スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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もう2週間で43歳になる私 加齢ばかりはどうにもできない



そして、そうなると空胞も怖い…




前回も卵胞はあったのに、空胞が3つもあり、人ごとではありません。そして、今回も一つから一つを取るという保険のない状態。空胞が一番懸念されるとこです。そして、ついついしちゃいました、ネット検索(笑)


その1
こんなふうに丁寧にまとめてくださっている方がいたので引用させてもらいます。すごい参考になりました!!
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(以下、引用)
●HCGやHMGを今まで、頻繁に打って来た。
●LHが高い。(空胞の場合、FSHは置いておいて高LHの方が多い。また、HMGはLHを上げてしまうことがある。)
●刺激を過去に多く行い原始卵胞が少ない。
●採卵2日前までのE2は上がるが、P4が極端に少ない。
●採卵2日前までのE2が170以下(HMGを打たないと)
●閉経まであと5年以内なので、生理があるが排卵がない周期が多い。
●連続して採卵または、連続してプラノバールを飲んでいる。(D3のE2が低く49以下)

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その2
もう一例。某有名不妊治療クリニックの質問コーナーでの患者さんと院長先生やりとりです。完全自然周期にはあんまり関係なさそうですが、前回の採卵と同じような経過をたどったような気も少しばっかり…参考になりました!!
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(以下、引用)
患者さん質問:エコーでの卵胞数や、直前の血液検査で、担当医も8個は採れるだろうと予測していましたが、結果は4個(G1が1個、G2が3個)で、残りは空胞でした。これだけ空胞が多いとは、何が原因でしょうか。また、今までの不妊の原因が、この空胞の多さという可能性はありますでしょうか・・・今後の対策等、アドバイスをお願いします。

[経過]
  前周期排卵後よりプラノバール12日間
  プラノバール終了後5日目から生理、ブセレキュア3回/日開始
  D3~D9:フォリルモン300単位、D10:21時HCG5000
  D12:9時採卵
[月経周期9日目のホルモン値]
  LH=5.2、E2=2,471(エコーでの卵胞数:左右で10個以上)
 
院長回答:8個とれる予想で4個しかとれないという事は、排卵誘発に問題があったのではないでしょうか。考えられる原因としては、HCGの切り替え時期が早すぎたか遅すぎたかのどちらかだと思います。卵胞がしっかり見えていて、とれないということは、あまりありません。排卵誘発の問題だと思います

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その3
自然周期で刺激法の採卵で3個卵胞が順調にそだったけど、2つ空胞だったという経緯ですが、先生がまた別の見解で回答を。こちらは誘発方法に自信があるのか?都内某有名クリニックの先生の意見です。これまでにも、よく耳にする意見ではあるけど、やはりある程度は仕方ない、ハズレの周期だったということになるんでしょうか?ま、確認の意味も込めて、参考になりました!!
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(以下、引用)
空胞に特別な原因なんてありません。本当に空だったのか、卵はあったんだけどこの時点までに崩れたかは実は2か月前くらいから決まってること。自然の場合、毎月いくつかの卵が育ってきて、でも最終的にはその中で1番生存競争に残った卵子が1個主席卵胞として排卵します。そして、他の卵は自然に小さくしぼんでしまう。それを治療ではお薬とかで普通だったらしぼんでしまうような卵も排卵できるような状態に育てているだけなんです。だから、本来的にはいい卵が1個採れれば問題ありません。これは卵巣の状態とかそういうことだけで決まるわけではなく、卵巣の状態を心配することはないです。そして、ほとんどの人が育った卵胞の全部が採れることはなくて、空のことが多いのも事実です。
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どの例も人の事例で、すべての人に当てはまるわけではないのは分かっていても、やめられないのがネット検索…不妊治療とネット検索は切っても切り離せません






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こんなことは基本中の基本なんでしょうが、二人目挑戦にして初めてホルモン値を基本に治療進めていくクリニックとなったので、私は全然知りませんでした…とほほ。そして、しかも採卵2回を終えているのになにしてたんだーーーと自分に呆れています今更でお恥ずかしいですが、自分のためにまとめてアップしました。悪しからず…明日、いよいよD3の血液検査から3回目の採卵、スタートの予定です。


