スローでロハスな不妊治療★すし太郎日記

両側卵管閉塞でFT手術後に体外受精。1周期で妊娠したけど子宮頸管無力症で18週に流産でした。中期流産を経て妊娠して娘を出産、そして、二人目体外受精の挑戦を記録したブログです。

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やっぱり右の親分が成長を続けています。小さな卵胞たちは小さいままなので、無視してよさそうな感じです。この親分が今周期の主役のよう。


エコー検査
内膜:9㎜
卵胞:17.8㎜



クリニックの基準で16㎜から採血が始まるので、診察後採血。とはいえ、子宮頸管粘液も全く気配なしで、私としては排卵の気配感ゼロです。



D9の採血結果
E2:211.8
LH:3.64




E2は順調にのびてるものの、LHはD3とほぼ変わらずで、排卵の気配なし。でも、焦るドクター。。。一応今までの排卵は23mm程度前は毎回大きくなっていたこと告げて、あと、子宮頸管粘液も全く気配なしを告げて、あとは、ドクターの勘と経験値なので、お任せするしかありません。

とにかく、この辺のホルモンの基準値はまだまだ不慣れなので、

「先生、成長が早い以外は順調なんですか?」となんとも大雑把な質問(笑)
「そうですよーー」と軽い返事で、ま、よいのかなぁ??

明日また採血で、LHの変化を確認しに朝一でいきます。E2値も下がることなく維持できてますように!!!



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きれいに低温期&高温期に分かれて安定した基礎体温表をながめながら「今周期は本当に安定していたなー」とくやしー思いが沸々沸々ケトル…最後にひと叫び失礼いたします。


天国に行った凍結胚よ出費 
かーーむばーーーーっくkao06 



といっても無理か…(笑) ま、それはそれとして叫んですっきりkao01 今日は新たな周期を前に採卵に向けて鍼灸院に行ってきました赤色の車 採卵するなら、まずはよい生理を迎えることが大事だよとメールで鍼灸のS先生にアドバイスをもらい、高温期14日目の今日に行ってきました。



先生からの心強いアドバイスは絵文字名を入力してください
①三陰交、三点灸、腎愈、三焦兪、次凌、そしてお臍から恥骨を結ぶ直線状で冷たいな、とか、くぼんで力がないなと思うところにしっかりお灸すること。
②足を冷やさないこと
③お腹と腰をよもぎ湿布で温めること
④リラックスしていつも通りにしていること
でした。

そしてホルモン投与が始まって卵胞の生育が遅かったりなにか気になることがあったらおいでと言われました。それ以外は、移植する前日でいいよって。


あーいよいよ採卵周期に突入か…なんだか感慨深く思ってしまう今日この頃。もう3回目の採卵です。今度は改めてショート法!心身ともにしっかり準備しないと…最近ちょっといろいろ悩み事があったので心が忙しかったのですが一応解決。今日からは採卵に向けて集中!心のコントロールは自分にしかできないですからね。なんでも気の持ちようだけど、持ち方が変だと悪い方向に進むもんですよね。しっかりしないとパンダ





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FT後、見事に生理がやってきて撃沈おちこみ卵管開通してもなかなか妊娠しないのかなーと落ち込みつつ、今日は久々のCLC。手術の報告と卵管造影検査を一応行うことになっている。2-3か月は大丈夫だよと大阪の先生には言われたものの案外心配性の私は福岡のCLCの先生に検査をお願いしていたのだった。


準備にあたった看護師さんが「今日は痛くないわよ!FTしたところなんだから」と言ってくれたがちょっと気分は憂鬱下だって生理来たから今日ここにきてるんだし、開通してたら妊娠してんじゃん・・・とスネ気味の私だった。


検査開始


痛いっ豆汗2


これってやばい??もしや。。。。


そうです、もしやでした。1か月もたたない内に閉じちゃった・・・Y先生も落胆の色が隠せず、半分怒っている。


「これじゃー手術前と同じで、1か月時間を無駄にしたってかんじやね。あなたが思い切って検査したからわかったものの。もう、体外受精しなさい。すぐしましょう」

ということで、先生も熱くなり、その言葉に私もあつくなり、お願いします!と頭をさげなんだかすごくやる気になる。あんなに躊躇していた体外受精なのに。


すぐに詰まってしまった卵管。残念なのと、もう、やるしかないっていう思いと何に涙がこみ上げているのかわからないけど熱い思いで病院をあとにした。



帰宅した主人に今日の出来事を話しすると、熱血主人はもちろん私から話をきいてやる気満々アイコン名を入力してくださいY先生にお任せしてついていくしかない!!と意気込んでいる。先生の取り組み姿勢に痛く感動している模様。いつも不思議な反応を見せてくれる主人に私も暗くなっている暇はないtate1tate1かなりアッパーな家庭の我が家。ま、いっか。


それまで、体調を整えねば。明日も早朝からヨガがんばるぞー笑






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遠方からの受け入れ態勢もしっかりしていてちょうど手術の予約がとれたのでFTをまず受けることになりました。手術は時期は生理後から排卵日までの間に行われるのですが、ちょうど予約がとれました!大阪までやってきました。


卵管鏡下卵管形成術


うーんうまく舌が回らない。福岡ではやってるところがないのではるばる大阪まで。

子宮内に麻酔を打ちます。最初はちょっと痛いけど我慢できないほどではない。詰まってる方はご存じだろうけど卵管造営の方が痛かったアイコン名を入力してくださいでもでも・・・・次に卵管にバルーンを通します。これが実はなかなか痛かった。ステロイドを流しながら推し進めていくそうです。


