スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
kao04今日は担当医のY先生は学会でお休み。始めてもう一人の女医のK先生に排卵の確認をしてもらいにCLクリニックへ行ってきました。テキパキとした先生でやはり女性なので話しやすいような気もしました。


女性: 「さっそくエコーで診察しましょう。排卵の確認していきますね。」
panda:「よろしくお願いします」

(エコーの画面をみるとなんと!いつものより比較にならないくらい新しくて画像がはっきりしているキラキラ(オレンジ)

女性: 「左の卵胞きれいに排卵していますね。卵巣の中に卵胞からの水がまんべんなくたまっていますよ。ちゃんと排卵しています。」
panda:「(へーそんなことになってるんだと今までの説明と違うので新鮮に思いながら)はーい。」
女性: 「内膜はきれいに成長していますね。いい感じいい感じ。状態いいですよ。えーっと9mmですね。」
panda:「(なんと、エコーの画像が本当にはっきり見えるのでびっくり。はっきりくっきり三層構造になってる←まさしくオバケのQ太郎のくちびるそっくりQです。これがあの木の葉状っていうやつなんだと思いつつも少し薄かったのでガッカリして)いつもより薄いですが・・・」
女性: 「そんなことないわよ。エコーは多少の誤差もあるし、それに、きれいに成長しているから何も心配しなくていいですよ。十分な厚さです。」
panda:「そうなんですね。ありがとうございます。」



内膜は前月の同時期に比べると3㎜も!薄くなっていましたが、ま、前回が厚かっただけで、こんなものでしょう苦笑い 妊娠したときも10mm弱だったような記憶が…

もちろん定説通り、厚い方が妊娠率は上がり流産率も下がるようですが、内膜の厚さだけが正常な妊娠の条件ではないと先生は不安そうな私に説明してくれました。慰めてくれてありがとう…涙


それにしても産婦人科の先生たちは、思いやりを持ってか持たずか、今まで機会があるごとに内膜のこと気にして質問しても、みんな口をそろえて、●㎜あれば十分だというけど、本当だろうか??それとも私のあったお医者さんだけ??さすがに流産直後、何度目かの排卵日近辺で6㎜だったか7㎜だったかのときはY先生に「内膜も厚くならんしね…」と絶句されたことがあったけど、どういう風な判断基準なんだろうか…一日数十枚もの内膜のエコー画像を見ている先生たちだから、きっと、なんかエコー見て判断してるんだろうけどさ。


いずれにせよ、今回の内膜も大きな問題とはされず(笑)予定通り3度目の移殖を月曜日に行うことになりました。


体調は過去1年をさかのぼっても引けを取らないくらい絶好調上な私ですが、卵のグレードもこれまでのものより良くないし、内膜もいつもよりは薄めだし期待は薄いですが、何事も前向きに!元気だけでも磨きをかけて移殖に挑みたいと思いますbikkuri01






ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ




スポンサーサイト
またまた通院。排卵日が近いということで、頻繁に卵胞チェックです。本当に左からの排卵なのか気にしてましたが、やはり左の卵巣からの排卵のようでした祝 一安心です。


2~3日前から頸管粘液が増え、昨日は20センチ~30センチまで伸びる勢いのいい(?)状態で、もしや排卵終わったのではと思っていましたが、今日のエコーでは18ミリ。これまでの私の平均的な排卵日の卵胞の大きさを思うとやや小さめです。でも、先生は排卵と卵胞の大きさについてこんなこと言ってました。
良質の卵は18mm~20mm前後で排卵する。
全くダメというわけではないが、25mmを超えるとなると卵の質がやや劣る傾向にある。
肥大化した卵胞は空砲であることも多く卵巣機能の低下/老化が原因と考えられる。



へー知らなかった。私はだいたい23~25mmで排卵していることが多かったのですが、ぎりぎりOKのラインだったんですね。前回は21mmだったかな?以前より小さい大きさで排卵しています。もちろん、質がいいかどうかは断定できないし、これだけで判断はできませんが、残存卵胞に悩んでいた頃があったので、すこし身につまされる思いでした泣




今日の内膜は8mm。だいたいいつも18mm程度の卵胞のときは8mm程度。ま、いつも通りという感じです。排卵日には10mm程度というのが私の平均です。ぎりぎり10mmで特に厚くもなく薄くもありません。内膜に関しては、10mm程度あればOK。くっきりと木の葉状になっている内膜が着床しやすいそうです。薄すぎては困りますが、木の葉状になっていることも重要で、厚いだけでは質がいいとは言えないらしいです。三層構造の木の葉状葉であることが質のいい内膜の証しだとかうふ