簡単にネットから拾ってきた情報をまとめてみました。まだまだ勉強中です。間違ってたら教えてくださーい!!
例外もるあるので、あんまり神経質にならないほうが数字に振り回されずに済むと思いますが、ある程度は知っている方がいいかと。先生に質問もできないで帰ってくるのはそれまたそれでストレス溜まりました。自業自得ですね(涙)







D3のホルモン値は卵巣の状態を推測するのに使われています。なんだか見慣れない数値や単位ですが、細かいことは抜きに、慣れると不妊治療も楽になります、と勉強せずに採卵した私の反省です…


黄体形成ホルモン:LH(mIU/ml) 1.8~7.0
下垂体から分泌され、卵胞の発育や排卵を促すホルモン。FSHが低めでLHが高いと、多嚢胞性卵巣症候群
(PCOS)が疑われる。体外受精では10以下を基準とするところが多い。
LHは糖たんぱくホルモンで、たんぱく質部分は204個のアミノ酸から形成されている。
LHとFSHの2つ合わせたものを性腺刺激ホルモン(GRH:ゴナドトロピン)と言う。
その分泌をコントロールする視床下部からのホルモンを、性腺刺激ホルモン放出ホルモン(GnRH)という。
*LH低下症の方のお進め誘発剤はパーゴグリーン・テイゾー
**LH:FSHはおおよそ1:2

卵胞刺激ホルモン:FSH(mIU/ml) 5.2~14.4
下垂体から分泌され、卵巣を刺激して卵胞の発育を促すホルモン。FSHが高いと早発性卵巣機能不全(POF)が疑われる。体外受精では10以下を基準とするところが多い。
*FSHが10以上だと卵胞が少なくなってきている可能性。
**FSH低下症の人には、フォリスチム、フェルティノーム、ヒュメゴン等の誘発剤が有効とされている


エストラジオール:E2(pg/ml) 50以下
子宮内膜の肥厚、子宮頸管粘液の分泌など、女性を妊娠しやすい状態に整えるホルモン。卵胞ホルモン(エストロゲン)は、エストロン(E1)、エストラジオール(E2)、エストリオール(E3)が3大エストロゲンと呼ばれ、中でもエストラジオール(E2)が最も活性が強く、エストロゲン=エストラジオール(E2)と表記される。 体外受精ではE2値100以下を基準とするところが多い。
◆卵胞期 (D3) E2:50~75 pg/mlがベスト 
低すぎる場合→刺激に反応しやすい 高すぎる場合→刺激されにくくなっている
◆排卵期 卵胞1個で E2:200-300pg/mlが成熟の目安なので、卵胞の個数×250でおおよその成熟度が推測できる。
*E2値は良く卵の質を表していると言われる。E2低値になるケースはピルやカウフマンなどによる卵巣機能低下や拒食症などで、高値はHMG製剤の使用による卵巣過剰刺激症候群や残胞の存在、肝硬変なども原因となることある。




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結論から端的にいうと


45歳までは大いに期待して良し
妊娠しても安心して産めますよ



なんですって。わお。これは天下の愛育病院の先生のお言葉。体外受精にしろ自然妊娠にしろ、それくらいまでなら健康な女性であれば子どもできるし、産むことの危険性もさほどないですよ、どんどん頑張ってくださいということらしいです。この「健康な女性」といのがちとひっかかりますが、要は、周期的に生理があり、子宮や卵巣に大きな問題がないということらしいのです。


実は、43歳にして二人目を出産した義理姉が通っていたので、このお言葉を間接的に聞かせていただいたのでした これまた励みになる話です。彼女も38歳で1人目を妊娠し、先日、二人目を無事に出産した1人です。出産後もまた先生に3人目まだまだできますよと言われたとか。


体外受精ではよく妊娠率が大きく変わってくるボーダーラインとして恐怖の38歳というのはよく耳にしますよね。私が最初にすし太郎を妊娠したのが38歳でぎりぎり間に合ったーと思ったのをよーく覚えています。しかし、流産して本当にまた妊娠できるのか?と思っていたけど、先生にはまだ30代の体を引きずってるからそれなりになんとかなるよ。個人差もあるしねーなんて、あてにならない慰めをしてもらいつつ、今思えばその言葉通りのような気がします。そして私もなんとか間に合った1人なのでしょうか。41歳の3日前に出産にこぎつけました


