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スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

お薬なしで体に負担がかからずに体調を改善することには興味のある方が多いようで、アクセス件数も結構ありコメントも頂き驚きましたえぇ これからもいろいろ紹介していけたらと思います!

今日は私の場合どういう経過で回復したか、肝臓の状態の変化も含めて紹介しますね。もちろん人それぞれで全く同じケースなどないとは思いますが、薬に頼らずどんなふうに体が回復するのかを具体的な例を知りたい方もいらっしゃると思ったので参考までにkao01


■はじめに
子宮頸管無力症で入院していたときの緊急処置、子宮頸管縫縮術、その後の分娩を経て退院し、母乳を止めるホルモン剤を2週間服用した以外は、退院以後の投薬は一切ありません。また、肝臓に関しても一切の薬や注射、サプリメントなどは服用していません。回復のために実施したのは、あくまでも、自然玄米食(日常通り)、鍼灸治療、こんにゃく湿布、足湯、ヨガ(日常通り)のみです。


■流産直後
流産後治療を再開した当時はここ数年健全な機能を示していた肝臓も停滞気味で、定期健診の結果も少し悪くなっていました(正常値の範囲を超えて肝機能不全の域にありました)。そして肝臓病特有のだるーくて疲れたような倦怠感に久々に悩まされていましたorz 特に私は持病があるのでどうしても肝臓は他の臓器より弱いです。なので、ついつい弱い所に出ちゃうのかなと最初は思っていました。たまたま時期を同じくして肝臓が悪くなったんだと思っていました。でも、今思うと、ホルモンの激変や流産入院時のかなりの量の投薬、ストレスのせいも大きかったんだと思います。それ以外に悪くなる要素が見当たらない、ほかに大きく変化したことがなにもないからです。食事も相変わらずの玄米食、特には羽目を外したわけでもなく、健康に気を付けた生活を送っていましたから。

■流産から約4ヶ月経過して
なんだか体もすっきりせず、生理はくるものの残存卵胞があったり低温期は高め、高温期は低めで短いという嫌ーなサイクルで生理を2度ほど見送っていました。そして、この状態が続くようであればホルモン治療に次周期から入ろうと言われました。先日紹介したこんにゃく湿布や足湯も行っていて流産直後と比較するとかなり回復しましたが、不妊治療が思い通りに進まない中で時間的にだんだん焦りを感じて鍼灸治療も並行して行おうと決心し、7月下旬に初めて鍼灸院でみていただきました。肝臓の機能の低下しオーバーワークで熱をもった状態=「肝実」、そして、「腎虚」の状態=中医学でいう「腎」とは現代医学の腎臓、副腎、泌尿器、生殖器などのことで、この腎の機能が衰えた状態であると診断されました。なにはともあれ、体が生殖するような活力あふれた状態ではないようでした。

■鍼灸院での初診から約1か月
流産から4ヶ月後の7月下旬から週に2回のペースで通い始め、自宅でもお灸をし始めると一か月も経たない8月中旬の肝臓の血液検査では元通りの健康な肝機能に戻り、倦怠感もすっきり。あっという間に回復してしまいました笑い。 そして、ホルモン治療開始予定の周期の検査ではホルモン治療の必要がないとの判断で生理や基礎体温、内膜の状態も流産以前の状態にほぼ戻っています。

■2ヶ月後の現在
無事に凍結胚の移殖に臨むことができ、現在は判定待ちです。順調に体は回復しています。というか、すごく元気です。2度目の肝臓検診でも前回以上に良い結果が出ました。



鍼灸に関して一言。鍼灸院に通ってて、何度も言われたのが、やはりしばらくの間は集中的に通うことが早期回復につながるとのこと。それと、できれば毎日自宅でも続けること。これがカギだと。回復すればお灸は中止する。しても気持ちよくなくなり、ぽかぽか気持ちいいと思っていたツボが熱くて我慢できなくなります。私は最初お灸をしてもらった初回の診察で、火を着けていないと思ったほど何も感じませんでした(笑) 今思うと怖いです。よほど弱ってたんでしょうね。現在はちゃんと熱く感じますよ♪


鍼灸や自然療法が少しでも体調の改善と妊娠力アップにつながるように願っています★そして、みんなで元気になってみんなで一斉に妊娠したいですね~LOVE




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