あと頸管粘液の話。頸管粘液はやはりしっかり粘りのあるものが十分に出ることが質の良い卵の条件のようです。ホルモンバランスが整い、卵巣がよく働いてくれているときは頸管粘液も適切なタイミングで分泌されるようです。排卵日頃に20~30㎝の伸びがある粘液が良質だそうです。これがしっかり分泌されている状態に体調を持っていくことも体調管理にのいい目安になります。もちろん妊娠前は当然のようにこうしたおりものが出ていましたが、残存卵胞がある頃は量もすくなく、伸びもよくありませんでした。先月あたりから以前と同じようなものに変わってきて状態がよくなったな~と思っていましたが、今月もさらに状態のいいおりものになってきました。このまま、これが維持できればと思っています。



(卵胞の大きさ、内膜の厚さ、頸管粘液の条件がそろうと、もちろん基礎体温もきれいに2相に分かれ、高温期も14~16日間きっちりと維持できるように結果的になるようです。結局一つだけが調子いいということはなく、どれもつながっているんですよね~)



そして、肝腎の今周期の移植ですが、結論からいうとすることにしましたキラキラ(ピンク)




毎回、複数個解凍して一つしか戻さないので、キャンセル覚悟で一つずつ解凍して戻すことは可能か聞いてみたんですが、先生の回答は明快でした。

①可能だけどもちろんキャンセルすることになるリスクはある。
②凍結している場合、グレードのいいものから使っているので、今回の卵は採卵した中ではグレードの低い卵であるということから、これまでの移植で解凍してきた卵の中に、使用したもの以外で再凍結できるレベルの卵がなかったことを考えると、今回の残りの2つに再凍結できるグレードのものがあるとは考えにくく、2つとも解凍することが妥当な判断であること。
③質の良くない卵をいくら移植しても結果はでない。質のよい卵を移植することが成功の鍵!
④効率を考えると、残った(グレードの低めの)卵で時間をかけて挑戦するよりも、さくっと移植して、だめなら採卵周期にはいることのほうが合理的であること。
⑤もちろん、解凍してよい卵であれば再凍結はするので無駄にはしてないよ。


ということでした。聞いて迷いも吹っ飛び、2つ解凍してもらい移植することにしました。私の悩むことくらい想定済みだったんですね。でも、質問して無駄にしてるのではという気負いもなくなり、すっきり挑戦できる気分になりましたアップ


左の卵巣も目覚めたところで、すっきりした気持で採卵周期に入れるし、それはそれでよいかなと思えるようになってきました笑い。もちろん、まだ、移植もおわってないので、そんなこと考えるのは早いですがね汗とか


明後日が排卵確認予定です。すっきり排卵して、内膜ももう少し厚くなってくれていることを願って、お散歩にヨガにぽかぽか作戦で追い込んでいこうと思います!







ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ





大げさなタイトル付けてすみません汗; でも私にはそれくらいびっくりする出来事だったので思わず大げさになってしまいましたbikkuri01




移殖すべきかしないべきか、先日のブログに書いてたように最近ちょっと悩んでいたもので…



その後、移殖をするという前提で、卵胞のチェックに病院に行ってきたんです。予定ではそろそろ排卵前です。右からの排卵続いてるし止めようかな、でも、それもなんだか違うような…とか思いながら、Y先生には移植のことも含めどんなふうに相談しようかちょっと悩みつつ診察室に入りました。

医者 「そろそろ排卵のはずやし、卵胞見てから話しましょう」

(内診室に入って診察・エコーを見ながら)
医者 「はい、内膜ね。7㎜ね。」 
panda (???????? 前回も7㎜って言ってたよね…ヤバい!厚くなってない…)
医者 「はい、右側の卵巣ね。ん?空っぽだね」
panda (空っぽ?右にあったはずだよね?聞き間違ったかな??)
医者 「はい、左側の卵巣ね。あっ、あったね。15㎜×13㎜だね」
panda (あんまり大きくなってないというか、同じ大きさ???それに今、先生、左っていったよね?左?うっそ~)
医者 「うん、右は空っぽね。左もちょっと大きくなっただけだね。内膜は7㎜。卵胞もまだ小さいし、この3~4日はまだ排卵せんね。」



ということで、なんと主席卵胞は左側にあるみたいなんです!! 前回は確かにまだまだ卵胞小さくて、そのなかでかろうじて大きかった右側の卵胞が排卵するのではという予測を立てられた上で、一応内膜と卵胞を計測してくれたんですが、今回のエコーでは、複数個あった他の卵胞は消え、主席卵胞がどれかはっきりして成長していたんですが、どこで逆転したのか、左の卵巣に主席卵胞があらわれた模様!


