FC2ブログ

スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

手近にある材料でできる自然療法。私は体調のマイナーな変化があればすぐにするようにしています。例えば…

①なんか手足が冷えるな~
②疲れてるな~
③おしっこがすっきり出ないな~
④ちょっと下痢(便秘)気味??
⑤風邪引きそう~
⑥よく寝れない~
⑦むくんでるかな??
 

などなど。医者に行くほどではもちろんないけど、うっとうしい日頃の体調の不調です。これこそ未病への対処ナンバーワンと自負しております。



では、さっそく紹介します。どちらの療法も空腹時の方が効果大ですので朝起きてすぐご飯を食べる前、食後だいぶ時間がたって寝る前とか夕食前の夕方とかがお勧めです。どちらも気持ちよく感じない場合は体が必要としていないということなのでしなくてよいです。その時に応じで気持ちいい方を試してください。



■こんにゃく湿布
自分が気持ちよいと感じる温度にタオルで調整して肝臓・下腹部(腸)・腎臓を順に温めていきます。脾臓は冷たいこんにゃくで冷やします。唯一冷やした方がいい臓器が脾臓です。

胃腸病・風邪・熱・あらゆる慢性病・慢性症状・がん・腎臓・肝臓・糖尿・結核・その他疲労などに大変良い・体内の毒素を出し、新陳代謝を助け、肝・腎をしげきしてスムースに働かせますから全身の強壮法です。

<準備するもの>
こんにゃく3丁
タオル

成功のコツ1:なるべく有機農法のものでこんにゃく芋をしっかり使っているもの。値段が高くても繰り返しつかえます。使った後は水をはった容器に入れて冷蔵庫で保存。こんにゃくが小さくなって保温力が低下したら取り換え時期です。一日一回する程度なら1週間くらいは使えます。)

①こんにゃく2丁を熱湯になってから10分~15分煮る。1丁は冷たいままで。
②タオル2枚程度にデパートの包装の要領で(キャラメル包み)で包む。ぬるく感じるようになったらタオルを一枚はがして調節。
③肝臓&丹田(へそ下部分)を30分温める。最後に1分濡れタオルで冷やす。また、最初の10分は脾臓を冷やす。
④腎臓を同じく30分温める。最後に1分濡れタオルで冷やす。

絵文字名を入力してください画像をクリックすると拡大されます!
IMG_NEW.jpg

■足湯

風邪をひいた時その他の慢性病、疲れたときにはすっきり全身の疲れを取ってくれます。体は刺激になれるので、こんにゃく湿布と交互でするとよい。

<準備するもの>
足の3分の2程度つかる大きさのバケツを2つ
自然塩を一つかみ
やかん

①一つに水、ひとつにお湯を入れる。お風呂より少し熱い程度の温度です。お湯の方に自然塩を一つかみ入れます。
②やかんに沸騰したお湯を用意する。
③熱い湯で温まったら冷たい水にさっと30秒ほどつけます。そしてその後体中がぽかぽか温まるまで交互に足をつけます。熱いお湯がぬるく感じたら要したお湯を少しずつ足していきます。
④最後はさっと水に足をつけて終わります。

絵文字名を入力してください画像をクリックすると拡大されます!
IMG_0001_NEW.jpg





ダウンランキング参加中です。応援をお願いします。

にほんブログ村 マタニティーブログ 不妊(赤ちゃん待ち)へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 高齢出産へ
にほんブログ村 マタニティーブログ 天使ママ・天使パパへ

スポンサーサイト