「卵管は麻酔かけれないからなー痛いでしょう?がんばってるねー」


と呑気な執刀医の先生の声が聞こえてきます。モニターには私の卵管が映っています。どうやらかなり酷い状態のようで、両方とも端から端までくっついていたようです。右は全体的にきらきら状、左は入り口近くから中ほどまできらきら状、奥がクモの巣状と診断されました。でも一応開通です。手術は10分くらいかな。あっという間に終わりました。


診察結果を聞いたときの先生のお言葉でした


再生FTは成功したし2-3か月タイミングで頑張ってみてね。でも、年齢も38歳だし、それで妊娠しなかったら体外受精に年明け位から取り組めば?子宮は状態もいいし、妊娠しやすい子宮だよ。体外受精してみたら結構早く結果でるんじゃないんかな。


妊娠しやすい子宮・・・・



なんだそれは



先生曰く、
モニタに移った時にきれに扇方に移るらしく受精卵が着床する部分が臼型になってるらしい。本当だろうか・・・ま、経験豊富な先生だからありがたくお言葉を頂戴するにしよう!


これで開通。これからも一つずつできることやっていくぞー

えいえいおーぴよだなも




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卵管が両側とも完全につまっているということで今私たちにある選択肢は卵管形成術といわれる手術で卵管を通すこと。もしくは体外受精に踏み切ること。もしくは、両方やってみること。


では、卵管閉塞とは?


卵管閉塞
卵巣で卵子が製造されており月に一回排卵する。排卵された卵は、卵管を通って子宮に運ばれていく。卵管は絨毛が生えており、この毛の蠕動運動で卵を子宮に運んで行く。卵管なかで精子と出会い、受精卵が胚盤胞にまで育つ受精後5日から7日ごろに子宮に到着し受精する。その卵管が何らかの理由で詰まってしまっている状態を卵管閉塞という。詰まってはいないが、通り道が狭くなっていることを卵管狭窄という。詰まっている状態では自然妊娠は望めない。

卵管形成術FT(正式には卵管鏡下卵管形成術
わかりやすく言うと、小さなバルーンで卵管の詰まった部分を押し分けて、びりびりとくっついた部分をはがしていく。カテーテルの先につけたスコープで卵管の内部の状態も監察できます。、頸膣的に手術は行われ、開腹手術ではないため、手術自体は20分程度で終わり、当日の退院も可能。私は大阪のIVF大阪で施術しました。遠方の受け入れ体制がしっかりしており、必要な検査やレントゲンフィルムを持参すれば遠方からでも一日で日帰りできます。費用は保険が適用され3割負担で14-5万円程度です。高額医療の助成を受けると7万円程度もどってきますが所得に応じての給付額なので気を付けてください。





ではでは、それぞれの選択肢のいい点と悪い点を比較しましょう!

FT術を行い、タイミングをはかる
♪いい点⇒自然妊娠が期待できる。開通していれば第2子、第3子と続いての妊娠も可能。FT手術成功した後の妊娠率は30%、1年以内で80%。費用はおおよそ15万円で体外受精より安い。成功すれば毎月トライできる。
・・・。悪い点⇒開通率は80%だが、その後再び閉塞する率もかなり高い。年齢を考えると時間がある程度かかることがマイナス。

またFTの結果、卵管の状態にもよる。どの程度閉塞しているのか、閉塞部分が短いか長いかにもより、その後の成功率にも影響するとのことでした。私の行ったIVF大阪では卵管内の状態を4つに区分していました。クモの巣状>きらきら状>平坦>正常と状態のひどい順です。卵管の入り口だけがくっついている場合、奥まで全体的にくっついている場合と一口に閉塞しているといってもいろいろあるようです。もちろん、前者のほうがFT後の妊娠率は高くなるようです。

体外受精に踏み切る
♪いい点⇒短期間での妊娠が望める。年齢因子(高齢の場合)早く踏み切った方がよい。卵1個の移植ごとの妊娠率は25%と考える。卵がたくさんとれるほど成功する率もあがっていく。受精卵が残った場合、第2子、第3子と38歳のリスクで妊娠できる。
・・・。悪い点⇒採卵、培養、移植のワンサイクルで約26万円と高額。卵がいくつとれるかはやってみないとわからない。女性への体に負担がかかる。体のサイクルに合わせて進めるので、長期にわたった場合、お休みする期間が必要になってくる。

③両方挑戦する
♪いい点⇒体外受精も行いながら、タイミングを取りながら自然妊娠にもとらいできる。
・・・。悪い点⇒高額になる。


私たちは結果的には③の選択肢をとりました。経済的な負担はなんとかすると決め、自然妊娠への期待もあったのでまずFTをして卵管の状況も調べてもらい、納得した上で体外受精に踏み切るというのが私たちの出した結論でした。

結果的には、FT施術後、1ヶ月後の卵管造影検査で見事両側閉塞状態だったので絵文字名を入力してください自然妊娠への希望はこっぱみじんにくだけちりましたが、悔いなく体外受精に踏み切れたので私は満足しています。納得して不妊治療を進めることが一番のようなきがしました。ポジティブに取り組めることがいい結果を生むと信じています!!




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