もし本当なら私にとってはミラクルですキラキラ(ピンク)


あまりにびっくりして先生に左ですよねって聞きなおせないくらいに言葉を失ってしまったのですが、帰り道で、もしや言い間違えただけなのかな?でもエコー見ながらしゃべってたし、右と左を間違えるような状況でもなかったしな…映像を目の前に機械を操作しながら話してたし。それとも私が聞き間違えた??なんて思うと、そわそわしてきて、旦那くんに状況を説明したら「先生は毎日何十人も患者さんをエコーを使って診察してんねんから、もう、手となり体の一部みたいなもんやで~右と左を間違えることはないって。状況からしてそれは限りなくありえへんで。」という回答。そうだよね…そうあってほしいbikkuri01


ということで、先生の思い違い・私の聞き違いでなければ、左の卵巣がちゃんと活動しはじめてくれたようです笑い。 真実だとすると本当にうれしい限りで、迷いなく移植に進めます。何といっても体調の回復なかで最大の懸案事項でしたから。


ただ、前回みなさんからコメントいただいて、なんだか、あんまり気にし過ぎるのも、かえってストレスになりあんまり良くないかもって思い始めていたんですけどね。片側からだけの排卵=不妊ってわけでは決してないようなので。なんでもマイナス思考に傾くとよくないから。



まぁ、近々再度の卵胞のチェックにまた病院に行きますが、そのときもう一度Y先生に左からの排卵であることを一応確認しようと思います。うふ



ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ







 






どうやら今周期も右側から排卵するといわれ、鍼灸院にそのこと話してみました。東洋医学的には片側だけの排卵をどうみているのかを知りたかったからです。そしたらこんな答えが返ってきました。


医者
東洋医学では、片側が正常に排卵しているということは、もう一方も正常に機能する、もしくは、機能できる状態にあると考えます。なので、右側だけが排卵しているということは、左が異常なのではなくて、排卵できるけどお休みしている状態だと考えます。卵巣の排卵機能自体に問題があるときは療法の卵巣に問題があるはずなんです。なので、例えると、本来交互に排卵するように体の中に時計のようなものがあるけど、その時計がちょっと寝ぼけているいるような状態で、うまく切り替えの指示が出せずにいるだけなんです。時差ボケのようなものですよ。



なるほど~拍手 パチパチ



ということは、私の体はまだ時差ボケ中であんまり活発に機能している状態ではない、もしくは、目覚めようとしている途中ってことですよね…移殖に踏み切るにはちょっと早すぎたかもしれません。でも、ま、卵はもったいないことしちゃいましたが、一回目は流産後の前に進めない状態から一歩踏み出れたことで私自身は納得のいく移植でした。2回目も同じです。精神的な回復、前進する姿勢を得れたことで私はある意味納得しています。


でも最近、2回の移殖を通して、肉体的にも精神的にも余裕が出てきて、もう少し欲がでてきたのでしょうか?考える余裕がでてきたのでしょうか?残りの卵2つを大切に使いたいと思えるようになってきたのですkao03 そういう気持ちを先生に伝え、それと同時に次周期はどうするべきですか?と先生に聞いてみました。



医者
挑戦したことはそれでいいんですよ!でも、そうした余裕が出てきて、2つの卵を大切に使うんなら、左の卵巣が目覚めてくれたときが目安かもだね。今も妊娠しても全然おかしくないけど、左まで動き出したらもう万全だよ。右は完全に目を覚ましてくれているんだからね。そんなに心配はしなくても大丈夫。すぐ起きるから!




内膜も厚くなり、受精卵の状態も良く、正常に排卵している卵巣がそろえば移植OKと条件がそろえば問題がないと見る西洋医学

かたや、体の状態をここの臓器や条件でみるのではなく、相互に全体が働く具合を相対的に見て判断する東洋医学


どちらの先生もその立場で正直で実直なアドバイスをくれているのですが、立場や見方が違うと反対の指示になるんですね~えぇ


GOサインを出す西洋医学 VS ちょっとまてサインの東洋医学



ちょっと悩ましいです…





ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ




よくストレスはよくないっていうけど、ほんと良くないです。私はそれで病気にもなったし、不妊治療の結果にも大きな影響与えると思います。でももっと具体的になにがストレスなのか専門家の口から聞きたいな~って思っていたのは私だけでしょうか? 前回のブログで紹介したことぶき先生こと田中寿雄先生の著書の中で、そのことが書かれている一説があったのでまたまた紹介しますニコニコ。 正面



本
体には必要なシステムが備わっているのにも拘わらず、どうして(医学という)応援が必要なのだろうか?それは現代社会が過去のどの時代よりも様々なストレスを体に与えているからだ。

生命維持にとって絶対的な条件の空気や水質は汚染され、農作物は科学肥料にハウス栽培、魚は養殖ものが出回り、食肉は前頭検査云々の状況である。

そして車社会はあるくという基本的行動を減らし、居住空間は感情なまでの空調完備。さらに、社会の複雑な仕組みは精神的ストレスを益々生じさせているのが現状だろう。けれども私たちの体はなんとか健康であり続けようと最善を尽くしているが、こうした状況下でという条件が付く。その結果、機能性不妊症、繋留流産が増加していると思われてならないのだ。






