FC2ブログ

スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

調整周期で時間がたっぷりなので、私のこれまでの採卵&凍結胚の融解結果をまとめてみましたふるーつ☆Cultivation・笑(小)
参考にしてくださいパンダ








IVF2コース目・採卵 
採卵時年齢:39歳7か月(2009年1月)
採卵方法:ロング法
卵胞の成長&経過:周期7日目7mm⇒周期10日目右×3個13mm&左×5個15mm⇒周期12日目右×4個16mm&左×5個20mm、内膜11mm、
ホルモン検査:周期12日目(E2…2347pg/ml、P…0.39ng/ml)
採卵時期: 周期周期15日目9個採卵
採卵個数と受精卵数:9個採卵うち7個受精 (受精率約80%




分割の経過
採卵日:受精7個
培養1日目:2分割7個
培養2日目:4分割7個
培養3日目:8分割7個
培養4日目:桑実胚7個
培養5日目朝:桑実胚4個、初期胚盤胞2個、拡張胚盤胞1個→移植




採卵周期の新鮮胚移植
培養5日目に拡張胚盤胞を1個移植→採卵後15日目に80%程度の濃さで陽性→採卵後18日目に出血始まり化学的流産涙



残りの受精卵の培養経過と凍結結果
残りの胚は5日目夜まで培養を継続した結果、
桑実胚4個→うち3個桑実胚にて成長止まる、うち1個初期胚盤胞にて成長止まる
初期胚盤胞2個→うち2個が拡張胚盤胞に
最終的には培養5日目に拡張胚盤胞2個を凍結Brilliant.



考察
初めてのロング法。前回のショート法の時よりも採卵個数は約半分に。ただし、ショート法で55%、ロング法で85%とという受精率を考えると受精率はロング法の今回のほうがよかったです。その結果、受精卵は前回は9個、今回は7個ということで大体同じような結果になりました。受精卵の質も初期胚のグレードではグレード1が5個、グレード2が2個でした。しかし、成長スピードが遅めな卵の割合が多かった印象があります。胚盤胞の個数でいくと、ショート法のときは7個、ロング法の今回は3個です。胚盤胞になってからの受精卵の質に関しては、今後の移植の際に結果も含めて分かるかなと思います。どちらが自分に向いている採卵方法かは、なかなか判断しかねているのが正直な感想です。とりあえずは、今後移植の結果によるかなと思っています。ただ、ロング法のナファレリールの負担が卵巣に結構重かったような印象もありますが、これは憶測でしかありません。次回はさらに年齢も重ねてることに当然なるので、あんまり採卵成績に大きな違いがないのであればショート法がよいのかも知れません。

現時点での医師の意見によると、ロング法による卵のグレードは、移植した新鮮胚は化学的妊娠に終わったもののこれはハズレくじを引いたようなもので(←そう言われても、そんなふうには簡単に思えませんが…)妊娠できるグレードの非常に良い受精卵であったことには変わりなく、残りの凍結胚にも期待していいとのこと。やはり、妊娠できた周期に採卵した卵はそれなりに質がいいとのことです。ということは、私にはショート法でもロング法でも同じ様な成果といえるのかな?この辺はさっきも言いましたが今後の採卵方法を決めるうえで大きな課題となるかなと思っています。

ショート法のときは全部桑実胚で凍結しましたが、18週での流産を通して私が子宮頸管無力症であることが分かったので移植個数が1個に限られるため培養を胚盤胞まで分割させるという方針に変わったようです。しかし蘇生率が分割が進めば進むほど低下するということなので、今後これも凍結胚の移植の経過によっては考えるべき事項かな。胚盤胞まで培養するか、受精卵にとってストレスの少ない桑実胚あたりで凍結してもらって蘇生後に培養するか…ほんと難しいですね。


前回のショート法での採卵から約1年後の採卵でしたが、年齢の要因で急激に成績が下がったようには思わなかったけど、心持ち薬への反応が落ちたような気もします。ナファレリールでゆっくり成長するようにコントロールしているから当然で、想定範囲内での低下ですが、それが卵の質にどう影響しているのか…人間年はとるもの、卵巣もしかり。不老不死ではないですからね~。それを思うとやはりショート法かな?今は考えてもただただ堂々めぐりですうずまき



電球IVF1コース目の採卵の結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ

電球IVF1コース目の凍結胚の結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ






ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ


スポンサーサイト



調整周期で時間がたっぷりなので、私のこれまでの採卵&凍結胚の融解結果をまとめてみましたふるーつ☆Cultivation・笑(小)
参考にしてくださいパンダ




IVF1コース目・採卵 
採卵時年齢:38歳5か月(2007年11月)
採卵方法:ショート法
経過:周期6日目10-14mm⇒周期8日目14-20mm、内膜11mm
ホルモン検査:周期8日目(E2…約5700pg/ml)
採卵時期:周期11日目に17個採卵
採卵個数と受精卵数:17個採卵うち9個受精 (受精率約55%


分割の経過
採卵日:受精9個
培養1日目:2分割8個、1個→×
培養2日目:4分割8個
培養3日目:8分割8個
培養4日目:桑実胚7個→凍結、胚盤胞初期1個→移植


受精卵
受精直後の胚(画像をクリックすると拡大されます)


桑実胚
培養4日目の桑実胚(画像をクリックすると拡大されます)


初期胚盤胞ET
移植した培養4日目の初期胚盤胞
最愛の息子「すし太郎」の素です寿司
(画像をクリックすると拡大されます)




採卵周期の新鮮胚移植結果
培養4日目に初期胚盤胞を1個移植→妊娠ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート→経過も順調で赤ちゃんには何の問題もなく元気な男の子でしたが、母体側の私に問題があり子宮頸管無力症で18週で流産となりました。参考:「子宮頸管無力症とは」


残りの受精卵の培養経過と凍結結果
残り7個は4日目まで培養され、4日目桑実胚として凍結しました。



考察
ショート法での採卵で、先生の予測されてたよりも薬への反応が早く、卵胞の個数が多くなり、採卵前はかなりお腹がはっていました。始めての採卵で、こんなものなのかなと思っていましたが、今思うとかなり不快な張りでした(笑) ただし、空砲や未熟卵もあり、なんといっても受精卵が9個しかありませんでした。卵胞の個数の割には受精率が低いなという印象を当時も持ちました。OHSSには幸いにもならず、妊娠したあとも腫れもなく1週間から10日もすると自然に治っていきました。不快感はあったものの、発熱はなくや尿の量も通常通り。お腹の腫れもありませんでした。筋肉痛のような痛みだけです。受精してくれた卵に関しては全体的に質も一定で、受精卵はそれなりに良い状態のものだったと医師は言っていました。受精卵9個は初期胚でのグレード1と2が半分ずつぐらいだったと思います。


 
電球IVF1コース目の凍結胚の結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ

電球IVF2コース目の採卵結果は別のブログで紹介しています。興味ある方はコチラこちらへ








ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