スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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二人目の不妊治療の再開時期って難しですよね。一人目の育児に追われながらも、いつにしようかと悩ましい。私は前回の大失敗から得た教訓として、



早くとも離乳食が終わった頃=1歳すぎ


が最短なんじゃないかなと思っています。自然妊娠の場合だと、生理を見ずしてなんて話もちらほら聞きますが、不妊治療、ましてや体外受精でないと妊娠できないとなるとそうもいきません。手間も時間もかかるし、通院しないといけないわけですからね。そんなの当然じゃん!というみなさんの声が聞こえてきますが、私はちょっと見えてませんでした…反省 もし、今、産後の再開時期を悩まれている方がいたら一意見としえ参考にしてくださいね~




挑戦からたった3カ月ほどしかたってませんが、この3カ月のぱいぽこりんの成長はすごいです ま、これは赤ちゃんならたどっていく変化なんでしょうが、正直、子どもを持つまで赤ちゃん自身の変化のみならず、それに合わせて自分たちの生活の変化もここまで大きいとは想像していませんでした。一年のうちにずいぶん変わっていくものなんですね


二人目IVFの初回は、ぱいぽこりんが8ケ月のとき。もちろん赤ちゃん連れで不妊治療に通院していたわけですが、今思えばかなり無理がありました。離乳食も始まったところだし、おっぱいや離乳食の間隔も短い上に今一生活のリズムも定まらず、簡単に外で二人で食事と言うこともできず、いつも離乳食持参 ベビーフードとか利用すればもっと気楽だったのかもしれないけど、そこは私のこだわりでなかなか手を出せず…いまだにベビーフードや市販のお菓子を食べさせたことがない有様です。そのうちにとは思っているんだけど、一緒にいる間くらいはとせっせと作っております。



離乳食の話でちょい脱線しましたが前回の治療の頃に話を戻してと。



当時、私自身もようやく昼夜の区別のある生活になっていたものの、今思えば、まだまだ産後の疲れが残っていたというか、ようやく回復しつつあるという頃でした。通うことで精いっぱいで、そりゃー自分の食生活までケアできず、無理した感がありました…反省。適当な日頃食べなれない菓子パンやお惣菜に手をだしたりして。とはいえ、大義名分を見つけた私は結構楽しんで食べてたりもしたんですが こりゃだめですね。たまごの質も悪いはずです…反省。



先日ぱいちゃんは1歳の誕生日を迎えたんですが、すっかり赤ちゃんぽさが抜けてきて、食べるは食べるの3回食ならぬ3快食で、私とある程度おなじものを食べれるし、作る側も楽ちん楽ちん。しかも赤ちゃん食は健康食!低脂肪で野菜たっぷり。名付けて、赤ちゃん食健康法!おかげで、私も体調アップです。ポイントは、いっしょに食べれる物をつくって一緒に食べるです!!体力気力ともほぼ以前と同じようにもどってきたなーっと実感しています。


こんなこと、1人目なので今一わかってませんでしたが、そういえば、子連れで治療に来られていた人のほとんどは2-3歳くらいだったなーと思いおこす今日この頃。私は自分の年のことばかり気にして、先走り一人目と二人目の年齢差がそれくらいに子作りするのがいろんな意味で丁度いいのかも。赤ちゃんの頃が懐かしく思えてきたり、子どもとの生活にも少し余裕が出てきた頃が開始時なのかな?


私は先日42歳になりました!なのである程度の時期は待つべきとは思うけど、やはりあと2年ものんびりは構えてられない。いくら45歳まで妊娠の期待大と言われても(←前回ブログを参考に♪)44歳まで待てないなーーー。自分でブログに書いててこういうのもなんですがね(笑) 



きっとまた3カ月もして9月になれば、ぱいぽこりんも1歳3カ月でよちよち歩きし始める頃。また今とは違った生活になってると思うし、ちょっと早めの再スタートですが、高齢赤ちゃん待ちの時間との戦いと生活に余裕が出てくる時期の間をとって、いいころ合いかなと思っています。様子みながら、余裕が出てきた頃にするのがいいと思っているので、年内の季節のいいうちに再挑戦です。それまで、そろそろ基礎体温でもつけて、準備しようと思っています!