なんだか難しい文章ですが、簡単に言うと、自然なライフスタイルに戻れ!ほんの少しでも体が喜ぶことしてあげなさい!ってことですよね。仕事や人間関係だけではなく、現代の生活スタイルそのものが体にはストレスのようです。とはいえ、便利で(不自然な涙)現代ライフを捨てされないのが現代人の悲しい性…汗; いろいろな状況や都合で野性児には戻れないことも正直多いです肉球


で、T鍼灸院でストレス解消のツボ刺激(お灸のツボ)を教えてもらいました。直接子宮や卵巣に働きかけるわけではないですが、ストレスのコントロールは体調全体に影響を与えるものです。体調の管理にはなかなか便利なツボ刺激です。ピンポイントで簡単に探せる方法を紹介したいと思います。



■用意するもの
旦那様の手
せんねん灸


①首の付け根から脊椎にそって骨を一つずつ押してもらいます。ゆっくり下に向かって骨を一つずつです。ちょうど胸の裏側ぐらいまでを押して確認します。背骨の上3分の1程度です。
②問題のない部分は触られているという程度の間隔ですが、問題のある部分はツーっと痛みを感じます。不思議なことにストレスのさほどない時は痛みもほとんどありません。
③痛みを感じた骨の左右両側にお灸をします。


背骨にそって一つずつ押して場所を確認するので、だれでも必ず問題個所は探し当てれるというのがいいところです。イライラする日やストレスを感じた日にはぜひ試してみてください!



ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

2回目の凍結胚移植が撃沈し、リセットが終了し、久しぶりにCLクリニックに行ってきました。診療室に入るなり「なかなかうまくいかんね~もうあと2つしか卵残っとらんからね・・・」と悩ましげなY先生苦笑い とりあえずは今周期の卵胞のチェックということで内診してもらいました。



周期10日目で卵胞12㎜で内膜7㎜ まずまず順調のようです。まだ卵胞は小さいので土曜日に再度卵胞のチェックに行くことになりました。



で、本題ですが、今回は2回連続撃沈したことを率直に質問してみました。



パンダ :「卵の状態はこれまで2回ともいいと聞いているのですが、やはり私になにか問題ありそうですか?」
医者 :「卵はね、妊娠ができるだけの良い卵かどうかは、実際、妊娠してみないとなんとも判断できんよね。ただ、最初の体外受精のときは1回で妊娠しているから、今回2回失敗したとしても、3回で1回の確率(移殖あたり35%~40%)だからまだまだ想定ないやしね。運よく1回で妊娠されたから、失敗ばかりと思われるかもしれないけど、だいたいこんなもんよ。」
パンダ :「卵以外の問題もあるかと思ったんです・・・」
医者 :「そうね、次の移植で失敗したら内膜とかなにか着床しにくい理由が他にあると疑ってもいいかもしれないけど、今回は、残っている卵を移植してから、その先を考えた方がいいんやないかな。ただ、内膜も毎月順調に成長しているし、エコーで見ている限りは何も問題はないけどね。」
パンダ  :「右からばかり排卵しているんですが、今月も右ですよね。何か異常があるんでしょうか?」
医者 :「そのとき状態のいい卵巣から排卵するというのは確かやけど(過去のカルテ見ながら)10月は左から排卵しとるね。」
パンダ :「10月だけですか??」
医者 :「排卵とか生理とかっていうのはね、結局ね、してみんとわからんのよ。今月排卵したから、生理があるからといって、来月またちゃんと排卵があるかどうかはわからんのよ。だから、ひとつの卵、ひとつの生理がとても大切で、妊娠したときも大切にしないといけない。もちろん、高齢になる方がリスクは高いけど、若いからといって誰にもそれは分からんよ。妊娠できる卵が残っているかどうかは誰にも分からんのよ。」
パンダ 「じゃ今月も移殖してみて、その後のことは移殖して結果が出た後に決めるのが一番ですね。」
医者 :「そうやね。若くはないからね、いろいろそういうこともあるということは覚悟しておいたほうがいいとは思うけどね。それに、本当は卵を2つとか戻したいんやけど、そうしたら、簡単にいえば確率は2倍になるからね。でもあなたの場合は頸管無力症があるから、それはできないしね。双子になるとリスクがあまりにもたかすぎるからね、そこが厳しいところやね。」  



とまあ、こんな会話でした。①今期も移植すること、②凍結胚を2個戻せることができればかなりの確率で妊娠出来ていたはず、③だけど、それは今後も多胎妊娠が子宮頸管無力症の私にはあってはならないので複数個の移植はできないということ、④確率的に考えて、まだ想定内の移植回数なので、今期が終わってからそのほかの検査などは検討すること、などなどお話してもらいました。