次は42歳の挑戦です。当然ながら難関になるのだろうけど、40代の不妊治療でよく出てくる数字が43歳。ここででまたガクガクっと成功率が下がるという涙の43歳です。40代はじめは30代後半の余韻がまだまだあり、それなり妊娠力もありますよ~みたいなことらしい・・・今年も数週間で42歳になりますこの余力やら余韻やらにあやかっていつまで妊娠できるかとなけなしの希望にしがみついていたのですが、ここで「45歳でも期待大説」も浮上です!なんだか、諸説あって、あてになるようなならないようないい加減さも無きにしも非ずですが、とにかく、妊娠できるらしいんだから、よい方にとろうじゃありませんか



でも、すし太郎とぱいぽこりんを授けてくれた福岡のY先生はこうもいいってたなー




「あなたも若こうみえるけど年いっとるんやけん、それなりにがんばらないかんよ」



これがすべてを言い表しているような。確率はゼロではないし、まだまだ妊娠も出産もできるけど、人間ボロになってきたらそれなりのメンテナンスが必要で、メンテナンスされてる体はそれなりに働いてくれる。元気で健康な体を維持すること、それが妊娠や安産への近道のような気がします。そして、その近道は急がばまわれなのかな~出産でエネルギー使い果たしたオンボロな体をもう一回メンテナンスしてあげないと。よいメカニックになって自分のお手入れ十分にできるようにならないと!




それにしてもY先生。正直で実直な先生で大好きだけど言ってくれるよなー(笑)






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きっとみなさんよーくご存じのことだと思うので、なにいってんだよぱんだまま!と言われるの覚悟ですが、でも、私はよく知らなかったんです…


以前のクリニックでの治療で使われるテクニックについてしか知らなかったので、完全自然採卵が実はどちらかというと高齢者むきだったなんて目からうろこでした なんとなく、ホルモンによる刺激を多く必要とする=老化した卵巣という方程式が私の頭にこびりついていて。確かに、高齢の女性が量的なアプローチを取りづらいというのは、年齢に反比例して採卵個数が一般的に減っていくことからすぐ分かってましたが、良質の卵を高齢の女性から取るにはショート方やロング法ではなく、完全自然採卵で自然の淘汰で選らばれた一つの卵を採卵、もしくは、クロミッドによる低刺激で2個程度の良質の卵を採卵するということがすっかり頭から抜けていてですね…



おそらく、人は環境に染まりやすい生き物なんでしょう。正確を期すなら、
私が・・・です



以前のクリニックで治療をしていたころは、そんな方法を試したいとも、試せるとも、考えの一つも及びませんでした。ある意味、選択肢が一つ増えたというだけでそれはそれでいいことだと言えるんじゃないでしょうか?それが自分にとってベストどうかは別として、体外受精自体、結果論的なところがあるので、やってみて結果を得ることができればそれがベストということですが、試せる方法の選択肢の幅がひろがりありがたいです。


私も今回のクリニックでは、完全自然採卵になると一個の卵を採卵することになるので、空胞のリスクも考えると、低刺激による2個程度の採卵ではじめていきましょうと勧められました。補足ですが、ショート法やロング法が悪いというわけではなく、実際、薬に反応して卵の数がそれなりにとれるなら高齢でもその方法で問題ないらしいです。ただ、なかなかそういう人は少ないというのが現状で、完全自然採卵、もしくは、低刺激法が一番成績を上げているのが事実だそう。そして、その良質の卵を胚盤胞にして、クリニックが自信をもつ凍結技術で凍結し、自然周期で移植する。これが院長太鼓判のアプローチだそうです。ま、基本ここではロング法やショート法はやっていないらしい。


な、な、なんと!!ところ変われば品変わる。初めて体外するときの気持ちに近いものがこみ上げてきました。ドキドキしてきたりなんかして。


しかし、院長がエコーによる診察したあとに、ちょっと興奮気味にいった一言は「この程度の働きをしている卵巣なら一発勝負もありですよ!」と。つまり、ショート法でどかんと数を稼ぎましょうということらしい…なんか、一発勝負とかいわれるとバクチめいてきました(笑)ドカンと一発って感じなんでしょうか?!?!?