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これまで採卵して受精卵が凍結できないという事態に遭遇したことがなかったのでそういう意味では経済的にも精神的にもきつかったですが、でも、その理由が思い当たる節もあって、理不尽な落ち込みもなく、ある意味自己責任的な感じで大いに反省いたしました ぱんだぱぱとも反省会では大いにも盛り上がり、基本は建設的な内容でした。年齢要因については神様もどうすることがでいないシロモノ。ですので、これはもう隅っこにでも置いといて、できることについての話し合い&反省です。


今回失敗したことで思いつく理由とはこんな感じです



その1 IVFをスタートする時期が少し早かった
すし太郎が約6カ月での流産だったので産後の回復はほぼ正期産をしたときと同じような経過をたどると医師に言われたことを忘れ、その時の経験生かせなかったんですよね…あの時も焦りから生理がもどって3度ほどで移植を再開し3回連続大失敗。すべて胚盤胞までそだった元気な胚だったのに。ホルモン値などには見えて問題はなかったけど、そこはなにかあるんじゃないかなーと経験的な直観で思ってました。そして、なんだかんだよい結果が出たしたのが流産後から1年半くらい経った時期。なので、今回も半年早かったかな~と。今回の担当の先生にも開始するとき質問したんですが、産後の戻りは人それぞれで、すぐ妊娠してしまう人と、検査等に異常なくて一見なんの問題はなくても1年2年と妊娠するまでかかる人いるらしく、それはやってみないと分からないという話でした。今回の挑戦も吉と出るか凶と出るかはひと勝負という感じだね~といってスタートしたんです。産後の戻りをまって秋くらいにするか、年齢要因を優先して早くスタートするか。そして、今回の選択は見事凶になったようです いやーつらいー!! 

その2 乱れていた食生活
とはいえ、採卵開始前後のホルモンの数値の経緯は極めて普通に移行してたのでここまで惨敗というのはもう時期以外にも少し他にも原因あるかも。産後の生活の変化で自己管理が甘かった…なんともお恥ずかしい。これまで散々体に気をつけてと自分にもブログでも散々言いまくっていたのに、産後の食の乱れは酷すぎました。特にこの時期、離乳食しながらということで、自分の食事がおろそかになったりして。産後の最初の1年くらいは余裕もなくどうしても子どもを優先しがちで、これまでの食生活とはちょっと違ってました。具体的に言うと、間食が多い!これまで甘いものやお菓子をほとんど食べてなかったのに、パン食が増えたり、菓子パンや甘いものに手を出してたのがかなり影響していたように思います。子どもの成長って早いもので、離乳食も完了期に入ると自分の分を取り分けたりできるので、逆に規則正しく自分も食べれるようになってきて、睡眠もずいぶんまとまってとれるし、今からたった数カ月前なのに生活がどんどん変わっていく。一人目でこういう経過をたどると知っていれば、スタートを遅らせればとここでも反省。結果的に卵の質にかなり影響したような気がします。取れた直後のグレードはG1とよかったですが、分割がことごとく止まってあれではいい卵とは全然言えない。力のない質の低い卵だったなーと思っています。やはり日頃の食の努力が大きく影響していると思っています。


ほんと、お菓子やパンいもいっぱい含まれている乳製品に卵に砂糖は大敵ですよー 身を持って証明しちゃいました。



食生活以外、子どもがいなかった頃と同じようにケアができるかは疑問ですが、できることしっかりやって、再度涼しくなった10月頃にリベンジしようと思っています。いつも妊娠するのが秋(すし太郎11月採卵で新鮮胚で妊娠。ぱいぽこは凍結胚を10月移植で妊娠)なのでこのあたりが体調がいい体質のようなこと、そして、離乳食も終わっていること、そして、出産から1年4カ月たっているということその理由です。そして、2年くらい、44歳の誕生日くらいまでは何があっても挑戦続けていこうかなと思っています。まずは、間食止めて体調整えていきますね~







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ずいぶん放置してました…凍結できず、ぱんだぱぱと作戦会議なんて言ってた日からもうすぐ3カ月です。震災あってぱいぽこ連れて実家に1カ月ほどもどっていたりで、気づけば連休。連休明けてはいはいが本格的になって地区センターにデビューし、疲れ果てるまで遊ばせる毎日で、またまた気付けば6月。全然アップせずに「ぱんだままはもう早々に諦めたか?」的な放っておかせぶりでした。