やっぱり、子宮頸管無力症で1個しか凍結胚戻せないのは残念です。でも仕方ない。無理なこと悔やんでもどうにもならないしkao07


私って、前回の妊娠でお世話になったときはぼーっと言われたままにしてただけだったので、何も記録していなかったのですが、左から排卵したのは10月だけだったんだ~とびっくりえぇ 前回は4ヶ月しか通院していないし、卵胞をチェックしなかった月もあるのではっきりしたことはわかりませんが、交互に排卵しているものとばかり思っていたのでびっくりしました。毎月右側の卵巣から排卵されているのかとおもうと、右側の卵巣さん御苦労さまです。


今のところは結局、地道に毎月あるチャンスをありがたく挑戦していくのがいいのかなと、今日の診察終わって改めて思いました。毎月一度のチャンスなんだから、挑戦できる条件を満たしている限りは挑戦するのがいいのかも。結局はやってみないと分からないということなんですよね。いずれにせよ、私が体のため、心のために毎日できることは変わりませ~ん!



明日はタイミングよく鍼灸院なので、ちょっと鍼灸院の先生の意見も聞いてみようと思います。




ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ


順調にしっかりリセットしました。体温もしっかり下がり、経血量もしっかりありました。20代のころを思わせるような出血ぶりです。きっと内膜もちゃんと成長して十分厚くなってた模様…なのに~♪な~ぜ~♪ 悔やんでも仕方ないけど最後にもう一度言わせてくださいkao06 


どうしてくっついてくれなかったんだぁ~
卵よ、カムバーック!
バーック!バーック!バーッククク


ま、しっかり生理があるのはとてもうれしーです。生理あっての体外受精ですから笑い。 ようやく生理自体も生理の周期も落ち着いてきた模様です。生理のたびに不安に駆られていた梅雨の頃が少し遠くに感じられます。



そしてリセット後の久々の鍼灸院。「結果はどうでしたか??」と聞かれて「いや~今回もだめでした…」と答えると「いやいや心配せんでもよかよ~妊娠自体が奇跡みたいなもんやからね。体はいつ妊娠してもおかしくない状態やからね、この状態維持していきましょう!」


うわ~そんなうれしいこと言ってくれるんだ~と憂鬱な気持ちも吹っ飛びました。先生に言われるとうれしー。もちろん、励ましも含めてのおまけ付きの言葉ではあるけど、でも、少しは元気になれたんだと思うと勇気づけられます。またやる気が起きてくる単純な私ですkao03


「今月も条件が許すことなら移植するつもりなんですが・・・」と言うと「挑戦しなさいしなさい!あとは繰り返し辛抱強く続けるだけですよ。そのためにもストレスを溜めんことね。」



ストレス・コントロール--これからはこれがテーマになりそうです。簡単そうで長期戦では一番難しいことかもしれません。



実は、鍼灸院で本の貸し出しをしてて、鍼灸院の院長先生ご夫婦の不妊治療体験記が紹介されている「こうのとりの願い」という本(自費出版のようで一般に販売されていません)を借りてきました。その本の中で著者のことぶき先生こと田中寿雄先生の言葉が印象的だったので紹介します。





本
不妊の定義とは…(現代社会での不自然な)環境や生活風習に体が抗しきれず、様々な異常事態が体に発症した結果、やって来ようとしている赤ちゃんが待っている状態のこと


先生の考えでは、赤ちゃんは私たちの体が準備が整うのを待ってくれている状態のことを不妊とされています。地上に降り立つのは、赤ちゃんにとってもすごく重要なこと、だから、元気に幸せに育てるようにお母さんが元気で夫婦の愛がいっぱいのときを選んでお腹にやってくるというのです。それは夫婦にも医者にもいつかは分からない。赤ちゃんが決めることだから。それまでは赤ちゃんがやってきたくなるような体を作ってあげること、旦那さんと仲良く楽しく暮らすこと、それが妊娠につながるということ、自分の都合では赤ちゃんはやってこないことを繰り返し述べられています。心にいいこと、体いいいことをしてあげる、そうすればいつの間に赤ちゃんが喜んでやってくると…ふるーつ☆Cultivation・ドキドキハート


そして、体外受精にしろ、人工受精にしろ、自然妊娠にしろ、体と心が赤ちゃんを温かく迎え入れる準備ができたら赤ちゃんはコウノトリが連れてくると。手段は何を選ぼうとも、体が健康で心が元気だといずれの場合でもいい結果が舞い降りてくるんですよって先生は説いています。


体と心に優しくなる---これって立派なストレス・コントロールです。







これまでいろいろ紹介してきた自然療法が田中先生の本の中でも紹介されていて、間違っていなかったのかな~と少し嬉しい気分ですが、まだ紹介していないことも含めて先生の本で提唱されている体作り、心作りの具体的な方法、次回から詳しくまとめてお話していこうかなって思っています!なんだかすごく前向な先生の姿勢に心も体もゆったりなったので紹介せずにはいられない!


