出産後のIVF。1回目の結果、そして、今回の結果を踏まえて、ちょっと頭をよぎっている転院。
移植してすぐでまだ結果もでていないのに気の早い話ですが思いつきの口程度にきいて下さい(笑)
もちろん、出産後の体質の変化や高齢という絶対的なマイナス因子は重々承知していますが、もうひとつ大きな違いは、
クリニックを変えたということです。そして、転院に付随して、誘発方法や誘発剤、採卵プロセスも大きく変わりました。なので単純に結果を比較できないジレンマがうっとおしい

転院て面倒だなーー

同じ誘発方法や誘発剤をつかっているとすると、加齢など技術的な要因以外を主に理由と考えるのが妥当だと思うけど、ぱんだぱぱの転勤に伴って転院したクリニックがこれまで2度妊娠したショート法はやっていないのです。
前回は、数はそこそこ取れたけど分割が進まずでした。卵の質が影響しているし、誘発方法(クロミッドベースの誘発方法)があっていないのではという分析で、今回はショート法にしましょうというのが今回の流れで、(ショートに)近い方法が体質にあっているのではという判断でそれに近い誘発剤(HMG-HCG系)を使っての挑戦でした。でも採卵1個。運よく移植までこぎつけましたがそれでも1個には衝撃を隠せません!!!
前回は質ががたおち


今回は数ががたおち


産後のIVFは悲惨な道のりです
あと、気になるのは排卵を抑える薬のことです。今回も前回も両方ともアンタゴニスト(セトロタイド)。これは以前のクリニックではつかっていませんでした。実は、どちらかというアンチ・アンタゴニストなクリニックだったんです。ナファレリールでした。点鼻薬です。
今のクリニックも定評はあるし、とても温厚で素敵な先生だし、妊娠した人はたくさんいますが、私個人の結果がこれまでと違いすぎる。先生のことはとても信用していますが、なかなか継続するには経済的な負担が大きくて、どこまで一緒にがんばるか少し考えてしまっています。
そもそも、結果がでなくて転院したのではなく、転勤でなくなく転院したというのが心の大きな負担です。どうしても、もどること考えちゃうんですよね…先生に失礼だなー信用しなくてどうするんだと思うんだけど、ショート法で元の病院でも結果が悲惨だったら諦めついてすっきり200%今の病院で頑張れる気がして、そのためにも一度福岡まで行こうかと思う今日この頃。
これってやり過ぎでしょうか?(笑)
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