諦めてなんかいませんよ~



作戦会議も止めるかどうかというより、いつ再開するかどうかが、ぱんだぱぱとの話の焦点でした。一つは体としてのタイミング。もうひとつは子育てとの折り合いのタイミング。きっと早すぎたんでしょうね。もちろん高齢でチャンスは減るにしろ、全滅はちょっとひどい結果でした。この辺の考察は次回アップしますが、とにかく、今はまだまだやる気です。臥薪嘗胆でリベンジのタイミングを今か今かと待ち構えています。どんどん大変になるだろうけど、どんどん年齢の重みを感じるだろうけど、今の気持ちとしてはこう叫びます。



できるまであきらめないぞーーー




ちょっとばかし、無理のある声ですが、あえて今はこう言っておきます!!そんな簡単にできないし、そんな簡単に止めれるものでもない。まだまだ「打たれる」つもりです。一応次回挑戦は秋の風が吹くころにと考えています。それまでは、ちょっと前回の考察やら、今後の方針やらをぼんやり考えながら、エネルギーを蓄えることにします



PS
前回のブログでコメントくださったのになかなか返信できなかった皆さん。本当にすみませんでした。大変遅ればせながら返信コメントアップしましたので、見る機会があればぜひ読んでくださいね。これからも応援よろしくお願いします







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報告おくれてごめんなさい。遅れたということはかなり悪い結果で、凹んでました。


採卵してから5日目の昼、残念ながら凍結の確認できませんでした。そして、凍結確認どころか胚盤胞を目指して培養していた4個の初期胚はすべて分割が3日目以降ストップしているらしく、ほぼ胚盤胞になる可能性はなさそうだし、凍結するに値する卵もなさそうです… 培養士さんはもう少し培養を続けてみると言ってましたが、3日目の分割段階からどれも進んでいないのだからほぼ無理だと思いますが、一応二日後に連絡くださいと言われました。そして、再び電話しましたが、やはり卵になんの変化はなくいわゆる変性している状態で、分かりやすく言うと死んでしまいました。




採卵してこんなこといままで一度もなかったのだけどこれってどういうこと???





40の壁についにぶちあったたのか?
それとも、出産いらい適当な食生活しているせいか?
それとも採卵方法があってない?



ちょっとショックですが今方策を考えています。



さっぱり諦めるのか?
それとも踏ん張って頑張って挑戦し続けるか?



ぱんだぱぱと作戦会議します







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またもや忘れてしまった分割確認の電話…ほんとクリニックのみなさんすみません。やる気がないわけではないんだけど、一度にいくつものことしていると何かを必ず忘れてしまう これも41歳の年のせい??


と言うわけで、予定より2時間ほど遅れてクリニックに分割確認の電話しました。そして予想通り、受精のスピードが遅かった二つの受精卵は途中で息絶えてました。正常受精した元気な4個の受精卵は順調に分割を続けてくれているようです 生きてくれててありがとうーーーー



7分割のG1
6分割のG1
5分割のG1
4分割のG2



この4つです。3日目だと教科書的には6-8分割が理想的らしいので、3個が優等生と言えるようです。しかし、4分割でも順調に胚盤胞になるものもあるので今のところは気にしなくていいですよと培養士さんは言ってましたが、気休めでしょう(笑) もちろん大逆転はいつもありますが、そこばかり期待しても精神的に持たないので、とりあえず3個は順調に分割していると理解しました。シビアですが、何度も採卵したり移植したりしていると、ある程度、ドライに考えないと体が持たないことに途中で気づいて以来、心がけています。なるべくシンプルに物事は考える。もしくは考えない(笑) 子授かりのような思い通りにいかないこと、単純に妥当に考えてほどよく複雑になるようになってる!!!!考え過ぎたりこねくり回すとノイローゼになります。合理主義なぱんだぱぱの影響もあり、我が家の体外受精の座右の銘はコレ




人事を尽くして天命を待つ




次なる天命はまたまた二日後の凍結確認。こなん座右の銘を掲げていても、それでも胃が痛い…お恥ずかしい限りです。







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