お楽しみに~♪






ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ


近頃すっかり不況出費 暗いニュースが続いていますおちこみ



がっくりサブプライム問題
がっくりがっくり原油高騰
がっくりがっくりがっくりリーマンショック
がっくりがっくりがっくりがっくり日経平均最安値更新で一万円割れ
がっくりがっくりがっくりがっくりがっくり…ついでに緒方拳さん肝臓がんで亡くなる



実際に不況のせいで家計やもちろん不妊治療に何らかの影響を受けてる方も結構多いんじゃないでしょうか?



金融や経済情勢なんて私の人生には何の関係もないわと思い込んでいたらとんでもなかったですbikkuri01 うちの旦那くんはその世界に大きく関係した仕事をしていたのです。びっくり。もともと建築士で技術畑の人間だったのに結婚を機に会社勤めをはじめ、私の知らないうちに立派なサラリーマンとなり笑金融界の波にもまれながら歯を食いしばって仕事をしていてくれてたようです苦笑い そして、この不況の大波に会社は飲まれて9月に倒産えぇ あっという間の出来事でした。世の中の流れの速さはおそろし~波


これまでいっぱい働いてきてくれた旦那くん。ゆっくりこの機会に休んでくれよと私はルンルンのバケーション気分♪ (←ここは今一旦那くんとは温度差ありましたkao01)金融の仕組みを利用して暴利をむさぼっていたあんな会社は潰れて当然、あんな会社がのさばっているほうがおかしいと、いずれにせよ旦那くんは転職も考えていたり倒産も視野に入れていたので倒産自体は悲しむべきことではないのですが、ここまで世の中が不況モードに陥ると転職するには大変な環境だと思います…汗; 


ま、ここは旦那くんの力量と運を信じて、私は家でニコニコしてギャグの一発でもお見舞いしてあげるくらいしかできないのだけど、でも、この2か月、私の生活にも大きく影響することに気づき内心穏やかではなかった笑い。


その1 どこで暮らすことになるんだろう?福岡とお別れして東京に戻るの??嫌だ~
その2 じゃー不妊治療、病院探ししないといけないの?面倒くさ~い
その3 不妊治療費は捻出できるのか?もしや、中断?痛~い


本筋とは大はずれの悩みですが、今の私には影響大ですbikkuri01


でも、どうやら、福岡にしばらくはいる(もしくは、いれるようにする)模様だし、だとすると、病院もそのままだし、問題の治療の継続に関しても旦那くんは積極的なようで、別にそのまま続ければいいじゃんというあっさりした答えが返ってきました。


「先なんて倒産だけじゃなくて何が起こるか分からないんだから、同じように継続すればいいじゃん。無理な時がきたら、考えなくても継続できない明らかな状況が目の前にあるんだから。選択する余地があるってことは(絶対に無理っていう状況が)今はないってことだよ。」


あら。さっぱりしてるのねうふ


ということで、もちろん不況と会社倒産は私たちの生活に大きく圧し掛かっているのだけど、呑気で前向きな旦那くんのおかげで、私も相変わらず呑気に相変わらずの毎日を暮らしています。貯蓄はもちろんすごいスピードで減っていきますが…ひよこ


この先も底知れない不況がやってくる予感。いつまでこんなに呑気に構えてられるのか少し疑問の残るところですが、なんせ治療をやめちゃったらリセットを不安に待つこともなくなり、赤ちゃんのやってくる可能性も消えてしまう…ここはなんとか乗り切って行きたい。今のところは旦那くんも私も治療継続という方向性で一致していますが、お金は限りのあるもの。一寸先は闇です無言、汗


不妊治療ってやはり身体的・精神的な苦痛や負担も大きいですが、経済的な負担も本当に身にしみます。そして女性の負担が大きいとは言われますが、最終的には二人の問題。すべては夫婦の問題となって二人で解決しなければならない…この一言に尽きます。



私たちにも再び夫婦間の理解と協力体制手をつなぐが試されるときがやって来たようです。きゃ~えぇ






ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ




panda 今日は独り言のようなたるーいブログなので時間を無駄にしたくない人はスルーしてください肉球





私が判定日前に生理を迎えブルーになってダメな一日を過ごしていたところ、古い友人たちから相次いで携帯電話に連絡が入っているのを見つました。


二人ともすごーく久しぶりだったので、なんだろうかと気になりすぐに折り返し電話をしてみました。


まずはKくん。10年以上も前ですが青春を謳歌していたころに知り合ったストリートミュージシャンの一人。長年の板前修行を経て最近居酒屋をオープンして頑張っている一児のパパです。店の片付けの途中のようでしたが、声がいつもと違うので不思議に思いながら話を聞くと、当時の音楽仲間だったNちゃんが自殺したと。