久しぶりの体外受精。採卵方法も変わりまさしく初心に戻る心境です そして、今年42歳の私にはよりベターなクリニックに来たのかもしれませんね(笑)






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今月は職場騒ぎのこともあり多少ストレスの多い月だったなーなんて思っていると予定より早い生理がやってきました汗 通常は14~15日程度でやってくるんですが、高温相ガタガタしているなーなんて思っていたら高温期が11日続いた後、12日目の今朝は36.12度に基礎体温が急激に下がり、トイレに駆け込むと生理になってました。ストレスなんて気の持ちようなんて思っていましたが案外自分ではどうにもならないもんですパンダ先日鍼灸の先生に久しぶりに診てもらって「ストレスたまってる?」なんて聞かれて感心していましたが、感心している場合じゃない(笑)体は正直です・・・そしてトイレで頭に浮かんだのがこの6文字絵文字名を入力してください



黄体機能不全ぱんだ汗とか




不妊治療していると何度かこの言葉が気になる瞬間ありますよね(笑) で、今更ながらでご存知の方も多いはずだと思いますが、黄体機能不全のこと再確認のつもりでちょっと調べてみました。




【定義】
1)基礎体温の高温相に持続が10日以下、低温相と高温相の平均温度差が0.3℃以下、高温相になるまで体温がだらだらと上昇する
2)黄体からでるプロゲステロンが10ng/ml未満(高温相に検査)
3)子宮内膜が8mm以下(高温相のだいたい真ん中くらいの時)

だいたいこれを基準に総合的に診断が下されるようです。では原因は?


【原因】
1)高プロラクチン血症:プロラクチンとは通常、母乳をあげている時に高くなるホルモンです。このプロラクチンがお産後でもないのに高くなっている状態。
2)高アンドロゲン血症:アンドロゲンとは男性ホルモンの総称。女性でもアンドロゲンは卵巣や副腎で作られています。このアンドロゲンが高くなっている状態。
3)甲状腺機能異常:甲状腺から出るホルモンの変動によって黄体の機能にも影響が出る。
4)卵胞の発育障害:排卵後、卵胞が変化して黄体になるので、卵胞がしっかりと成長していないと、黄体の機能も悪くなる。上にあげた 3 つの原因も卵胞の成長に少なからず影響するし、またそれ以外に卵胞の成長に影響を与えるものがあれば、黄体機能不全の原因になる。
 

よく自然療法でお話に出てくるのは3と4の原因。この二つはストレスと大きく関係しているので、一時的に影響を受けて生理が早くきたり遅くなったりするということは女性にとても多くて、なんかいやなことあったり仕事いそがしかったりで生理が遅れたような経験された方も多いのではないでしょうか?私は今回診察してもらって診断されたわけではないですが、一時的なものであればこの3と4が原因として大きく加担しているような気がします。あと、季節柄夏の猛暑やエアコンの効きすぎなども体にとっては大きなストレスですエアコン絵文字名を入力してください職場の北極並みの冷房地獄はエアコン慣れしていないヤワな私の体にはきつかった~(笑)


でもそいえば、年に一度くらいこういうことがあったな~困りパンダ考える


2年前のお話ですがこれまた高温期11日しかなくて生理がやってきた時は、初めての不妊治療で卵管造影のあと卵管が両側閉塞していることがわかりFT手術を受けたときのこと。きっと緊張してたんでしょうね~FT手術を排卵日前にしたのですが、その周期は思いがけず早い生理にびっくりしたの覚えてます。ほんと何度もいいますが、体は正直です。


そして去年のお話ですが、流産のあと2度ほどスッキリしない生理が続き、心配ですごく神経質になっていたときのことです。まず、高温期が短くなり少ない生理。その次の周期も同じような感じで、そのころから体調の回復がますます心配になり次の周期は排卵せずに1相の基礎体温となり45日ほど続いたあとごく少量の出血でリセット。完全に乱れました(笑) そしてこれではヤバイと思い鍼灸院にわらをも掴む気持ちで駆け込み、今の先生の指導でお灸を始め、次周期には排卵再開し、基礎体温も元に戻ったんだった!




今思えばお灸に助けられたんですね~ブログ書きながら思い出しました。すっかり忘れてた~パンダ またちゃんとお灸しないと!!!!!





絵文字名を入力してください気持ちも新たにカテゴリー引っ越ししました★
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