卵は基礎体温が一番下がった日にすると一般的には言われていますが、WHOの報告によると4パターンに分かれていて、必ずしも、一番下がった日でもないようで、多くの人は体温が上昇する過程(b&c)で排卵するようです♪絵文字名を入力してください


WHO基礎体温

エコーでみる排卵と基礎体温の一致率一覧
a 最低体温     51.8%
b 体温陥落     56.3%
c 低温期最終日  62.5%

d 高温期初日   26.8%



この一致率一覧をみてもcが一番多く、次いでbです。また別の報告によるとaの最低体温の日に排卵している人は全体の10%程度だということですえぇ。でも排卵日を正確に知るのはタイミングを図る上でどれくらい重要かというと、こんな一文を見つけました↓↓


「(以下引用)排卵日が1番「妊孕性」が高いとは限りません。体温の上昇が始まると、子宮頸管粘液が急激に減少します。その結果、精子の運動率が落ち妊娠する可能性は低くなります。つまり上記にある基礎体温表で言うと、「a」の最低体温日から「c」の低温最終日までで子宮頸管粘液が分泌されるときが妊娠しやすい日になり、もし排卵日が「d」の高温相初日にあったとしても、前日か前々日に性交を持つことが望ましい」のだそうです。ふむふむkao02





(ここから先は今周期の私の場合を例にして・・・)






①まず頸管粘液が増えてマックスになった日の翌日か翌々日に排卵しているらしい
②予測排卵日の2日前の最後のエコー検査で卵胞は21㎜×18㎜だったんですが、最終的には23㎜くらいで排卵していそうです。「20㎜くらいになると卵の成熟度は問題ないとされていますが、いつ排卵するかは女性のからだの準備次第」いつもそんなふうにY先生から聞かされています。あんまりそれが大きくなり過ぎてもよくないサインだし、小さくて排卵しても未熟卵である可能性があります。一般的には卵胞が18㎜でLHサージが起こり、36時間以内に排卵するとされていて排卵時には卵胞は20㎜程度と言われいますが、今回は最後のエコーチェックの時が私のLHサージ=卵胞21㎜×18㎜のときでした。
③今回は基礎体温が低温期と高温期の以降のプロセスでガクッと下がる日の翌々日に排卵しているらしいということ。以前からどうも私の場合、上がり始めたころに排卵が始まるというのは気づいていましたが再確認です。



今周期の私の排卵はcのときです。これまでの記録を見てもbかcのどちらかです。頸管粘液のマックスは排卵の前日であることが多いです。ということは(私には関係ないですが(笑)タイミングを計るには頸管粘液マックスのときがやはり一番いいというのは理に適いますね。それにしても体ってうまくできてるんですよね。改めて思いましたハート



体外受精のときはタイミングをはかるわけではないですが、基礎体温と卵胞と頸管粘液の自分のパターンをちゃんと把握することで自分の体調(卵巣)をしる手がかりになるし、それに長期にわたる不妊治療においてホルモン剤の乱用が卵巣の働きを低下させることがあるのは周知の事実。できるだけ必要な時に薬の威力を発揮してもらうためにも薬に体が慣れてしまうまで必要以上に使用するのはよくないし、自分のリズムをしることで薬のせいで卵巣や自分の機能が低下したときにいち早く気づいていち早くステップダウンして体調をとりもどすためにもやっぱりいいかもと思いましたメディカル












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