次にHくん。同じ頃に知り合った放浪癖のある絵描きさん。今は介護の仕事をしながらミュージシャンとして頑張っていますが、彼もまたKくんとも知り合いというか死んだNちゃんも含めみんな仲間のようなものでした。Nちゃんの突然の死を知らせに連絡をくれたのもあったのですが、彼の奥さんのMちゃんが妊娠したことも伝えたくて連絡をくれたようでした。彼の奥さんと言っても同じく当時の仲間の一人ですが、今や44歳。MちゃんはKくんより5歳年上の姉さん女房です。二人が一緒になって10年以上も経っていますが自然に赤ちゃんがやってきてくれたようでした。



失われる命と授かる命---二つの相反する連絡を受けてなんだか気持ちが乱高下して目の回る思いです。



自殺したNちゃんはつい最近まで新しいパートナーとも幸せに暮らしていたそうで、私は近頃すっかりご無沙汰していたので詳しく彼女の状況はわからないけどなんだか寂しくて遣る瀬無くて、そして、腹立たしかった…Nちゃんに対してではなく、こうなった運命というか何か得体のしれない流れに腹が立ってしようがなかった。すし太郎を私たちのもとから連れ去っていった「何か」と正体は同じだと思う。


HくんとMちゃんの赤ちゃんの朗報には言いようのない嬉しさと勇気をもらいました。何といっても44歳の自然妊娠。撃沈したばかりの私ですが、まだまだがんばれるぞーっていう勇気と希望をもらい、そして、何よりも二人の幸せそうな様子に心が弾みました。自然のめぐり合わせというか、奇跡というか…


電話を切ったあともなんとも複雑な思いでぼーっといろいろなことを考えてしまいました。そしているうちに一つ皮肉なことに気づいたんです。


この赤ちゃんを授かるという喜びを運んできてくれたのも、Nちゃんやすし太郎の命を奪っていたのも、その正体は同じなんじゃないか?って。得体の知れない人間では測り得ない大きな存在・力があるんでしょうね。普段はいちいちそんなこと意識して暮らしているわけではないけど、結局、人は「それ」に振り回されて右往左往している。なんでもかかってきやがれってデーンと構えることがなかなか出来ない。



妊娠~流産~不妊治療~判定(笑)…私も右往左往しているなぁ~



よほどの器のでかい悟りのある人間でなきゃ、生きている限りずっと右往左往していくんでしょうね。その点私はあきらめて健全に右往左往することにします。



右往左往したっていいじゃないか! --いいぞ、いいぞ!!(声援)
これからも右往左往していくぞ! --しろ、しろ!!(声援)




人生に右往左往していくけど諦めたりしない。疲れたら休憩するけど立ち上がる--なんだかそんな気持ちが湧いてきた今日でした






panda たるい独り言を聞いてくださってありがとうございました肉球






ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

今日が日曜なので病院での判定日は月曜の予定ですが、正確には今日が生理予定日です。そして律儀にも基礎体温はきっちり下がってきました涙 出血はまだ始まっていませんが確実にリセットしそうです。


あ~あ、また見事に撃沈がっくり



今回は体調も良かったし、内膜も前回より厚く成長していたので正直なところ少し期待をしていたのですが、なかなか思うようには妊娠してくれませんでした。アシスティッド・ハッチングまでしてくれたのに、うまくいかないんだなぁ~本当に残念です。


でもなんだか直感で妊娠していなさそうだったので、心のどこかで撃沈への準備をしてました。これも裏目に出たかもしれないけど(笑)予想通りの結果になってしまいました。


すし太郎を授かった時、一度目の移殖で妊娠して体外受精にステップアップしてすぐに結果がでたものだから、今回もそうなるかな?なんて甘い考えがあった部分も少しあります。あれはきっとすごく幸運なことだったんですね…それとも、やはり一年経って年齢要因が結果に重く圧し掛かっているのかな?流産後2回目の移植ですが、一回目はほぼ「ダメもと」の移殖だったので全然ショックではなく、むしろ、移殖できる状態に戻れたことで一歩前進という結果にものすごく満足していましたが、今回はやはり結果も意識してしまいました。そりゃ~当然か…苦笑い



ま、考えても何も答えは出て来ないし、こうした結果になるべき理由は何かあるのだから逆らわずに受け入れないとね。それに、なにが原因であれ赤ちゃんが欲しい限り挑戦し続ける覚悟なのだから、あれこれと後ろ向きな考えはなるべく持たないようにします。若返れるわけでもなし、体を借りれるわけでもなし、今ある自分の体で挑戦していかなければならないんですからね。切磋琢磨していくしかないですね。


クヨクヨしてても仕方ないbikkuri01



今回は、流産後ようやく体調も自信をもって「いい!」といえるほど回復したのだから、それを今回の収穫とします。妊娠していないことを除けば、基礎体温も安定して低温期と高温期もしっかり二相に分かれ、排卵もしたし、きっと経血量もしっかりとした健全な生理になると思うので、また一歩前進したことには違いない!


残念だけど、気持ち切り換えて次回の移殖に備えたいと思います!とりあえず、生理中はおとなしく休憩しておきます。応援のコメントくださった方、ありがとうございました。今月も引き続き頑張りますので見守っていてくださいねLOVE










ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 体外受精へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ



お薬なしで体に負担がかからずに体調を改善することには興味のある方が多いようで、アクセス件数も結構ありコメントも頂き驚きましたえぇ これからもいろいろ紹介していけたらと思います!

今日は私の場合どういう経過で回復したか、肝臓の状態の変化も含めて紹介しますね。もちろん人それぞれで全く同じケースなどないとは思いますが、薬に頼らずどんなふうに体が回復するのかを具体的な例を知りたい方もいらっしゃると思ったので参考までにkao01


■はじめに
子宮頸管無力症で入院していたときの緊急処置、子宮頸管縫縮術、その後の分娩を経て退院し、母乳を止めるホルモン剤を2週間服用した以外は、退院以後の投薬は一切ありません。また、肝臓に関しても一切の薬や注射、サプリメントなどは服用していません。回復のために実施したのは、あくまでも、自然玄米食(日常通り)、鍼灸治療、こんにゃく湿布、足湯、ヨガ(日常通り)のみです。


■流産直後
流産後治療を再開した当時はここ数年健全な機能を示していた肝臓も停滞気味で、定期健診の結果も少し悪くなっていました(正常値の範囲を超えて肝機能不全の域にありました)。そして肝臓病特有のだるーくて疲れたような倦怠感に久々に悩まされていましたorz 特に私は持病があるのでどうしても肝臓は他の臓器より弱いです。なので、ついつい弱い所に出ちゃうのかなと最初は思っていました。たまたま時期を同じくして肝臓が悪くなったんだと思っていました。でも、今思うと、ホルモンの激変や流産入院時のかなりの量の投薬、ストレスのせいも大きかったんだと思います。それ以外に悪くなる要素が見当たらない、ほかに大きく変化したことがなにもないからです。食事も相変わらずの玄米食、特には羽目を外したわけでもなく、健康に気を付けた生活を送っていましたから。

■流産から約4ヶ月経過して
なんだか体もすっきりせず、生理はくるものの残存卵胞があったり低温期は高め、高温期は低めで短いという嫌ーなサイクルで生理を2度ほど見送っていました。そして、この状態が続くようであればホルモン治療に次周期から入ろうと言われました。先日紹介したこんにゃく湿布や足湯も行っていて流産直後と比較するとかなり回復しましたが、不妊治療が思い通りに進まない中で時間的にだんだん焦りを感じて鍼灸治療も並行して行おうと決心し、7月下旬に初めて鍼灸院でみていただきました。肝臓の機能の低下しオーバーワークで熱をもった状態=「肝実」、そして、「腎虚」の状態=中医学でいう「腎」とは現代医学の腎臓、副腎、泌尿器、生殖器などのことで、この腎の機能が衰えた状態であると診断されました。なにはともあれ、体が生殖するような活力あふれた状態ではないようでした。

■鍼灸院での初診から約1か月
流産から4ヶ月後の7月下旬から週に2回のペースで通い始め、自宅でもお灸をし始めると一か月も経たない8月中旬の肝臓の血液検査では元通りの健康な肝機能に戻り、倦怠感もすっきり。あっという間に回復してしまいました笑い。 そして、ホルモン治療開始予定の周期の検査ではホルモン治療の必要がないとの判断で生理や基礎体温、内膜の状態も流産以前の状態にほぼ戻っています。

■2ヶ月後の現在
無事に凍結胚の移殖に臨むことができ、現在は判定待ちです。順調に体は回復しています。というか、すごく元気です。2度目の肝臓検診でも前回以上に良い結果が出ました。



鍼灸に関して一言。鍼灸院に通ってて、何度も言われたのが、やはりしばらくの間は集中的に通うことが早期回復につながるとのこと。それと、できれば毎日自宅でも続けること。これがカギだと。回復すればお灸は中止する。しても気持ちよくなくなり、ぽかぽか気持ちいいと思っていたツボが熱くて我慢できなくなります。私は最初お灸をしてもらった初回の診察で、火を着けていないと思ったほど何も感じませんでした(笑) 今思うと怖いです。よほど弱ってたんでしょうね。現在はちゃんと熱く感じますよ♪


鍼灸や自然療法が少しでも体調の改善と妊娠力アップにつながるように願っています★そして、みんなで元気になってみんなで一斉に妊娠したいですね~LOVE




ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。